気持ちの切り替えが下手だった私が生きやすくなった理由とは?

シェアする

ちょっと嫌な出来事があると、いつまでもしんどい気持ちを引きずってしまう・・・

考えても解決しないことや起こってしまった出来事をいくら考えても仕方がないとはわかっていても、気が付いたら頭の中にはいつも嫌な出来事を反芻している。

このような状態だと、毎日がしんどいですね。

私も、すごくぐるぐるといつまでも1つの出来事のことを考える方で、気持ちの切り替えがとても下手でした。

しかし、生きていればいくらでも悩みや問題は起こります。

なのに、気持ちの切り替えは追いつかなので、どんどんしんどい気持ちが積み重なっていくんですよね。

そして、いつもそんな悶々とした気持ちでいるので、さらに望まない出来事を引き寄せてしまうんです。

その渦に入り込んでしまうと、生きていること自体すごく疲れてしまいます。

ですが、私はある時考え、気持ちの切り替えが下手な理由に気づくことができました!

もしあなたが、今まさに上記のような状態に陥っているとしたら、この記事が役立つかもしれません。

ぜひお読みいただき、気持ちをリセットしてみてくださいね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

気持ちの切り替えが下手なのは無理に切り替えようとしていたからだった!

以前あった、ある出来事のこと。

それは、訪問看護の訪問先での駐車に関するトラブルでした。

車で訪問が必要なお仕事のご経験のある方は、駐車場所について悩まれたことはあるのではないでしょうか。

もう随分前から訪問看護させていただいていた訪問先なのですが、ご自宅に駐車スペースがありませんでした。

ですので、訪問宅に隣接したアパート駐車場内の、枠外スペースの隅にずっと停めさせていただいておりました。

と言うのも、その駐車場の管理者には、ご利用者様が許可をもらってくださっていたんです。

ですので、その時もいつもの場所に停めさせていただき、訪問に入りました。

すると、30分ほど経過した頃、外から車のクラクションが鳴ったんです。

ものすごく大きな音で、「ブブ~!!」と。

恐怖を覚えるようなクラクションで、明らかに何かに対する警告と思われました。

ですので、もしかしたらと不安になり、様子を出たのです。

すると、やはり私の車に対してでした。

クラクションの車にはご年配の男性が乗っておられ、近づく私を見るなり大きな声で怒鳴り付けられました。

「あほかお前!なんで契約もしていないのにここに停めてるんや!停めるんやったら金払えや!何べん言うたらわかるんや!もうこれで3回目や!一体どこの会社や!調べて怒鳴り込んでやるわボケが!!」と。

他にもいろいろ怒鳴っていらっしゃいましたが、怖いしパニックで覚えていません(:_;)

とにかくひたすら謝罪し、会社名を言うことで精一杯でした。

私はすぐに車をどかせ、怒鳴っていた方もご自身のアパートに入られました。

するとほどなくして、私のスマホに会社の事務所から連絡が・・・

男性から、駐車の件で苦情のお電話があったようです。

どうやら、私が停めていたスペースは、その男性に最近使われるようになったようです。

一見すると正式な契約駐車スペースには見えない、枠外のスペースだったのですが。

そして、もうこれで3回目やとおっしゃっていましたが、前の2回は私の訪問看護とは別の事業所さんだったようです。

冷静になって、1つ1つ考えてみると、その男性が怒るのも無理はありません。

男性からすれば、一見すると他の事業所も訪問看護も区別はつきませんから、「もう3回も同じことを言わせるな」と思いますよね。

それに、男性としては契約金を払って借りているスペースならば、そこに別の車が再々停まっているのはありえない話だと思います。

ですから、思わずカッとなられたのだと思います。

わかります。

本当にわかりますし、申し訳ない気持ちももちろんあります。

ただ、同時に私の心には、

「そこまで頭ごなしに言わんでもいいやんか!」

という気持ちも正直ありました(^^;)

基本的に、訪問先での駐車に関しては、事前にご利用者様に確認しています。

ですが、ご利用者様の中には、ご自身で判断が難しい方もいらっいますから、その場合はこちらで場所を探して駐車することもあります。

コインパーキングがあれば、もちろんそこに停めます。

パートは駐車料金が会社から出ないので、自腹になりますが、それでもトラブルになったり駐禁貼られるよりははるかに良いです。

ただ、コインパーキングがある場所ばかりではないんですよね。

なので、ご迷惑にならないかを考え、細心の注意は払って駐車するようにしています。

しかし、その地域に住んでいるわけではありませんから、地域事情とかよくわかりません。

なので、時々怒られてしまうことがあるんです(:_;)

通報されたり・・・

わかります、迷惑ですよね。不愉快ですよね。(>_<)

私も、やっぱり家の前に知らない車が停車すれば、何かな~と見たりすることはありますもの。

でも、こちらも何も考えずに駐車するわけではなく、かなり必死で恐る恐るなので、結構辛いんです。

やっぱり怒鳴られると・・・。泣

と、いろいろ愚痴ってしまいました。すみません(^^;)

聴いて下さりありがとうございます。

で、何か言いたいかと言いますと、以前はこのような

「納得いかない気持ち」

「悲しい気持ち」

「怒りの気持ち」

を、以前であれば無理に流そうとしていたんです。

「仕方がない」

「相手が怒るのも無理はない」

というように、頑張って言い聞かせ、自分の中にある苛立ちや納得いかない気持ちに目をつぶろうとしていました。

気にしないふりをしていたのです。

マイナスの感情は抱いてはいけない、幸せになれないと思っていたのです。

潜在意識の活用や夢を叶える方法などの情報を詰め込んでいた時期は特に、自分が怒りや不満や悲しみなどの感情をなかったことにしようとする傾向が強くなっていました。

何故なら、潜在意識の活用ができるようになったり、夢をさくさく叶えているような人には、悩み・不安・怒り・悲しみなどの感情が生じるような出来事はなくなるものだと思っていたからです。

私も、そっち側の人(夢を叶えられる人、潜在意識を活用できている人)になれたはずと思っていたし、とんとん上手くいっているように人に見せたかったのです。

苦しい感情は見せたくなかったんですね。

あほです。笑

悩みのない人なんていないし、どんなにさくさく物事こなしている人も、幸せに暮らしているように見える人も、しんどい感情の生じる出来事はあるんですよね。

ただ、心の在り方や、生じた感情の取り扱いなどが上手になって、気持ちを引きずることが減っているわけなのです。

なので、不必要に嫌な出来事を引き寄せることが減り、もしあったとしても、その出来事を今後の糧にできる。

そういうことだったんです^^

気持ちの切り替えが下手でいつもしんどいのをなんとかしたい!そんな場合は?

上記でも少し述べたのですが、

「私が気持ちの切り替えが下手だったのは、生じた感情を丁寧に取り扱えていないからだった」

と、私は今振り返っています。

当たり障りなく、人から評価されそうな思いなどはしっかり認めて人にも話せます。

ですが、自分では認めたくないような、怒りや不満や悲しい(メソメソの方)などの感情を見なかったことにしようとしていたのですね。

自分では流せたつもり、気にしていない振りをしていたのです。

感情には良いも悪いもありません。

生じる感情には意味があるし、確かに生じているのでなかったことにはできないんです。

ですから、それを無理に切り替えようとしても、消化しきれす残ってしまうのは無理もありません。

嫌な感情も、そこから何かを気付かせるために生じている自分自身の中からのメッセージなのですから。

なので、生じた感情はきちんと目を向けてあげるようにしたのです。

私の場合は、結構父親に嫌な出来事などの話をしています。

また、ブログで書かせていただくことでも、私はかなり気持ちの整理ができています^^

後は、一人で部屋で、怒りや不満を紙にしたり、声に出したリして、時間を決めて徹底的に吐き出します。

吐き出しながら、感情に浸りきるんです。

頭の中で悶々と考えるんじゃなくて、書いても声に出してもいいので、きちんと言葉にすることが大事だと感じています。

これが徹底的にできると、次のステップにスムーズに移ることができるんです。

次のステップというのは、その出来事を通しての気づきや学びをこれからの糧にしていくということです。

この流れでスムーズに気持ちの切り替えができるようになったんです。

終わりに

生きていると、しんどい出来事も悩み事もいくらでもあります。

でも、1つ1つ切り替えが上手にできないと、どんどん積み重なってしまい、生きること自体が苦しくなります。

ですから、その都度きちんと対処していくことが大切なんです。

生じる感情を丁寧に扱うことで消化され、これからの人生の糧にしていく。

こうすることで、嫌だなと思う出来事も、心の残る印象が変わってきますよ!

いかがでしたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
うつ病の家族との適切な関わり方がわかり、安心して過ごせるようになるメ-ルレッスン
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告