足の健康の重要性をご存知ですか?心と体が元気になるフットケア

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足の健康と全身の健康の深い関係

あなたは日頃フットケアされていますか?

ネイル塗ったり、足に綺麗にクリーム塗ってるよ~と言う人は結構いらっしゃるかもしれませんね(^^)

フットケアと聞くと、足の指圧やマッサージやエステなど、リラクゼーションや美容面を思い浮かべる人も少なくないようです。
でも、フットケアって全身の健康を保つためにもっとすごく深くて大事なことだったんです!

先日、看護師向けのフットケアセミナーに参加してきました☆

足の健康が全身に影響を及ぼすということは、テレビなどでも流されたりしているのでご存知の方も多いかもしれません。

けれども具体的なケアをされている方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

看護師は何人もの患者様の足を見ているので、人々の足が結構深刻な状況にあるというのを感じている人も多いと思います。

けれども、今はどうかあまりわからないのですが私が看護学校にいた時はフットケアの具体的な方法って教えてもらったことないんです。

ですから私は実際現場で患者様の足の爪を切ったり足湯をしたりはしますが、それ以上ケアってあまりしていませんでした。

自己学習してフットケアされている看護師さんもいらっしゃるとは思いますが、正直私は業務に追われて最低限のケアや処置でいっぱいいっぱいのことも多かったです・・・

加齢に伴う機能低下というのは全身にありますが、足は何もケアしていなければ60年程度で消耗していくんだとか!

なのでフットケアをしないでいるとどんどん足の状態が悪くなってしまうのです。

足は第二の心臓とも呼ばれていますよね。

心臓から流れてきた血液を足の筋肉がポンプとなり、心臓へ返しています。

ポンプになっているのはふくらはぎのイメージが強いかもしれないけれど、爪の下の血管の存在も忘れてはなりません。
爪のトラブルなどで爪の下の血管が圧迫されている場合には、血液の流れがスムーズにいかなくなります。

爪を適切にカットしただけで浮腫みが解消された症例もあるそうですよ!

足をケアすれば血流が良くなり、全身に必要な酸素や栄養が行き渡り、代謝も良くなります。

足のトラブルは子どもにも結構多い?!

足のトラブルは、子供だからとか若いから大丈夫ということもありません。

現在は子供が外で活発に遊ぶことも減っており、 足裏への刺激が少ないので扁平足になっている子供がとても多いのです。

けれども周りのご両親などご家族も、フットケアの重要性や具体的なケアの方法が解らず、そのまま放置されて足が変形したまま成長してしまうケースが大変多いそうです。
足の指がしっかりと地面についていなければとても転びやすくなってしまいます。

また、足裏にアーチがないと、体全体のバランスも崩れてしまいます。
あなたの足はどうなっていますか?

・暖かい

・冷たい

・乾燥している

・爪が巻いている

・爪が分厚くなっている

・足の指が地面から浮いている

・足の指を回すと硬い

・親指と小指が内に傾いている

・土踏まずがない

などなど
一見問題なさそうな足もよく観察して見ると、全く何もトラブルがない人の方が少ないです。

足から分かる体の状態

先日のフットケアセミナーの後、父や母の足も見せてもらいました。

するとびっくり!とても左右の足の温度差や爪の肥厚に巻き爪、爪の下の出血の後、外反母趾などなどいろいろ発見したのです(*_*;

そして見逃しそうになるのが浮指

一見形はきれいに見えても、意識して踏ん張らなければ、地面に足の指がぴったりとくっつかない浮指というのががあります。

ちなみに巻き爪は、浮指が関係しています。

歩く時に足の裏に圧力がかかることで爪は平らに維持されます。

ところが、足の指が浮いていると地面からの圧力が弱く、爪が巻くというわけです。

こうして足を観察してみると、普段両親が訴える不調や母が転びやすくなっている原因が全て足とは言わないけれど、かなり足のトラブルが影響しているのだなと解りました。

そして実際フットケアセミナーで学んだ簡単なマッサージに足の指や足首の運動、爪のケアを行ったことにより、かなり不調が改善されたそうです!

母は、歩く時前のめりになっていて、とても転びやすくなっていたのですが、フットケアをするとかなり歩き方が少し安定しました。

父は、足にむくみが少し出てくることがあったようですが、かなり改善されたと言います。

そしてフットケアはかなり気持ちが良いと言います(*^^)

2人にしたフットケアの詳細は以下の通りです。

・足湯

・爪のカット

・オイルを使った膝までの簡単なマッサージ

・足首と足の指をくるくる回す

それぞれちょっとコツがあり、毎日家庭でするのは大変だと思います。

なので家庭でも簡単にできるフットケアのポイントを次にまとめてみました☆

これだけは押さえたい!家庭でできるフットケア

清潔を保つ

毎日お風呂入ってますよ~という人もいらっしゃるかとは思いますが、ここでポイントがあります。足の爪も1本1本泡で丁寧に洗うということ。

ざっと足全体を洗うだけではなくて、足の指の間と足の爪も丁寧に洗います。

ごしごしと擦るのではなくて、優しく泡で洗います。

スポンジとか使わないで、手で優しく洗えば十分です(^^)

爪切りを適切に行う

手の爪は指に沿って丸くカットする人が多いと思うのですが、足の指はどうされていますか?

足の指は丸くカットすると巻き爪の原因になります。

ではどうするのが良いのかと言うと、深く切り過ぎず、まっすぐ切るのがおすすめです。

そして爪の両サイドはスクエアカットし、切り口は爪やすりで優しく整えます。

爪切りに足用が特別にあるのは、爪をまっすぐ切る為なんですね。

実は私、足用の爪切りの存在知りませんでした。

足の観察をする

毎日する必要もないですが、時々じっくり足と対話してみませんか?

異常を見つけるとかではなくて、日々の足の変化から全身のことや生活のこと心のこと、いろいろ気付くことがあります。

色や形、足の温度や皮膚の状態などなどじっくり観察してみます。

体のどの部分もそうですが、目を向けてケアをするととっても元気になります。

例え詳しい知識がなくても、時々観察していると日々の変化や左右の違いなどは分かると思います☆

意識が向くだけでも全然違うんですよね(^^)

よく見ると、自分の足ってかわいいですよ♪

いたわりの気持ちもわいてきます。

足に合った靴の選び方

・中で指先が自由に動かせる

・甲が圧迫されない

・足底とかかとがしっかりとしている

また、親指と中指どちらが長いかによっても選ぶ靴が変わってくるそうです。
現代人は人差し指の方が長い人が多いんだとか。

私は、これまで自分の足の指が中指と親指のどちらが長いかなんて考えたことはありませんでした(^^;)

いかがでしたか?

マッサージなどは少しコツもあり、足の状態によってもやり方や注意点が違ってくるので今回の記事には書いていません。

ですが、家庭でも上記のようなちょっとしたケアに気を付けてみるだけで、随分足のトラブル発生や悪化を予防できます♪

本格的に学んでみたい方は、講座など探してみるのも良いかもしれませんね。

あと、私が参加したセミナーである、ナースの為のフットケアセミナーは定期的に開催されているようです☆

ナース向けとはなっていますが、ナース以外の方も参加できます。

★看護専科のセミナー検索はこちら

めっちゃ分かりやすくて面白かったです。参加者で互いにフットケア実践してその場で足が軽くなるとか足の指が地面にぴったりつくなどの効果を実感できました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます☆

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