トリートメント技術を磨くのに効果的なことは?

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先日アロマの学校でトリートメントの練習してきました。
私は卒業生ですが、私の行っている学校は卒業後も自分が選択しているコースの授業なら追加料金なしで繰り返し受講できるのが嬉しいところです☆

その日は背部のトリートメントの練習で、練習相手の生徒さんはなかなかのベテランさんのようです。

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初心の生徒さんが相手の場合は、トリートメントの手順からあやふやなので、トリートメントを受けながら次はこうだよああだよと声をかけたりしていますが、今回はその必要もなくスムーズにトリートメントが進み、こちらもリラックスしてトリートメントを受けることができました。

目を閉じてトリートメントを受けていると、今どこの部位をどんな手技でトリートメントしているのかよく分かり、圧の入り具合も「ああ、少し強めでも痛みなくむしろ心地良いな」とか「もう少しゆっくり触ってもらえると嬉しいな」「ここの手技は受けてからするとこう感じるのか」などいろいろと感じることができます。

そして感じたことを自分の手技に活かしていくことができます。その繰り返しでどんどん自分の手技のレベルも上がっていきます。

卒業試験を受けるまでは、正直試験に受かるための練習という取り組み方をしていたところがあります。
つまり、こういうところを押さえれば試験に受かるというポイントに視点が偏るわけですね。
他の人はどうかは分かりませんが、少なくとも私は視点が片寄っていました。
無事に試験に受かって卒業生となってからの練習は、試験に対するプレッシャーが無いのでのびのびと練習できます。

そしてリラックスして練習に取り組むようになった最近になって気がついたことがたくさんあります。
それは、ひたすら手技の練習するよりも、自分自身が人からトリートメントを受けての気付きの方がはるかに多いということ。

それは以前からも思っていたことではありますが、他の生徒さんにトリートメントをしてもらえばしてもらうほどに気付きが増えているのです。

生徒さんは初心の方からかなり練習を進めているベテランさん、卒業生などいろいろなレベルの人がいます。

どのレベルにいる生徒さんからトリートメントを受けた場合でもいつもたくさんの気付きが得られます。

本当に初心の頃は分からないことだらけなので何をするのも恐る恐る。

少し慣れてきたけれどまだ手順などははっきり覚えていない段階の生徒さんは、手元に必死であまり配慮まで気が回らなかったりします。

そして手順も覚えて人通りできるようになると、手際はスムーズだけれど手技優先になっている人もいます。

何度も練習を重ねた人や卒業生などは、全体をみる余裕ができてきたり自分自身も他の生徒さんからたくさんトリートメントを受ける中での気づきが増えていたりして、かなり細かいところに意識を向けることもでき、言葉がけなどの配慮や1つ1つの動作がしっかりとして安心して身をゆだねられる感じになっています。

あくまで全体的なイメージなので、個人の人柄や経験などにより違いますが、とにかく学校では色々なタイプのさまざまな技術修得レベルの生徒さんからトリートメントを受けられるということです。
この体験は、自分のトリートメント技術を高めるのに非常に有益な情報となっています。

サロンなどをしているセラピストさんの中には、学校などには行かず独学でアロマを習得されている人もいるので、資格は必ずしも必要なわけではありません。ただ独学であっても、やはりさまざまなセラピストさんからトリートメントをしてもらう機会を持つことは非常に技術だけではなくセラピストとしてもレベルを高めるのに非常に有効だと思います。

やっぱりトリートメントするなら、受けて良かったと思ってもらいたいですもんね。

こう偉そうなことを書いている私もまだまだ未熟なので、たくさん場数を踏んでいろんな生徒さんやセラピストさんから学ばせていただきたいなと思います☆

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