目の疲れが取れない時はアロマホットタオルで至福の体験しませんか?

看護師・アロマセラピストの門野恵子です。

サイトをご覧下さりありがとうございます。

パソコンにスマ―トフォンなど、現代社会は目の疲れる要因がいっぱいですね。

この記事を読まれているあなたも、目の疲れにお悩みですか?

私もパソコンの作業が多いので、目の疲れと視力低下が気になっています。

仕事でパソコンをしているので仕方ないけれど、あまりに目が疲れると頭痛や肩凝りにも繋がりますよね。

でも私、目の疲れにとっても効果的なアロマを使ったケアの方法を見つけました^^

もうね、とにかく気持ち良くて至福です♪

この記事では、私が実際試して疲れ目緩和に役立つと感じた方法をご紹介したいと思います。

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目の疲れが取れない時は良い香りと温熱で目をゆるめちゃおう!

お仕事などでパソコン作業が欠かせないという人、きっと多いですよね。

その他、何か細かいものをつくったり、文字や絵を描くお仕事なんかも目の疲れが大変です。

集中しだすとついつい、目を休めることを忘れがちではありませんか?

そんな目の疲れにお悩みのあなたにぜひおすすめなのが、目の回りの筋肉を温めること。

いろいろ試しましたが、私はやはり目を温めるのが一番気持ち良いいんですよね^^

温めたあとは、視界が明らかに明るく感じますし。

眼筋とものを見るしくみ

眼球の回りには6種類の筋肉があります。

そして、この眼球を取り巻く筋肉の動きによりものを見ることができます。

ところが、パソコンやスマートホンなど一定距離のものを見続けている時間が長いと、目の回りの筋肉が固定され、眼球の動きが鈍くなってしまいます。

すると、スムーズに焦点を合わせられなくなるし、筋肉が硬直すると血行も悪くなり、必要な酸素や栄養が行き渡りにくくなるのです。

なので、意図的に目の回りの筋肉をゆるめてあげる時間をつくることが大切なのですね。

※眼筋とものを見るしくみについての参考文献:

・近視・老眼・疲れ目・かすみ目が治った視力アップ3D(主婦の友生活シリーズ)P25

とは言え、お仕事などの関係もあり、目を酷使する時間は増えてしまうという人は多いのではないでしょうか?

しかし、目の疲れを放っておくとやはり視力の低下や頭痛や肩凝り、吐き気にまで発展してしまいます。

私もよくあるんです。

ついつい夢中になってしまって、気づくと物を見るのも気持ちが悪い状態に・・・

そうなると、お仕事や作業もスムーズに進められなくなり、余計悪循環です。

なので、いつも頑張って働いてくれている目に、極上の癒しタイムをつくってあげませんか?

目の疲れが簡単解消!アロマでホットタオル

私がとにかく大好きなのが、ホットタオルを用いる方法です。

フェイスタオルを適度な大きさ(目を覆う)にたたんで水で濡らし、硬く絞ってポリ袋に入れてレンジで温めます。

そして、それを目の上にのせるだけです。

温度は42~43℃程度のやや熱めかなという程度。

アイマスクをする女性のイラスト

そして、ここでひと工夫がアロマ。

熱いお湯にラベンダー精油を1~2滴たらし、その中にフェイスタオルを浸して絞るのがおすすめなんです^^

目元から香る癒しの香りと温熱による相乗効果で、めちゃくちゃ癒されます。

座ったまま顔を上に向けてホットタオルを目にのせるのも良いですね。

ですが、ゆったり寝転べるところで仰向けになって行うと、断然リラックスできます。

ほのかに香るラベンダーの香りがすごく心地良くて、温熱が目の回りをじんわり。

目の回りの筋肉が動いて血流が良くなっているような感じが実感できて、とにかくめちゃくちゃ気持ち良いですよ~(*^^)v

2~3回繰り返すと視界が明るくなって、ものが見やすくなるをいつも感じます。

また、ドライアイにもおすすめなんです。

まぶたの縁には、目の表面を覆って水分蒸発を防いでくれる皮脂を分泌するマイボーム腺というのがあります。

このマイボーム腺が詰まると皮脂が分泌されにくくなるので、目が乾いて辛いんですよね。

でも、温めることでマイボーム腺の詰まりがとれて皮脂分泌が促されます。

アロマホットタオルは、とにかく至福です♪

但し、目に炎症がある場合には目を温めると悪化の恐れがありますので、控えて下さいね。

また、ラベンダー精油は他の精油とは違い、軽い傷の手当などにも使用する、皮膚に直接つけることのできる精油。

とは言え、フェイスタオルに精油を直接垂らして顔に当てるのはおすすめしません。

※アロマでホットタオルの方法についての参考文献:

・アロマテラピーの全てがわかる事典(監修・グリーンフラスコ)P167、目が疲れた時

目の疲れがひどすぎる?そんな時にはこんな方法も!

とにかく目の疲れがひどい!

そんな時ありますね。

少々頑張り過ぎた時には、2箇所の同時ケアをしています。

アロマホットタオルで目を温めるとともに、首の後ろも温めるんですね。

具体的には、首の後ろ側の髪の生え際にある天柱と風池の2つのツボを温めるということ。

(天柱と風池についてはこちらのサイトが分かりやすいです。)

天柱と風池は目の疲れに良いとされている他、首には自律神経など大切な神経がたくさん集まっています。

その為、首の後ろを温めると副交感神経にスイッチが入り、リラックスモードになります。

首の後ろと目をホットタオルで同時に温めると、もう本当に極上の心地良さです^^

とにかく気持ちが良いです。

私は首の後ろを温めるフェイスタオルは、ポリ袋に入れてレンジで温めて、ポリ袋から出さすにそのまま首の後ろに当てています。

寝転んで、首の下にフェイスタオルを置くんです。

そして、目の上にもフェイスタオル。

ポリ袋越しじゃなくて、フェイスタオルを直接首に当てた方が気持ち良いですよね。

そうしたい場合には、濡らして温めたフェイスタオルをラップ、乾いたタオルで覆う方法をします。

こうすると、冷めにくいです。

精油を使う場合にも、おすすめですね。

※首の後ろを温める方法についての参考文献:

・アロマテラピー精油活用ハンドブック(著・佐々木薫)P178、目の疲れに

・アロマテラピーの教科書(著・和田文緒)P61、湿布

以前、ゆほびかという雑誌で、ペットボトルにお湯を入れて首の下に入れて寝転ぶ方法が紹介されていました。

頭の下には枕を入れて、ペットボトルが天柱と風池のツボを程良く刺激する部分にペットボトルを当てるのがコツ。

私もやってみました^^

ただ、ペットボトルの場合、気持ち良いですが、10分以上しているとちょっと痛いかな・・・

でも、ペットボトルも手軽でツボをしっかり刺激してくれるので、状況や好みに応じて使い分けると良いですよね。

アロマデフューザーなどで、ラベンターや他好みの精油の香りを漂わせながら、目や首を温めるのも良いですね。

心と体がゆるめば、目の回りもゆるみやすいですから。

ちなみに、パソコンや細かい作業などは、目と同時に手も酷使しますよね。

そして、手は意外と疲れていて、肩こり、首凝り、目の疲れにもつながります。

なにせ、一枚の皮でつながっていますから(^^;)

なので、手のケアもおすすめ!

少し深めの洗面器などに程よい温度のお湯を張り、好みの精油を1~2滴たらして手浴します。

大き目もたらいで、腕までつけると良いですよ。

香りを楽しみながら、全身ゆるみます。

なお、精油をそのままお湯に入れても溶けません。

精油が肌に直接触れると少し刺激になる場合もあります。

ですので、少量の無水エタノールやグリセリンで希釈して、お湯に入れると良いですね。

やけどにはくれぐれも注意して下さい。

目の疲れにはこちらもおすすめ!アロマでフェイストリートメント

目の疲れには、直接目の回りをホットタオルで温める他、フェイスのアロマトリートメント(マッサージ)もおすすめです。

方法は簡単。

キャリアオイル(スイートアーモンドオイルやホホバオイルなど)10mlにラベンダーやゼラニウムなどの精油1~2滴を混ぜて、トリートメントオイルをつくります。

はじめての人は、パッチテストもお忘れなく。

アロマのパッチテスト

そして、そのオイルで、フェイスラインや頬を優しくマッサージしてください。

プリンを撫でるような感じで、ソフトにソフトに行います。

このソフトタッチが、筋肉をゆるめるのには効果的なんです。

また、眉の周辺には、目の疲れに効果的なツボがたくさん集まっています。

ですので、眉~こめかみにかけてはほんの少し圧を加えて心地良くマッサージしてみると、気持ち良いですよ。

オイルが目に入らないように注意してくださいね。

アロマトリートメントの後は、私はオイルを軽くティッシュで押さえ拭きして、ホットタオルでお顔全体を覆っています。

お顔も目もスッキリして、気分も爽快なんですよ^^

※フェイストリートメントの参考文献:

・アロマテラピーバイブル(監修・塩屋紹子)P117、目の疲れ・ドライアイ

試して良かった目の疲れがスッキリ爽快の厳選グッズ3選!

目の疲れに対し、アロマを用いたケアの方法をご紹介しましたが、準備など多少のめんどくささはありますね(^^;)

時間のある時はぜひ上記にご紹介した方法を試してほしいのですが、手軽に効果を感じられるおすすめのグッズがあるんです。

ここでは私が実際に試して良かったものを3つご紹介しますね!

1、花王のめぐりズムシリーズ!蒸気でホットアイマスク

こちらの商品は、40度程度の蒸気で心地良く目の回りをほぐしてくれます。

室内にアロマを香らせながら、無香料のホットアイマスクをかけても良いですし、ラベンダー、カモミール、ローズ、ゆずの香りがついたものもあります。

お好みの香りを選んで、いつでもどこでもさっと使えるのが良いですね。

蒸気は以前は10分程度とやや短めでしたが、最近は2倍設計も出ています^^

とにかく手軽さと、程良い温度と蒸気が魅力です。


2、USB式ホットアイマスク

こちらの商品は、USBに繋ぐだけで簡単に目を温めることができるアイマスクです。

パソコンの合い間や、長距離運転の休憩など、さまざまなタイミングで利用できると思います。

目だけではなく、首の後ろに当てたりしても気持良いですよ!

こちらも40度程度の温度です。

私は、スプレー容器にお水とラベンダー精油1~2滴程度まぜて、アイマスクの内側にさっとスプレーして使うことがあります。

すると。温熱と蒸気で、ホットタオルみたいな感じになり、よりフィット感と熱が目の回りの筋肉に行き渡るような感じがあって好きです。

ラベンダーの香りも良いですしね。

カバーは取り外して簡単に洗えますから、清潔も保てます。

私が購入したのは、こちらの一番シンプルなタイプですが、中には温度調整やタイマーセットができるものもありますから、コストや用途など考慮の上、お選びになられると良いですね。

3、TOAアイマッサージャー

こちらは、目を休める時間がないほど忙しいあなたにおすすめ。

本当は目を休める時間をつくるのが一番良いですよね。

でも、目を休めている時間がもったいなくてケアができないとなると、それまた問題。

ならばせめて、作業しながらケアできないか?

と探していたところ見つけたのがこちらのマッサージャー。

一見ゴーグルみたいですが、目を温め、振動でマッサージしてくれるというもの。

しかも、かけた状態で物が見えるので、作業しながらケアができるんですよね。

詳しい体験談はまた別の記事で書きたいと思います^^

まとめ

忙しい毎日の中、目を酷使している人は少なくないと思います。

ですが、目の疲れを放置すると、他の症状にも繋がります。

ですので、早めにケアすることが大切ですよね。

目の疲れを緩和するポイントは、目の回りの筋肉をゆるめ血流を促すこと。

でも、心地良さなど効果を実感できないと、なかなか継続できないものだと思います。

ですが、この記事でご紹介した方法は、手軽な上心地良さ抜群な方法ばかり。

アロマを上手に取り入れながら、目のケアしてみて下さいね。

ただし、目の炎症がある場合や、頭痛、吐き気などの症状が出ている場合には、温めることで症状悪化の恐れもありますのでご注意くださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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