アロマテラピーで使う精油の選び方のまとめ記事

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アロマテラピーに慣れてくると、お気に入りの精油が見つかったり、精油の種類や作用がだんだん分かってきたり、インスピレーションで香りを選んでみたりと方法を自由に組み合わせて精油を選択できるようになってくると思います。

でもアロマテラピーを始めた最初のうちは、自分にピッタリの精油はどう選んだら良いのかな、効果的にアロマテラピーをする為にはどの精油が良いのかなと思うこともあると思います。

精油選び

また、どの植物の精油を選ぶかについてはこれが良くてこれは悪いというものは基本的にはありませんが、ただやっぱり品質についてはとても重要です。

精油は1滴1滴が非常に濃縮されているので、ごく少量でも刺激が強いものもあります。肌へ塗布したり入浴剤の代わりとして使ったりという場合は特に、下記の点を考慮して自分に合った精油を見つけてみてください。

他の記事でも精油の選ぶ方法についての記事を書いていますが、精油選びは安全で効果的にアロマテラピーを楽しむ上でとても大切です。

ここでは精油の選択のヒントになることをまとめて記載しています。参考になれば幸いです☆

認定されたブランドの精油を使おう

一口に精油と言っても様々なメーカーから販売されており、有害な添加物が使われていたり合成香料で作られたいたりという製品があります。

特にインターネットではちょっと検索すれば数々の精油にヒットしますが、中には質の低いものや、違法なもの、人工の合成化学物質が入っているようなものもあるようです。

アロマテラピーで使うものは直接体内へと吸収されるため、効果的にアロマテラピーをするためにも、アロマテラピーによってかえって逆効果とならないようにするためにも、やはりきちんとした品質管理がなされている精油を使用する必要があります。

アロマテラピーの本や、専門雑誌などにはアロマテラピーの精油や植物油などが購入できるお店が紹介されていたりもするので、その記事を参考にするなどしてきちんと調べて購入することが望ましいです。

また、売られている精油などについてお店に問い合わせてみるのも良いと思います。アロマテラピーのことをちゃんと勉強していて、自分のお店の精油の品質にこだわりや自信を持っていれば、問い合わせの際の対応で伝わってくると思います。

<ラベルの表記もきちんチェック!>

●エッセンシャルオイル⇒植物の花や果皮、樹皮や種子で抽出された100%天然の素材
●アロマオイル⇒合成香料や添加物を使っていてポプリオイルやフレグランスオイルと表記されている

このような違いで大きく分けられます。香りを楽しむだけであればともかく、美容や心身の健康などに精油の作用を活用したいということであれば、やはり必ず天然のエッセンシャルオイル(精油)を使ってアロマテラピーを行うことが必要になります。

抽出方法も最もポピュラーな水蒸気蒸留法や熱を使わない圧搾法など方法が異なり、発売元や輸入元が正しく表記されているブランドのものを使えば安全性は高くなります。

得られる作用で精油を選ぶという方法

「乾燥肌を改善する」「皮脂の分泌を抑制する」「ストレスを和らげる」「花粉症や冷え性に役立つ」など、種類によっては作用も大きく異なります。どのような作用を得られるかによって精油を選ぶことも大切であり、特にスキンケアや風邪の予防、ハウスキーピングなどには目的に応じた作用を持つ精油を選択することで、より目に見えた効果を実感することができると思います。

肌に触れる方法で精油を使用する場合には特に、最初にパッチテストを行ってください。

自分の好きな香りの精油を選ぶ

どんなに自分の目的に合っている精油でも、好きではない香りのものを使うのはNGです。

苦手な香りのエッセンシャルオイルを使っても楽しくアロマテラピーはできませんし、逆にストレスが溜まってしまうかもしれません。

好きな精油の香りで脳が「快」を感じると、心身がリラックスでき、その結果自律神経や内分泌、免疫などさまざまな心身の調和が図れるようになります。

「甘い香り」「フレッシュな香り」「心が落ち着く香り」など自分が好きなイメージの中から選択し、インスピレーションで選ぶのも良いと思います。

この自分自身が感じる感覚というのは非常に重要で、直観に従って精油を選ぶことで予想以上の効果が感じられることも多々あります。

インスピレーション

私は、使用する精油を選ぶ時に、持っている精油の香りを全部嗅いでみてなんとなくピンときた精油だけを選択し、ブレンドしてみることがあります。すると、それぞれの精油の香りからは考えられないような香りが出来あがることもあり、深いリラクゼーションが得られたということがよくあります。時々、母親にも同じようにして精油を選んでもらったりするのですが、「うわ~、この香り何とも言えん好きな香り」などと驚いていることがあります。

また、初めて使用する精油の場合は作用で選んだもの匂いが気に入らないというケースも意外と多いので、できれば直接店頭に足を運んで、最初にサンプルで香りを確かめてから製品を購入するようにする方が良いと思います。

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