看護師として働く際に良好な対人関係を築くコツ☆

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看護の職場の対人関係の実際は?

看護師に限らず、どの職場でも、職場以外の場所でも生活しているとどうしても出てくるのが対人関係の問題かなと思います。

昨日観ていたテレビでアドラー心理学のことをしていましたが、その中で言われていたのが

人間の悩みのほとんどは対人関係によるものであるとのことでした。

確かに自分のこれまでのことをよくよく思い返してみると、悩んでいたことの多くは対人関係との繋がりがあるように感じます。

看護師は女性が多い職場で働くということから、男性が多い職場のようなサッパリとした人間関係よりも、女性独特のドロドロした人間関係を経験することが多いです。

また、それぞれの看護感や価値観、考えなどもはっきりとしている場合が多いですし、他職種との連携の中で板挟みになったりすることもあります。

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職場にもよりますが、人の命を預かる現場での緊張感も計りしれないものがあったり、多忙な中自分のトイレ休憩さえ行けないようなこともありますよね。

これは看護師に限らずですが、職場での良い対人関係、チームワークがとれていることは、質の高い看護を提供し、仕事を効率的に安全に進めるためにも欠かせないことですよね。

でも実際の現場では、イライラとして常にピリピリとした雰囲気の中個々の力が十分に発揮できないような状況になっていることも多々あるように思います。

看護師の年間離職者は10万人以上で、その平均転職回数は4~5回と言われていますが、離職や転職の主な理由は人間関係のこじれからなのです。

ですから、良好な対人関係を築くことが出来れば、同じ職場で長く働けるということにつながります。あらゆるタイプの人とも上手く協力して仕事をして行くために、ちょっとしたコツを知っておくと全然違いますよね。

相手を変えようとするのは難しいことですが、自分が変わると自然と相手の反応も変わってきたりします。

ここでは、物事の捉え方や対応のちょっとしたコツ、自分の感情をコントロールしていく1つの方法としてアロマの活用も御紹介したいと思います☆

基本だけど見直したい職場の対人関係を変える3つのこと☆

1、挨拶をする

当たり前ですが、挨拶をすることは基本です。

同じ職場なのに、その場にいるメンバーにより職場の雰囲気は全然違うと感じることはないでしょうか。1人1人が発するものは、その空間の雰囲気に大きく影響を与えます。

中でも挨拶は、その場の雰囲気を変える大きなものの1つではないでしょうか。

明るく感じの良い挨拶をされるとやっぱり気持ちが良いものですし、緊張していたり不安に思ってその場にいる人にとっては、明るく気さくに挨拶してもらえるだけで、ふっと心が軽くなったりします。

私も職場で朝挨拶をした時に、その場ににいた人に、「なんかそうやってニコニコして挨拶されると気が抜けるわ。怒る気失せた。」というように言われたことがありました。

どうも、その人は何かあってイライラしていたようです。

どんなに嫌いな人に対してでも、たとえ返事が返って来ない相手に対してでも、自分がするべき挨拶は欠かさないことが大切だと思います。

もちろんその場の状況によっては空気を読んで挨拶の仕方を変える必要がある場合もあるかもしれません。

それでも、いつも感じの良い挨拶のできる人はやっぱりいろいろな人から好かれて信頼されていますよね。

2、悪口や噂話をしない

どの職場にも、悪口や噂話が好き(?)な人っていますよね・・・

もちろん、時に不満や悩みを誰かに聞いてもらいたいことはあると思います。

でも、悪口や噂話っていうのはやっぱり人間関係にものすごく影響するので、できるだけ悪口や噂話の場を避けることは大切です。

人の悪口を言わないことはもちろんですが、その場にいて同意を求められているとあなたも同じ仲間だと見られます。

誰かがああ言った、こう言ったということからどんどん最初の内容から変わって伝わることもよくあることで、誤解が生じたりします。

3、互いの価値観の違いを理解する

お互いが持っている価値観や看護観を尊重することも大切です。

看護師は命に関わる仕事をする身として、一人一人がポリシーのような価値観や看護観を持っています。

それらが異なっていることは当然なので、お互いにそれを尊重し合った上で、自分の考えや意見を伝えていくことで、コミュニケーションがぐっとスムーズになるはずです。

せっかく出会った仲間なので、気持ち良く同じ目的に向かって働けるようにしたいものですよね。

精油の力を借りて自分の心をセルフケア

どうにも気持ちがおさまらない、ミスをして落ち込んでいる、報告があるのに緊張して仕方がない・・・など、今からまだいろいろと仕事はあるのに落ち着いて取り組めそうもないというような時もあるかもしれません。

そんな時はちょっとその場から離れて、リセットする方が良いかもしれません。

そして、心のリセットをスムーズにしてくれるのが精油の存在です☆

私もよくラベンダーの力を借りていました。

私の場合、自分がミスをしてしまった時などものすごく自分を責めたりしていました。また、自分のとった行動で周りの人たちはどう思っただろう・・・などと考えてみんなの顔を見るのが恐いということもありました。

その他、先輩が物凄く何かに対してイライラしているのを感じると敏感に反応して、いつも通りに動けなくなったり(笑)

そういう時はいつも、人目につかない廊下の隅や密かにトイレへ行って深呼吸を繰り返しながらラベンダーの香りを吸い込んだりして落ち着きを取り戻していました。

ちょこっとハンカチにでも精油を垂らしてポケットに入れておけば、さっと取り出して香りを嗅ぐことができます。

看護師1

心が乱れていたり、気持ちが落ち着かないと、看護のケアや処置、業務のミスにも繋がりますし、患者さんには結構敏感に感じとられてしまいます。

忙しいとなかなか1人になれる時間はつくれないことは私も理解していますが、やはり気持ちのリセットは非常に重要だと思うのです。

下腹(丹田のあたり)を意識した腹式呼吸をゆっくり数回行うだけでもかなりの違いがありますので、そこに精油をプラスしてみてはいかがでしょうか?

参考になれば幸いです☆

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