朝活のメリット知ってますか?朝時間の有効活用で人生100倍楽しくなる!

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あなたは、「朝活」をご存知ですか?

朝活とは、朝時間を有効活用して、普段できないことをしたり、早めに出社してその日の仕事がスムーズに進むよう準備したりする活動のことです。

読書したり、資格試験の勉強をしたり、体を動かしたり、趣味活動をしたりと朝活の内容は人それぞれで、これといった決まりはありません。

朝から講座を受けたり、お店で朝食会をしたり、皆でお散歩したりなど、1人ではなくグループで活動する朝活も増えているようです。

みんなですると長く続きそうですね^^

朝活は、テレビや雑誌でも紹介されていることがあるので、実践している人もいらっしゃると思います。

ですが、メリットを知っていても、

「なぜかなかなか続かない」

あるいは、

「その良さを実感できない」

という人もいらしゃるのではないでしょうか?

また、仕事や家庭の何らかの事情により、朝早く起きることができないとか、朝忙しくて自分のために使えないという人もいらっしゃることと思います。

もちろん、その人その人の生活リズムもあるし、無理して朝活する必要はありません。

ですが、朝時間をもっと有効活用したいとか、1日の質をもっと上げたいと考えている人には、この記事がきっとお役に立てると思います。

・朝活とはどんなものなのか

・なぜ朝が良いのか?そのメリットは?

・朝活でどんなことをするのが良いのか

・朝スッキリと起きるコツ

・朝活を楽しく継続する方法

について具体的に書いています。

朝活のメリットを知り朝時間を上手く活用すれば、心も体もスッキリし、きっと人生100倍楽しくなりますヨ!

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朝活のメリットは?なぜ朝が良いの?

夜しっかり睡眠をとった後の朝の脳は、判断力も思考力も上がっています。

ですから、集中して何かをするのにはベストな時間帯と言えるのです。

また、夜の睡眠中に感情や情報の整理が行われているので、朝の脳はアイデアも浮かびやすくなっています。

一方、夜は1日の活動で疲れている時間でもあり、何かを集中してするには不向きなのです。

また、人の体内リズムは日の出とともに活動し始め、夜暗くなると休むようになっています。

そのため、私たちの体は、夕方から夜にかけては少しずつ睡眠の準備に入ります。

そんな体本来のリズムに逆らって活動しても、効率的ではないことは当たり前なのですね。

また、健康面においても、朝活はたくさんのメリットがあります。

早寝早起きは、本来の体のリズムに合わせた自然な生活リズムなので、体のあらゆる機能が、まるで全ての歯車が噛み合ったかのようにスムーズになります。

朝早起きをしてきちんと朝食を摂り、自分に合った朝活をすることで、1日パワフルに活動するための準備運動にもなります。

本来の体のリズムに合わせて過ごせると、快便快食にも繋がり、夜もぐっすり眠れるようになるので、私たちに備わっている力が最大限に発揮できるようになってくるのですね。

朝活で気持ちわくわく1日がスムーズに!

朝活が、心にどう変化をもたらすのかも調べてみました。

理由は分からないけれど何となく気持ちがモヤモヤする、気分が優れないというような時はありませんか?

それはもしかすると、気の流れが滞っているせいかもしれません。

朝早起きをして時間を有効活用して活動し、充実感を味わうことができると、気の流れも一気に良くなります。

気の流れが良くなると、物事をプラスに受けとめられるようになり、ストレスを感じるようなことにも柔軟に対応できるようになります。

いろいろな人間関係などのマイナスエネルギーも跳ね返せるようにもなり、1日を前向きで明るく過ごしやすくなるのです。

日中の活動をスムーズにするためには朝の時間がとても重要です。

スタートが良ければ、その日1日スムーズに進みやすくなります。

これはご経験のある方も多いのではないでしょうか。

朝活が続かない・・・その理由と対策を教えます! 

朝活の良さはさまざまなところで言われており、挑戦された人は多いと思います。

ですが、試してはみるものの続かないという人も少なくないのではないでしょうか?

私も、看護の仕事でいつもなかなか終わらない事務的な作業を済ませる為、以前は何度も仕事開始の2~3時間前に出勤し、誰もいない職場で黙々と作業した経験があります。

早い時間の出勤は大変ではありましたが、誰もいないので集中できるし、疲れた夜の時間にするよりも頭の中がクリアでサクサクと進んだなぁ・・・という記憶があります。

集中して何かをしたい時は、やはり疲れた夜より、朝の時間を利用するのは効率的だなと実感しています。

しかし、組織の中での仕事となると、朝早く出勤して作業をしたりしますが、プライベートで、朝少し早く起きて普段できないことをしようとしても、なかなか続かないものでした。

朝活は別に絶対しないといけないことではないので、しっかり目的やメリットを感じられなければ続きませんよね(^-^;

朝活がメリットたくさんということは知っている。

けれども続かない・・・それは何故でしょうか?

朝活を継続できない理由は?

ここでは、私の体験も踏まえて、朝活を継続できない理由と対策を上げてみます。

1、夜早く寝たくても眠ることができず、朝スッキリ起きられない。

朝スッキリ目覚めて、日中元気に活動するためには質の良い睡眠が欠かせません。

質の良い睡眠をとるためには、夜眠る前の時間の過ごし方がとても大切になります。

ゆったりとリラックスして過ごせるのが理想ですね。

でも実際は・・・

・毎日残業があるので早く寝ることができない

・夜の用事が多くて夜眠る時間が遅くなる

・なんとなくいつもダラダラと夜過ごしてしまい、夜更かししてしまう

などがあると思います。

自分だけの用事であれば、ある程度時間や予定の調整がつくことがあると思います。

また、何となく夜更かししてしまうというのも自分次第で変えていけるかなとも思います。

ところが他者がからむ用事や仕事などは、なかなか自分だけの努力でなんとかなるものではありませんね。

特に仕事の残業などは、その仕事の内容や人間関係など、職場環境によってかなり左右されるかと思います。

自分が頑張って仕事を時間内に終わらせても、他の人が終わってなければなかなか帰りづらいとか・・・

<解決策>

1、残業を減らす

→これは自分の意識だけではなかなか難しいところがあるのは現実ですが、でも残業の存在ってすごく大きいと思います。

職場のスタッフみんなが、早く終われるよう協力し合うタイプの人達ならやりやすいのですが、なんとなくいつまでもダラダラと集中出来ず喋りながら作業をしている人もいます。

そして、必ず一緒に巻き込まれる人もいます(^-^;

でも、すべきことをきちんと終わらせているならば就業時間を過ぎれば帰って良いはず。

早く終わって自分だけ先に帰りにくいという気持ちを持つ人は多く、私もそうだったのでよくわかります。

ですが、周りで早くテキパキと仕事をこなす人を見ていると、人以上の仕事をしていているにも関わらず、丁寧で確実な仕事ぶりの人は多いです。

しかも、人の仕事まで手伝う余裕があったりもします。

そんな人達の話を聞いてみると、

「自分の中で、時間内に仕事を終わらせることを心に決めている」

という人が多いです。

流れに任せず、ちゃんと自分で「こうする」と決めているんですね。

雑に仕事を進めるのはいけないですが、きちんと的確で丁寧に仕事が進められると、結果的には全ての効率が良くなるはずです。

「きちんと時間内に仕事を終わらす」と決めれば、体も脳もそう動きます。

自分の中で、「決める」ことは重要です。

2、夜入れる用事は、本当に必要なことだけにする

仕事をしていると、何かとお誘いがあり、断りにくいこともあるかと思います。

仕事の付き合いが評価につながるという人もいます。

ただ、本当に必要なことなのか、大切な用事なのか、心から行きたい用事なのか・・・

そこは一度見直すことは大切かと思います。

貴重な時間とお金を、何に投資するのかですよね。

3、なんとなく夜ダラダラ過ごすのをやめる。

これは結構多いと思います。夜の時間は1日の仕事や用事、家事が終わってほっと一息つける時間でもあります。

でも、夜の過ごし方は睡眠に大きな影響があるのも事実なので、いつまでもダラダラと何かするというのは止めた方が良さそうですね。

分かっているけど、ついついというのはありますが・・

しかし、この時間を見直すだけでも就寝時間は随分変わると思います。

関連記事はこちら↓

夜更かししてしまう心理とは?睡眠力をアップすれば人生の質まで上がります!

2、朝活で何をしたら良いか分からない。

朝活が良いと聞いたからしてみたいけど、

・したいことが分からない

・したいことがありすぎて、何からして良いか分からない

などがあるかと思います。

朝活をする上で、何が正しくて何が間違っているというのはないので、自分がやりたいことをすれば良いのですが、せっかくするなら効率的で意味のあることをしたいと思いますよね。

<解決策>

1、自分が何をしたいのかを洗い出す

最初は、それこそ朝活の時間を「自分の中棚卸しの時間」にしてみてはいかがでしょうか。

紙や手帳にしなければいけないことや用事、優先順位を書き出します。

そして、なんとなく気になっていることや不安なこと、したいことなど心に浮かぶことを

全部紙の上に出す作業をします。

すると、急いですべきことやそうでもないこと、本当にしたかったことなどが整理されてきますよね。

その過程で、朝時間を使ってやりたいことも見えてくるのではないでしょうか。

自分の中の棚卸自体、非常に意味のあることなので、無理に朝活でやりたいことを絞り出そうとしなくて良いと思います。

2.やりたいことが多すぎる。

とりあえず一通りのやりたいことを朝時間に順番にやってみて、一番しっくりきたものを続けてみてはどうでしょうか。

考えて悩むより、体験する方が早いです^^

頭で考えていることと、実際体験してみることでは結構違いがありますから。

3、朝活してるけれど何故か楽しめない。

・日中の仕事や用事のことなど、他に気になることがあって朝活に集中できない

・朝活が義務的なことになっていてしんどい

などを感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

心地良く生きるために朝活をしているのに、朝活することが苦しいものになっては勿体ないですね。

<解決策>

1、朝活を儀式としてするのをやめる

流行りとか、周りの人がすすめるから自分も始めたという場合、やっているうちにだんだんと、「しなければいけないもの」に変わってしまうことがあります。

もはや、儀式みたいになっていて、内容がともなっていないのですね。

これでは朝活の意味はほぼありません。

苦しいだけです。

朝活は、別にしなければならないものではありません。

ですが、脳の機能や体のリズムなどを考えると、朝の時間はとても有効ですよ、ということなのです。

ですから、「こうしなければいけない」というのは、意識から外しましょう。

朝の時間を楽しもうという気持ちが大切です。

2、時間が短すぎる

朝活として確保している時間が極端に少ないと、あまり朝活の良さを実感出来ずに時間が過ぎてしまうことがあります。

平日の朝が難しいならば、休日の朝とか、月に1回特別な朝をつくるとか、ゆっくりと集中出来る時間をしっかり確保することも大切です。

私の場合ですが、20分~30分程度ではあっという間に時間が終わってしまい、中途半端で充実感がほとんど得られず、1時間確保した時は随分集中でき、充実感も違いました。

また、日中の用事や仕事など何か気になることや不安なことがあって集中できない時の朝活としてはは、瞑想やヨガ、ストレッチなどがオススメです。

目を閉じて呼吸に集中する。

「今ここ」を感じると物事に動じにくくなります。

↓↓「今ここ」に意識を集中させる方法についてこんな記事もあります

★マインドフルネスの効果とは?イライラや不安が減り驚くほど楽になる?!

ヨガやストレッチを丁寧に行い、血巡りが良くなると脳に酸素が送られ、物事を前向きに捉えやすくなります。

すると、気分がまるで変わってきます。

毎日の生活にはいろいろとあり、朝活を継続するのが難しい場合もあると思います。

特に、やり始めから習慣化されるまでが大変ですよね。

でも朝活の良さを実感すると、今度は朝活しないと落ち着かないという人もいるようです。

朝活するにしてもしないにしても、朝早起きして夜は早く眠るという生活リズムは、心身の機能を上手く働かせる上でとても大切なことです。

自分に合った朝の過ごし方を見つけて、もっと元気で充実した毎日を過ごせると良いですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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