今の自分に必要な精油に出会うために

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使うのは100%天然のエッセンシャルオイル

精油は雑貨店やインターネットでも取り扱っているので簡単に手に入りますが、やはり始めのうちは専門店に出向いて、直接精油を手に取って選ばれることをおすすめします。

というのは、雑貨店やインターネットなどは本当に色々な物が売られており、一見すると精油かなと思ってしまうものがたくさんあります。

そして、インターネットの通信販売は非常に便利で手軽に購入できますが、中には悪質な業者がある方も事実です。

また、精油は100%天然のエッセンシャルオイルを選ぶ必要があります。

ところが、販売されているオイルには、アロマオイルやピュアオイル、ブレンドオイルと記載されているものもあり、それらは人工の化学物質が入っているものが多いのですが、アロマ初心者が精油だと思って購入する場合もあるようです。

もちろん、アロマオイルやブレンドオイル、ピュアオイルなどが悪いというわけではなく、香りを楽しむという目的であれば十分に活用できます。

ただ、アロマテラピーとしての効果を期待するならばやはり100%天然のエッセンシャルオイルである「精油」が必須になるのです。

精油の選び方

精油にはたくさんの種類があります。
専門店に行くと本当にずらっと精油が並んで いるので本当に迷ってしまいます。

また、カモミール・ジャーマンとカモミール・ローマンがあったり、ローズ・アブソリュートとローズ・オットー、ローズ・ウッドなどのように、少しずつ呼び方が違う精油もあります。
これらは、 似ているけれ実は少し違った植物であったり、同じ植物ではあるものの抽出部位や抽出方法などに違いがあり、香りや作用も微妙に違っていたりします。

ですが、最初からそこまで細かい部分を見ているとなかなか精油選ぶことが出来ません。

最初のうちは文献などに書かれている初心者におすすめとされている精油を参考にするのも良いと思います。

また、お店にはテスターが用意されていることがほとんどなので、実際に香りを嗅いでみて気に入ったものから購入するのが良いでしょう。

自宅でアロマテラピーを継続して行うには、やはり自分が好む香りであるということはとても大切になります。

不思議なのですが、直感的に良いなと思った精油を後で文献などで調べてみると、今まさに自分が必要としている作用を持っていることが多くあり、私も何度もびっくりした経験があります。

そして自分の心身の状況などによっては、以前香りを嗅いだ時にはあまりしっくりとこなかった精油が別の時に香りを嗅いでみると心地良く感じたりする場合もあります。

店頭で精油を選ぶ時ですが、直接精油の瓶の入り口から香りを嗅ぐと、多くの場合少し香りがきつく感じられたりします。
そのため、香りを確認する方法としては精油の瓶のフタ側、あるいは軽く手であおいで風にほのかにのって漂う香りを確認するのが良いでしょう。

また、同じ植物の精油でも産地や抽出方法の微妙な違いによっても香りが少しづつ異なる場合もあります。

私はラベンダーが好きなのですが、たまたま入った雑貨店でいつもとは違うブランドのラベンダーを香りを確かめずに購入したことがあります。ところが普段使用しているブランドのラベンダーとは違い、香りが少しきつく感じられ、合いませんでした。

今の自分の身体の状況によっては使用を控えた方が良い精油もあるので香りだけで選ぶというのは注意が必要ですが、自分のインスピレーションや香りの感じ方というのは精油を選ぶ際に大切にするのも非常に良い結果につながる方法です。

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