ピンチはチャンス!最後まで諦めないことのパワー

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今日は、ピンチと思う場面は実はチャンスであると実感した体験を書きたいなと思います。

その体験は私がアロマセラピストの資格試験に合格するまでのストーリー。

私はこの春やっと晴れてアロマセラピストの資格を取得できたのですが、実は7年がかりでの取得でした。

自宅から学校までが遠くて、仕事も忙しく時間がとれないというのも確かにあったのですが、今思えば心の底では「資格とってどうするんだろう」「看護の経験を活かしてアロマのお仕事をしたいとは言ってるけどそんなの自分にできるとは思えない」というような気持ちもあり、自分のアロマに対する志しがぐらぐらしていたというのが、学校卒業まで7年もかかった大きな理由だったと思います。

ずっとそんな感じでのらりくらりとしてきたわけですが、仕事で心身の調子を崩していたことと家族に関する事情もあって今年の1月働いていたところを退職することにしました。その事も後押ししてくれて、「するなら今やろ!」と腹をくくってからは学校にもせっせと通ってトリートメントの練習を重ねました。とは言っても学校での練習は月に2~3回だったのですが・・・

試験を受けるにはまだ早いかなとも思ったのですが、もうそろそろ卒業したくて4月の試験を受けることにしました。

それなりにトリートメントも形になってきて、なんとかなるだろうと思っていた試験4日前の練習の日、思いの他手技や体重移動の仕方について先生からことごとく指導が入ったのです。

自分ではそれなりにできていると思って練習してきたので、試験直前にこんなに指導が入るなんてかなり焦りました。しかも先生は私のトリートメントの様子を見て「大丈夫かなあ・・・」と一言漏らしたのです。

「あかん・・・駄目や。受からへん。」と思いました。試験受けるのやめた方が良いのかなとも悩みましたが、もう引き延ばしたくない・・・

しばらく悶々としましたが、よく考えると確かにたくさん指導が入りましたが、本当に片っ端からだったので、逆に言うとその指導受けた部分がクリアすれば大丈夫なのでは?!と思い、自宅に帰ってからバスタオルを相手にとことん練習しました。

そして試験当日。
多少の緊張はありましたが、やることはやったからもうなるようになるだけと割り切って試験に挑みました。
変にいろいろ考えたり不安になることもなく、落ち着いてできたと思います。

すると後日の練習で(試験後も練習できる)先生が、「この前の試験すごく良くなってたよ。この前の練習では、試験受けるのやめさせた方が良いのかなって悩んだんだけどあそこまでよくなるとは思わなかった」と声をかけて下さいました☆

そして無事に合格通知も届きました☆

民間資格ではありますが、それでもいろいろな思いを乗り越えながらやっと取得した資格だったのでやっぱりすごく嬉しかったです。

先生にたくさん指摘されたあの時はもう受からないと思い込みましたが、逆に考えてみたらもしあの練習の時に指導がもらえていなければとことん練習するなんてしなかったと思うので本当に試験に落ちていたことでしょう。

ピンチはチャンス!捉え方次第で大きな成功の力になるのですね!

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ちなみに、試験や面接など何か大きなことがある前はすごく緊張する人もいると思います。でも直前まであきらめることなくできる限りのことを行なって本番に臨むと、その行った実績が自分の中の強みとなり、緊張をプラスのパワーに変えて実力以上の力が発揮されることがあるようです☆

一見駄目かもと思うようなことがあっても、とにかくあきらめないというのはやっぱり大切なことなんですね!!

読んでいただきありがとうございました☆

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