将来の夢を親に反対されて動けず葛藤しているあなたに伝えたいこと。

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将来やりたいと思っている夢があるけれど、

「家族に話すと強く反対されたからできない」

あるいは、

「反対されると思うから言えない」

上記のような悩みは結構よく聞きます。

この記事を読まれているあなたも、将来の夢を親に反対されて、苛立ちを感じたり、あきらめるしかないのかな…と悶々と悲しい気持ちになったりしているのかもしれませんね。

「なんでわかってくれないのか」

「なんで自分の意見を押し付けるのか」

など、親に対して思っていらっしゃるかもしれません。

けれども、親の反対を押し切ってまで夢に進む覚悟もない。

あるいは、親を心配させたくないという思いで、動けずにいらっしゃるのかもしれません。

私自身もそうでしたから、よくわかります(^^;)

この記事では、そんな、

「将来やりたい夢があるけど親に反対されて動けず悩んでいるあなたに、ぜひ知っておいてほしいことと、どう向き合っていけば良いのか」

を、お伝えしますね。

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将来の夢を親が反対するのは、あなたに辛い思いをしてほしくないから

結論から申し上げまして、将来の夢を親が反対する最も大き理由は、あなたに辛い思いをしてほしくないからなのです。

もちろん、全てのケースでそうとは言い切れないかもしれません。
しかし、ほとんどの場合、大切なあなただからこその厳しい忠告なのです。

ちょっとした小さな趣味を始めるといったことくらいでは、そうそう反対されることはないかもしれません。(よほどお金がかかるとか、危険なことは別ですが)

しかし、今の仕事を辞めて転職するとか、起業するなどということになると、とても大きなことです。

人生全体がかかってくることかもしれません。

だからこそ、親が知っている限りの安定した道に進んでもらいたいと考えるのは、ごく自然な反応なのです。

実際私も今自宅サロンをしてますが、やはり自分で食べていくというのは覚悟のいることなのです。

また、成功の保証もありません。

すいすいと成功している人もいるかもしれませんが、そう見えるだけで影ではかなりの努力をしてこられた方が大半だと思って下さい。

だからこそ、家族はホイホイとはあなたの背中を押せないのです。

あなたを守りたいからこそ、家族は反対するのです。

あなたが失敗してボロボロになる姿を見るのが、辛いのです。

親だって不安なのです。

それは子どもがまだ若いからとか、そこそこ歳を重ねたからというのは関係ありません。

親は、いつまでも親なのです。

子は、どれだけ成長しても子なのです。

まずは、そのことをしっかりと理解し、その上でどうするかが大切になります。

将来の夢を親に反対された時、私はこうして理解してもらえました!

私は今でこそ、看護の常勤を辞めて(月4回看護師の仕事してるけど)、自宅サロンをしていますが、以前は家族に本当の想いを言えずにいました。

まったく言っていなかったわけではなく、ぼんやりとは伝えていたのです。

「将来看護にアロマを活かして、自分で仕事をしたい」と。

その時親は、「いいね」とは言いつつも、「起業が成功するのはほんの一握りやからなぁ」など、とやんわり・・・。

それでも、細く長くアロマの勉強は続けていました。

そしてあるとき、

「看護の仕事をパートにして、サロンする」

と、あらためて伝えてみました。

すると、

「 老後どうするの?!1人やのに!そんなんで生きていけるほど甘くないよ!」

と、母が激しく怒ったのです。

父の方は、口調は落ち着いてはいるものの、国民健康保険がどうとか、年金がどうとか・・・

とにかくお金の話を延々としていました(^^;)

これ以上将来の夢の話をしたら、母が心配し過ぎて不安定になると思ったので、思いは胸にしまうことに・・・。

しかし諦めることはどうしてもできず、コツコツと実践を繰り返し、小さな実績を積み上げていきました。

アロマのボランティアに行ったり、ブースを出したり。

とにかく、できることを実践するようにしました。

また、家族が最も心配していることは収入のことだったので 、現在の貯金の状況やこれからの計画を細かく書き出して見せました。

そして、2年間とりあえず何も言わず見守ってほしいこと、2年後今と何も変わらなかったらあきらめることを伝えました。

その後は、将来の夢に対する思いや、実際にどんなことをしているのかを何度もくりかえし、一生懸命両親に話しました。

そして、何度も思いを話して実践しつづけるうちに、私自身も心が決まり、気持ちがブレなくなりました 。

実のところ、自分でも不安だったんですよね。

いろいろと、本当に上手くいくのだろうかとか、収入はあるだろうか…など。

でも、そうじゃないんですよ。

本当に叶えたいなら、どうにかしてやっていくと決めるんです。

決めることが大事なんです。

私はそのことに気づきました。

すると、両親の反応が変わりはじめ、最終的には全面的に応援してくれるようになったのです!

私の心の変化(夢を叶える覚悟、自分の人生に対する責任を持つ決心)が、家族に伝わったのもあるでしょう。

以前と比べ、私がとても良い表情をするようになったそうで、家族はそれがとても嬉しかったと言います。

また、着実に行動して、小さくても実績を積み上げている姿を見て、安心する気持ちに繋がったようです。

将来の夢を親に反対された時は、自分の思いを再確認するチャンス!

自分の夢を叶えていくということは、自分で全責任をもつことでもあります。

失敗しても、誰にも文句は言えません。

勇気もいるし、覚悟もいります。

親が反対するのは、親自身があなたのことを心配しているというだけではなく、あなたの心の迷いを、親が代弁してくれているとも捉えることができます。

ですから、夢を親に反対された時は、自分の思いを再確認するチャンスでもあると思うのです。

「その夢叶える覚悟があるのか?自分でなんとかする覚悟があるのか?」

こうして、自分の思いに向き合い、それでもやりたいと想う。

そして、自分のこの夢は必ず、自分も周りも幸せにすると信頼する。

そう心に決まれば、あとはまっすぐ行動し続けることで、親はきっと応援してくれるように
なると思います。

親は、わが子が辛く苦しい人生を歩むことになる姿を見たくはありません。

でも、心の底では、自分の本当の夢を叶えてほしい、やりたいことをさせてあげたい思いもあるものです。

そして、どんなに大人になっても、親の存在はいろいろな意味で大きなもの。

そんな親の応援は、やはりとても心強いものです。

終わりに

もしあなたが、将来の夢を親に反対されているのなら、今一度自分の思いに向き合ってみてはいかがでしょうか。

自分の心にあるその夢は、本当の思いなのか?

その夢を叶える勇気と覚悟を、自分自身もつことができるのか?

そして、それでも叶えたい大切な夢なら、少しずつでも行動してみましょう。

行動する姿を親に見せましょう。

エゴや見栄などではなく、あなたの心の底からのピュアな夢は、本来あなたの周りの人たちも幸せにできるだけのエネルギーがあります。

最初は、自信のなさがあるかもしれません。

しかし、小さな実践を繰り返し、実践を積み重ねていくことで、確実に自分への信頼も高まります。

本当の夢を叶えるというのは、これまでに経験したことがない未知のこと。

なので、不安もあるし勇気もいります。

それでも、叶えると決めたなら、あなたは必ずそれを達成できます。

そんなあなたの姿を見た親も周りの人たちは、きっと心が強く動かされるはずです。

行動したいけどできないというあなたには、こちらの記事もおすすめです↓↓

★「したいけどできない」の心理とは?隠された本心に気付くと人は変わり出す! 

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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