はじめに~門野恵子の自己紹介と活動内容

プロフィールご提供サービスについて
この記事は約7分で読めます。
プロフィール

はじめまして!

レイキとアロマを使って本当の自分に気づく歓びを伝えるナース・セラピスト門野恵子(かどのけいこ)します。

 

訪問して下さりありがとうございます。

私は、和歌山県橋本市のサロンYUMEROMAを運営しながら、精神科訪問看護のお仕事も週1回させていただいております。

 

私のサービスのコンセプトは、

「漠然とした不安や悩みでしんどくなっている人が、癒されながら自分を知り、心の元気を取り戻すきっかけと方法をご提供すること」

です。

取得している国家資格・民間資格

・看護師
・内閣府認証日本統合医学協会認定メディカルアロマセラピスト・心理カウンセラー
・発芽レイキアカデミー認定レイキセラピスト

 

〈看護師としての経歴〉
・大学病院の循環器・腫瘍内科で9年勤務
・精神科専門病院で3年
・精神科訪問看護5年以上(現在も週1回継続)

〈自宅サロン〉
2017年1月より、和歌山県橋本市の自宅の1室でアロマテラピーとレイキヒーリングを取り入れたサロン運営。2020年6月からオンラインでのサービス提供も開始。

 

 

プロフィール

誕生日:1981年10月11日てんびん座
血液型:A型
出身:大阪生まれの和歌山北部(橋本市)育ち
好きなこと:
・愛犬と遊ぶ
・パンダの動画観る
・アロマの香りに酔いしれる
・レイキヒーリングでセルフケア
・家にあるものを生かして工夫する
・いろいろ混ぜておいしいものをつくる
・断捨離
・思いを紙に書き出すこと
・愛犬と散歩する
・瞑想する
・色鉛筆で動物の絵を描く
・室内を自分でリフォームする

 

喘息のため6歳の時に自然いっぱいの和歌山県に引っ越してきた私は、おっとりしながらも好奇心旺盛で時々びっくりするようなことをする少女だったそうです。

そんな私が最初につまづいたのは中学校でのいじめの体験でした。
少々個性的である部分がいじめのきっかけだったようです。

「個性あるのはいけないこと」

「個性があると嫌われる」

と思い込んだ私は、自分を表現することが怖くなり、できるだけ目立たず過ごず静かに過ごすことを好むようになりました。

ようやくいじめから解放されると今度は母親のうつ病発症。

父は仕事で忙しく、まだ中学生で1人っ子の私には相談相手がなく、苦しむ母と向き合う毎日。

ほっとできるのは、当時の愛犬2匹と庭で過ごす時と、自分の布団の中だけでした。

どうにか夜を迎えると、朝がくるのが怖いので眠れません。

 

看護師になった頃には母の状態は落ち着いたものの、自身の悩みは深まります。

最初は毎日覚えることでいっぱいで悩んでいる暇もありませんでした。

ですが、経験年数を経るにつれ周りの目が気になり、自信がなくなり、将来のこと、健康のこと、家族のことなどさまざまな悩みで頭がいっぱいに・・・。

母のうつ病のことがあったのと、医療の現場で病気と人生に悩む多くの患者様の姿を見たことで、20代前半にして本気で老後を思い悩むようになりました。

 

そんなある時、職場の先輩から譲り受けたのが1冊のアロマのハンドブックです。
本をきっかけにラベンダー精油と出合い、香りにほっと力が抜けたのを覚えています。

 

植物や不思議なことが大好きだった子どもの頃の気持ちを思い出すような感覚がありました。

精油の香りに自分自身何度も癒されました。

そのため、アロマを看護に取り入れたら患者様のケアに役立つのではと思い、統合

医療・代替療法を調べ始めるようになりました。

 

その過程でもう一つ出会ったのがレイキヒーリングです。

最初は正直怪しいと思いながらも惹かれてゆき、本格的に学びました。

 

ただ、当時の私は自分に自信がなく、自分には何の力もないと思っていました。

ですが、アロマもレイキも自分の中にある力を引き出すのを助けてくれる方法です。

なので、外から幸せにしてもらうことばかり考えていた私には、アロマやレイキを取り入れても、癒されるけど大きく変化するということはできなかったのでした。

 

そんなある時参加したのが、夢を叶えたいナースのためのプロジェクトです。

このプロジェクトには、看護師経験を持つセラピストがたくさんいて、活動を身近に見るうちに、「もしかしたら自分も変われるかもしれない」と思えました。

 

実はこのプロジェクトに参加した時、それまでで最もひどく心の状態が不安定な時でした。

 

自分の生き方、将来、家族、仕事、健康、人間関係など、とにかくあれこれと悩んでいました。

それはかつて経験したことがないほどのしんどさで、かなり意を決さないと自分の

部屋から出られないほどだったと記憶しています。

今思えば完全に自分の意識の中のひとり相撲なのですが。

 

なので、プロジェクトに参加の日も、正直すごく腰が重い時もありました。

それでも行けば何か変わるかもという期待もありました。

 

プロジェクトではスタッフの方々にたくさん話を聴いてもらい、気持ちを理解してもらえたことに安心しました。

自分の思いを自由に表現しても良いのだと思えたのです。

何回も同じようなことは訴えていたと思います。

それでも話を聴いて思いを引き出してくれて、心が整理されていきました。

そして、

「自分自身を苦しめているのは自分の思考である」

ということが理解でき、とても楽になりました。

 

少しずつ心が軽くなると、これまでは気づけなかった小さな望みのカケラのようなものを感じられるようになりました。

そのタイミングでアロマとレイキをあらためて学びなおし、できるだけたくさん日常に取り入れていきました。

 

そして、アロマやレイキを使いながら自分の心と向き合い続けていくと、心の底にあった望みをカタチにしていきたいと本気で思うようになりました。

不思議なことに、望みをカタチにすると決めると、何かとチャンスに恵まれるようになりました。

そして、ただやりたいという気持ちだけで行動し続けていたら、いつの間にか自分のサロンを自宅に開くことになりました。

とはいえ、頑張って動いた感覚はなく、楽しいしやりたいからやるという感じで毎日を過ごしていたら、いつの間にかことが大きく変化していたのです。

 

 

自分のことがわからなくなり、たとえ思うことがあっても行動にできなかった私には、ものすごく大きなことです。

少しずつですが自分を肯定できるようになり、信頼できるようになっていきました。

これらの体験で気づいたのは、自分の思いを言葉にすることの大切さです。

アロマやレイキを使っていくと、自分の中にいろんな思いや感情が浮かんできます。

自分の心につながり、深い部分の扉が開かれるからですね。

浮かんでくる思いや感情は、楽しい感情やうれしい感情だけではなく、怒りや悲しみなど不快に感じものもたくさんあります。

その過程は、かえって調子が悪くなったのではないかと思うほどの時もあります。

 

けれども、それを頭の中だけで考え続けるのではなく、ちゃんと思いを丁寧に拾い上げて認めていく。

こうすることで、自分の中に長年ため込まれていた要らないものがどんどん外へ出ていきます。

そして、自分のことが明確に見えるようになります。

混沌としていた頭の中が整理され、自分の思いなのか周りの意見なのかが区別できるようになりました。

自分が何を好きなのか。

何が苦手なのか。

何に幸せを感じるのか。

どうしたいのか。

 

 

自分自身の中に自然に湧き上がる思いに気づいて大切にできるようになりました。

 

 

自分の本心や本質を知るにつれて感じたのは、

「人と比べることが劇的に減った」

ということです。

 

人と自分は違って当たり前と理解でき、自分を受け入れていく中で、人をあるがままに受け入れるということもできるようにもなっていきました。

 

何歳になったらこうするものとか、看護師だからこう働かないといけないなど、

「自分を縛る自分自身の思い込み」

から解放されました。

 

「自分なりの幸せのカタチがあり、生き方に正しい間違いはない」

 

そう心から理解できたことで、人生への焦りがなくなったのです。

 

そして何より、

「自分はこれが好きだったのだとか」

「自分はこれがやりたかったのだ」

と気づけると、ものすごく癒されるこをがわかりました。

 

「自分の中の宝に気づけると、こんなにうれしくて心にエネルギーがわいてくるものなのか」

と、本当に感動しました。

 

そんな自身の体験から、

「漠然とした不安や悩みでしんどくなっている人が、癒されながら自分を知り、心の元気を取り戻せるお手伝いがしたい」

「大好きなアロマとレイキも使いながら、本当の自分に気づける歓びをリアルに伝えていきたい」

 

そんな思いで日々活動を続けています。

タイトルとURLをコピーしました