わずかな精油も無駄にせずアロマテラピーを楽しみたい!

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私がアロマテラピーを始めた当初は、精油をとても無駄にしてしまっていました。

精油の瓶にはドロッパーが付いていますが、残りの精油が少なくなるとなかなか出てこないですよね。以前はそれでもうあきらめていたんです。

でもある時ビン底の様子を見ていると、ドロッパーから落ちてこなくても精油そのものはかなり残っていることに気が付いたのです。

最初の頃は何も分からずもうあきらめて洗って捨てていたのですが、なんてもったいないことをしてしまっていたのだろうと思います。

精油は、自然の植物からわずかしか抽出できないので価格もそれなりにしますよね。

でも精油は非常に濃縮されていて、その1滴にもかなりの芳香物質が含まれているのです。

それを使い切らないなんて、あまりに勿体ない話です。

この記事では、ドロッパーを外して精油を出し切ったあとにもまだビン底に残っているごくごくわずかな精油までもを楽しみつくすいろいろな方法を御紹介したいと思います☆

ドロッパーから精油が落ちなくなったらどうする?

精油の残り

精油がドロッパーから落ちなくても、よく見るとビン底にはまだ精油が残っているのがわか在ります。私は数学は苦手なので、細かい計算はできませんが、一回に使用する精油はせいぜい1~4滴程度のことが多いですがら、まだかなりアロマテラピーで楽しめることが分かります。

直接ドロッパーに手で触れるのは刺激が強いのでおすすめしませんが、清潔にしたはさみでドロッパーをつまんで外してしまえば、簡単に精油が取り出せますよね。

掃除に使用するのであれば、そのまま精油を出しても良いと思いますが、ローションやトリートメントオイルなどにする場合は少ないのはともかく、多く入り過ぎるのは問題なのでスポイトなどを使って精油を取り出すのも一つかと思います。

出し切ったはずのビン底にもまだなお残っているわずかな精油はどうする?

ドロッパーを外して精油を出し切ったと思っていても、瓶を上向けるとまだ本当ごくわずかだけれどビン底に精油が溜まるのが見られます。香りもしっかり残っているし、そのわずかな精油にだってパワフルな成分が詰まっています。

もうここまでくるとけちけちな感じもしますが、やっぱり最後の最後まで使い尽くしたいと私は思うのです。そこで私が日常的に行っている、ビン底の精油の活用方法を御紹介したいと思います。

★バスタイムに★

ほとんど使い切った精油のビンの中に少量のキャリアオイルやバスオイルなどを入れて、お好みで他の精油も数的プラスして混ぜる。そして、ビンごと湯の中に入れてしまい、中のオイルを湯に混ぜて入浴を楽しみます。

もちろん、部分浴にも使います。

★クローゼットやタンスの匂いに★

使い切った精油のビンに重曹を入れて、お好みで他の精油も数的プラスし、フタをして軽く振り混ぜる。そして、精油と重曹が混ざったら、フタを開けてレースなど香りの通るものでフタにしてリボンなどでビンを飾る(飾らなくても良いです)。そして、クローゼットやタンスの隅に置いておく。精油の量にもよりますが2~3日もすれば香りは消えてしまうと思います。その後は、トイレ掃除に使用したり、カーペットに振りまいて掃除機で吸うなど、ハウスキーピングに利用します。キッチンなどの掃除に使っても良いですよね。

香りボトル

★植物油はヘアスプレーに★

植物油も同じようにビンのソ底にいつまでも残りますよね。使い切った植物油に、好みの精油を数滴混ぜて、精製水を加えてフタをして良く振ります。そしてスプレー容器に移せばヘアスプレーとしても使えます。

精油と植物油でトリートメントオイルや美容オイルを作る時には、ビーカーなどの容器を使用して混ぜ合わせるかと思いますが、その容器の底にもオイルが残ってしまいます。

そんな時にも、容器をすぐに洗ってしまうのではなく、入浴の時に容器ごと湯に入れて混ぜたり、精製水を加えてヘアスプレーにしたり、手や足など気になる部位に塗ったりと、とにかく最後まで味わい尽くします☆

上記に御紹介した方法が全てではありませんが、少しでも残っている貴重な精油を無駄にはしたくないので、日々活用方法を考えてはアロマテラピーをいたる場面で楽しんでいます。

参考になれば幸いです☆

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