依存されてしんどいと感じた時にあなたがべすきこと

依存されて困った時の対処法

なんだか最近あの人の存在が重い・・・

もしかしてあなたも今、このように誰かに依存されていると感じてしんどくなっているのでしょうか。

わかります・・・

しんどいですよね・・・

こちらに時間的にも精神的にも、いろんな面で余裕があれば、少々の依存は気にならないかもしれません。

ですが、生きている限り生活があります。

仕事、子育て、介護、などなど。

1日24時間、人生にも限りあり。

そんな中で、あまりに相手からの依存がひどいと本当に困ります。

かと言って、あまり連絡してこないでと断ることも難しい・・・

だから悩んでいるのですよね?

こんな場合どうすれば良いのでしょうか。

この記事では、依存する人される人、双方の特徴を踏まえ、上手な対処法をお伝えします。

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依存されてしんどいのに断ることができない・・・

最初は少し悩みの話を聴いているだけだった。

ところが、頻繁に連絡がきてその都度長時間拘束されてしまうように・・・

誰でも辛い時や不安な時、人に話を聴いてもらいたいと思うことはあるでしょう。

また、一人では解決できないと思うくらいの悩みで、誰かにすがりたいという時もあるでしょう。

ですが、たいていの人は、ある程度でストップをかけることができます。

それが、依存傾向がある人の場合、ストップがきかないどころか、エスカレートしてしまうことも多いんですよね。

ですが、上記でも述べたように、こちらにも事情があるわけです。

悩みもあるし、生活もある。

なので、ある程度は相談にのれたとしても、限界がありますよね。

でも、悩み不安定になっている相手の場合、そんな簡単に断れないと思うのも無理はありません。

「断わったらこの人はどうなるのだろう」

「どんな反応するだろうか?」

など気になります。

そんなことを考えていると、

「とりあえずこのまま少し様子みよう・・・」

となって、どんどん苦しい状況になっていくんですよね(:_;)

依存されやすい人にも実は特徴があった!?

今依存されていることに悩んでいるあなた、実のところ今回が初めてではないのでは?

もしかして、数名の人から依存されていませんか?

思い当たることがある場合には、以下のことをチェックしてみてください。

1、悩んでいる人や困っている人を放っておけない

2、悩みや愚痴などを否定することもなく優しく聴く

3、連絡がきたらまめに返事を返している

4、相談されたら情報提供やアドバイスを熱心にしている

5、相手の要望にできるだけこたえようとしている

いかがでしょうか?

上記の5つは、決して悪いことではないですよね。

むしろ、すごくまじめで誠実で良い人な感じです(^-^;

ただ、少々やり過ぎている可能性はないでしょうか?

自分の時間など、何かを削りながら対応しているという状態だとすれば、それはやり過ぎです。

やり過ぎてしまう心理には、

「実のところ自分自身も相手に頼られることにメリットを感じている」

からかもしれません。

例えば、自分の存在価値ですとか・・・

どんな人も、人に必要とされたいという欲求はあるものです。

また、誰かの役に立ちたいという思いも。

ただ、人から感謝されることが自分の価値を確認する方法になっているとしたら?

もしかしたら、依存する相手に、また自分自身も心理的に依存しているのかもしれません。

一度、自分自身の心に問いかけてみるのもおすすめです。

依存する人への上手な対処は?距離をあけるコツ

上記でも述べたように、依存されている場合、自分自身も相手が依存してくるような対応をしている可能性があります。

ですが、依存する側もされる側も、それが長く続いたりエスカレートする場合には、やはり双方にメリットがありません。

むしろデメリットです。

依存する側は、あなたがいなければダメという状態になります。

ということは、あなたが急に対応できなくなった場合、ひどくバランスを崩してしまう可能性があります。

依存される側は、時間的にも精神的にも、その他さまざまな面において消耗します。

常に相手が頭の中にある状態になってしまい、振り回されてしまうのです。

そうなると、あなただけではなく、周りの大切な人たちにも影響が出る可能性も・・・

そう考えると、やはりこのままはまずそうですね。

とは言え、距離の取り方も難しいもの。

というのも、依存してくる人は心や体が不安定になっている場合が多いからです。

依存傾向のある人でも、元気な時は相手の事情も考えることができる場合も多いです。

ですが、ひどく悩んでいたり、心や体の不調がひどかったりすると、もはや相手の事情が考えられないということも。

また、見方が狭くなっていたり、捉え方に偏りが出ていることも多いです。

なので、ちょっとした一言が、とんでもない方向にいくことも。

ことが大きくややこしくなり、何だか自分が相手にとっても悪いことをしているような気がしてしまうかもしれませんね(^^;)

ですが、ここで忘れてはいけません。

距離をとるのは、お互いのためであるということを。

自分を守ることでもありますが、依存させないことは相手のためでもあるのです。

相手を本当に思いやるのであれば、線引きはすべきです。

偉そうに言いながら、できていない部分も多々ありますけど(^^;)

距離をとるポイントは、

1、自分の中のルールを決める

2、徐々に間隔をとる

3、他の依存先を提案する

以上の3点になります。

1、自分の中のルールを決める

依存させやすい人は、断るのが下手な場合が多いです。

相手に悪いと思ったり、反応を気にするあまり、つい断れないこともあるばす。

なので、ずるずると関係が続かないように、まずは自分の中でルールをしっかり決めてしまうことが大切です。

対応する時間的なルールもそうですが、あなたがどこまでなら対応できるのかということもです。

そうでないと、どんどん頼まれる範囲が広がってしまいます。

くり返しますが、依存されてさまざまな面で拘束され消耗すれば、必ずあなたの周りの人へも影響が出ます。

直接ではなくとも、何かしらのカタチで巻き込むことになります。

ですから、そんな人たちを守るためにも、きちんとルールを決めましょう。

また、限られた人生の中で今しかできないことはたくさんあるはず。

貴重なあなたの時間は、他の誰かに奪われるべきではありません。

ルールを決めておくことで、対応に一貫性が持てます。

2、徐々に間隔をとる

いきなり大きな行動に出るのもありかもしれません。

ですが、依存させたあなたにも責任はあります。

それに、いきなり全部ダメ!としてしまうと、大きな混乱を招き、対応が大変になる可能性も。

相手のためにも、自分のためにも、やはり徐々に間隔をとっていくのがおすすめです。

「徐々に、でも確実に」

です。

また、「間隔をとる」の中には、やり取りの頻度ということもありますが、返す言葉の量も見直すと良いですね。

もし、これまでいろいろ情報提供やアドバイスが多かった場合には、その量を減らしてみましょう。

恐らく、「どうしたら良い?」など、答えを求めてくるでしょう。

ですが、相手の悩みは相手の課題であり、あなたが解決する問題ではありません。

答えは相手の中にあるものです。

なので、自分で考え解決するチャンスを奪ってしまわないようにすることは大切ですし、相手の自立にもつながります。

3、他の依存先を提案する

依存傾向のある人でかつ不安定な状態になっている場合、これまで依存していたあなたの存在がなくなるとなれば苦しいです。

また、あなた以外にも選択肢があれば、あなたへの依存度も軽くなります。

ですので、悩みに応じた相談先を提案するもの1つです。

そうすれば、相手も選択肢が増えて楽になりますし、分散すれば1人の人に負担がかかりにくくなります。

終わりに

いかがでしょうか?

最初は少し悩みを聴いていただけなのに、なんだかえらく距離が近くなり過ぎていたということはありまるよね。

ですが、やはり線引きは重要。

一見冷たいかもしれません。

それでも、互いのためには、対応し過ぎないことはとても大事なのです。

相手はあなたではありませんし、あなたも相手ではありません。

相手の課題は相手のものだし、あなたの時間はあなたのもの。

なので、ここは相手に悪いなどとは思わず、お互いのために線を引くという考えはいかがでしょうか?

参考になれば幸いです。

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