アロマテラピーを活用すればでシミだって怖くない?!

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そもそもアロマテラピーでシミ対策はできるの?

アロマテラピーを毎日のスキンケアに取り入れ、使用する精油と適切なケアの方法によりシミ対策することもできます。

紫外線が原因の老人性色素斑や女性ホルモンが深く関係している肝斑、小さな斑点が形成されるそばかすなどシミには種類がありますが、基本的なメカニズムは下記のようになっています。

①消化酵素のチロシナーゼからアミノ酸の一種のチロシンが作られる
②チロシンによってメラニン色素が作られる
③過剰に産生されたメラニン色素は本来ならば肌のターンオーバーで排出される
④太陽の紫外線で角化細胞に異常が生じると過剰に作り出される
⑤メラニン色素を排出できないと肌に残ってシミの原因に繋がる

シミやそばかすは加齢によって引き起こされる症状でもあるため、仕方がない部分もあるかもしれません。

しかし、老けて見られる大きな原因にもなりますし、美容を阻害するのは間違いないので、美白効果のある精油を使ってアロマテラピーを行ってみるのはおすすめです☆

そこで、シミ対策としてどのような精油を使えば良いのか以下ではご紹介したいと思います。スキンケアの方法で迷っているならば、一度参照してみてください、

シミ対策におすすめの精油とは?

●肌の入れ替わりとも言えるターンオーバーを促す:「カモミールジャーマン」「フランキンセンス」「ミルラ」

●肌の若返りをサポートする:「ゼラニウム」「キャロットシード」「ローズウッド」

●美白効果でシミやくすみをなくす:「グレープフルーツ」「レモングラス」「オレンジスウィート」「レモン」

●肌の老化の原因となる活性酸素を抑える:「ラベンダー」「ローズマリー」「クローブ」

●メラニン色素を抑制する:「カモミールジャーマン」「セロリシード」「ユズ」

このような精油を毎日のスキンケアとして取り入れることで、シミやくすみといった症状の予防に繋がります。

既に形成されたシミを薄くするスキンケアならば、スイートアーモンドオイルやローズヒップオイルといった製品化されたコスメアイテムを使うのも選択肢の一つかもしれませんが、レモンの5滴にキャリアオイル5mlで希釈して、シミが気になるところにのせるとシミが薄くなると言われていますし、実際されている方もいらっしゃいます☆

また、美肌を保つ女性ホルモンのエストロゲンの減少によって肌の不快なトラブルへと繋がることも多く、ホルモンバランスを整えるローズやゼラニウムといった精油によるアロマテラピーが適しています。

ただし、グレープフルーツやレモンといった柑橘系のアロマオイルを塗布した後に紫外線を浴びると、肌が炎症を起こしてシミの原因に繋がるので注意が必要です。

朝や昼間に使用するとシミやくすみを予防するという本来の効能を得られなくなるので、夜の寝る前の使用を心掛けてください。

アロマテラピーは天然素材だから絶対安全ということではありませんし、アロマテラピーだけに頼ることはおすすめしません。しかし、自然の植物は昔から何らかの形で人々の健康や美容に取り入れられていたものであり、確かな効果を実感している人は数多くいらっしゃいます。

私自身も精油にはとてもお世話になっており、肌の調子もとても良いです。

正しく精油を取り扱い、美肌に癒されながら美肌につなげていけると嬉しいですよね☆

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