代替医療は危険?効果的に活用するために知っておきたい大事なこと

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近年、代替医療の存在が広く認知されるようになってきました。

近年、西洋医学の力だけでは思う効果が得られないと感じている人も増えていて、代替医療の可能性に目を向ける人が増えてきていますね。

私がサロンや病院ボランティアでさせていただいているアロマテラピーも、代替医療の1つです。

けれども、代替医療を効果的に活用する為には知っておきたいことがあります。

それは・・・

「西洋医学の医療も代替医療も、生き物に本来備わった自然治癒力があるからこそ成り立つもの」

であるということです。

そして、

「西洋医学の医療も代替医療も、どちらが優れているということではなく、それぞれに目的や役割がある」

ということです。

それでは具体的に代替医療についてみていきたいと思います。

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代替医療にはどんなものがある?中には危険で怪しいものも・・・

代替医療は、毎日の生活や医療現場、介護や福祉の現場などあらゆるところで取り入れられるようになり、人々の関心も徐々に高まってきています。

まずは、代替医療とはどんなものかを少しみてみましょう。

代替医療って何?その役割は?

代替医療は、西洋医学に基づいた医療以外の療法を指します。

代替療法は世界には古くから様々なものが存在しており、西洋医学を補う形で活用されます。

例えば・・・

・漢方、あんま、鍼灸などの東洋医学

・サプリメント、健康食品

・ハーブ療法

・ヨガ、ダンス、ストレッチ

・音楽療法、アートセラピー

・指圧

・リフレクソロジー

・カイロプラクティク

・瞑想

上記の方法はメジャーではありますが、他にも代替医療は様々なものがあります。

感覚器からアプローチするもの、体を動かすことによるもの、外からの力で変化させていくもの、食事など。

いずれの方法も私達の本来の力を引き出し、心身のケアをしていくのにとても役立つものがたくさんあります。

病気は体だけの問題ではないことも多く、生活習慣や心の問題などが私たちを取り巻くあらゆる要因が関わっていることもあります。

原因がはっきりとしない症状や、仕事や人間関係など生活の中でのストレスによる心身の不調など、西洋医学だけでは対処しきれないところにも代替療法は力を発揮します。

つまり、表面化している症状だけではなく、潜在している問題にも目を向けてトータル的にケアしていくことが代替療法の役割でしょう。

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代替医療って本当は危険なの?

しかし、インターネット上などでは良いも悪いも様々な情報が飛びかっていますよね。

中には、代替療法をいつわって悪用されてしまうケースがあるのも事実なんです。

とても残念なことだと思います。

たった1回でも、そのような悪徳なものが世に出回ると、代替医療全てが危険なものとして認知されかねません。

きちんと理解して、上手に取り入れていくことで、代替医療は私たちの健康の維持や増進に大いに役立てることができるのに・・・

代替医療は病気にならないための体づくりなど、病気の予防として役立てていくことが望ましいです。

そして、現代西洋医学を中心として、上手く代替療法を組み合わせていくことが大切です。

アロマテラピーも含めて、正しい情報が広まり、理解され、もっといろいろな場面で代替医療が活用されると良いなと思っています。

西洋医学の医療と代替医療はどっちが良くてどっちが危険?

これまで西洋医学に基づいた医療だけ信じてきた人の中にも、代替医療に目を向ける人が増えてきました。

ただ、代替医療の存在が認められるようになってきたのは良いのですが、中には西洋医学を完全に否定するまでになっている人もいます。

ですが、そうなるとやはり代替医療を試しても思うような効果が感じられないでしょう。

私自身以前は不調があると、すぐに病院で薬をもらったり、代替医療に分類されるさまざまな方法に頼ってきました。

効果が感じられないとすぐに次々手を出すんですね(^^;)

けれども何をしてもスッキリとはいかないのです。

それもそのはず。

私は自分の体のことでありながら、

「治してほしい」

「何とかしてほしい」

と、丸投げしていたのですから・・・。

でも、西洋医学の医療も代替医療も、私たちに本来備わる自然治癒力があるからこそ成り立つものなのです。

病気を治すのも、健康を維持していくのも最終的には自然治癒力だということです。

そして、その自然治癒力が上手く働くことができるように、西洋医学の医療や代替医療でサポートしていくのです。

西洋医学の医療と東洋医学その他代替医療のどちらが良いのかではなく、どちらにも大切な役割があるんですよね。

両者の役割について、こちらの記事がとても分かりやすいです。

終わりに・・・

あれが効いた、これが効いた、これはダメ、薬は意味がないなどいろいろな体験談や情報が飛び交う現代。

ですが、その情報を鵜呑みにしてただやみくもに試すのはおすすめしません。

情報を見極めて、今自分に必要な方法を選択していくということが大切なのではないかと思うのです。

くり返しますが、西洋医学が絶対とか、東洋医学が絶対とか、その他代替医療が絶対というのはありません。

どちらも、生活に支障が出るような辛い症状を緩和したり、自然治癒力を上手く引き出して病気が治りやすいようにしたり、健康を維持していけるようにするためのものです。

なので両者の目的役割を知り、上手に力を借りていけると良いですよね^^

読んでいただきありがとうございました☆

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