実践☆アロマテラピーをやってみよう!

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アロマテラピーの方法は色々とありますが まずは日常生活の中で取り入れやすい方法御紹介したいと思います。

〈芳香浴〉

空気中に精油の香りや成分を拡散させる方法です。
心身のリラックスの他、お部屋の空気の殺菌・浄化にも役立つ方法です。
身近にあるものを利用して簡単に芳香浴を楽しむことができます。

特別な物がなくても大丈夫!

お手軽芳香浴

① ティッシュ&ハンカチ

ティッシュやハンカチに精油を1~2滴垂らして直接香りを嗅いだり、机の上など近くに置いておくだけで芳香浴が楽しめます。

私はアロマテラピーは好きですが、忙しい時などは準備と片付けが少々面倒に感じる時もあります。
でもティッシュやハンカチに垂らすだけならとても手軽に行えます。

精油の香りをつけたティッシュやハンカチをバッグなどに忍ばせておけばすぐ取り出して芳香浴ができるので、出かけ先で不安や緊張を今すぐ軽くしたいという時にもとても役立つ方法です。

私はラベンダーの精油を持ち歩き、仕事の前など緊張や不安で気持ちがしんどくなったら、さっとティッシュにラベンダーを1滴落としてゆっくりと深呼吸して香りを吸入します。
急いでいる時は、精油の瓶から直接香りを嗅ぐこともあります。

ゆっくり香りを楽しみながら深呼吸を繰り返していると、だんだんと落ち着いてくるのです。
実は香り刺激が脳に伝わるのには0.2秒もかからないんだそうです!
香りは今一瞬にして心と身体に変化をもたらすのですね。すごいです!

なお、ハンカチに精油を垂らして使用する時は、精油の色によってはしみが残ることもあるので注意が必要です。

② 洗面器&マグカップ

熱い湯を入れた洗面器やマグカップに精油を1~2滴落とします。
湯気と一緒に精油の香りが拡がるので、喉や鼻の粘膜のトラブルにも、フェイシャルケアに とても役立つ方法です。
毛穴を開かせ、奥の汚れが取れやすくなります。

頭の上から大きめのフェイスタオルやバスタオルで覆うと蒸気が周囲に逃げないので、より効果的に楽しめます。
ただ目の粘膜を刺激する可能性があるので目は閉じた方が良いでしょう。

鼻や肺の粘膜や、毛細血管から精油が体内に入り込み、風邪の予防や症状緩和にもぴったりの方法です。
肌荒れなどにもおすすめです。

私は風邪を引くと咳が長引く方なので、よく熱湯を入れた洗面器に、フランキンセンスやユーカリ・グロブルスを1滴落として蒸気を吸い込んだりします。
5分くらいゆっくり行うと、だんだん呼吸器の症状が楽になり、気持ちも落ち着いてくるのを感じられるので本当にいつも助かっています。

この記事で紹介した方法は本当に手軽に行えるので、 アロマテラピーがよく分からないという場合には、まず上記で御紹介したような簡単な方法から試してかれるのが良いと思います。

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