緩和ケアボランティア記録5☆人と人との温かい繋がりがもたらすものの大きさ

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12月21日は、2016年最後の緩和ケア病棟アロマハンドトリートメントボランティアの日でした(^^)

この日は患者様の中にお誕生日の方もいらしたようで、ドーナツなどたくさん焼いてのお茶会となりました。

傾聴ボランティアやメイクのボランティアの方もいらっしゃいましたが、それぞれの専門にこだわらずみんなでワイワイと楽しみます(*^^*)

この日、アロマハンドトリートメントさせていただいたのはお2人でした☆

幸いアロマの香りはオレンジをチョイスしていたので、 ドーナツの香りを壊すことなくうまく馴染んでくれていました♪

アロマハンドトリートメントをさせていただくと、最近は眠るか会話が弾むかのどちらかに分かれます。

必ずトリートメント前と後では表情が変わりますね。

トリートメント後はビックリするくらいみなさん表情が緩みます。

その変化をみるのもすごく嬉しいんですよね(*^^*)

この日アロマハンドトリートメントをさせていただいた方はどちらもうとうとされていましたが、終わりにはとっても穏やかな様子でした☆

緩和病棟でのボランティアも開始当初は緊張してましたが、今はたくさんのスタッフの方に声をかけていただきながらとても楽しく過ごさせていただいています。

ボランティアを通して思うことは、「人と人との温かい交流がもたらす力の大きさ」です。

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安心できる空間で、穏やかに心から笑い合える時間を共有することは、苦痛な症状を緩和してくれたり、人の本来の力を引き出してくれます。

病院スタッフのみな様も、ゆったり患者様と過ごす時間は大切に思われていることでしょうが、なかなか時間をつくるのは難しいですよね。

それでも、スタッフのみなさんは隙間時間でクリスマスの飾りを作ったり、お茶会に顔を出されたりして、交流の時間を持たれています。

多忙な中患者様やご家族様とゆったり過ごせる時間をつくるのはかなり大変だとは思いますが、とても大切な時間だと思います(^^)

みな様とっても良い表情で過ごされますから♪

なので私は、ボランティアとして入らせていただくことで、少しでも患者様やご家族様が温かい気持ちで過ごせる時間を増やすことができれば良いなと思っています(^^)

読んでいただきありがとうございました。

和歌山県橋本市、自然体で楽~に過ごせるアロマサロン「YUMEAROMA」

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