嫌いな人が頭から離れない心理とは?読めば納得!心も晴れる?!

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嫌いな人なのになぜか無意識にいつも考えてしまうことってありませんか?

まだ起こってもないことを想定し、頭の中で嫌いな人と自分のやりとりが自然に始まるのです。

そして、言われたくないことをいろいろ言われて気分が不快に・・・。

もちろん全部自分の頭の中で、です。

考えるのをやめようとすればするほどに考えてしまい、イライラが爆発!

嫌いな人にも、考えてしまう自分に対しても腹が立ち、涙まで出てきたリすることも・・・

もしかしたらあなたも、嫌いな人のことが頭から離れず苦しんでおられるのかもしれませんね。

この記事では、筆者自身のことも振り返りつつ、

「嫌いな人が頭から離れないというその心理は、一体どうなっているのか」

「どうすれば嫌いな人が頭から離れ、穏やかな気持ちになれるのか」

ということについて、書き綴っています。

あなたの、心が楽になるヒントが見つかれば幸いです。

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嫌いな人なのに頭から離れない!そもそもなぜ私はその人が嫌いなの?

「嫌いな人」

一体その人はあなたにとって、どんな存在なのでしょうか?

頭から離れないほどに嫌いな人というのは、

「自分の心(魂)を成長させ、人生を豊かにしていくために必要なことを気付かせてくれる存在」

このように、私は捉えています。

こう聞くと、嫌いな人のことを思い浮かべながら、はらわたが煮えくり返りそうになっている人もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、どうかページを閉じず、続きを読んでいただければ幸いです。

私も、過去に職場の同僚で、考えたくないのにいつの間にか無意識に考えてしまう嫌いな人がいました。

私をご存知の人には、「門野さんにも嫌いな人がいるの?!」なんて言われることがありますが、います。

私も人間ですから。笑

それも1人ではなく、これまでの人生の中では数名いました。

ですが、今はその方々のことも嫌いな人ではなくなっています。

むしろ、今となっては感謝していて、思い浮かべても穏やかな気持ちでいられます。

だからこの記事を書けるのわけですが(^^;)

でも、当時は本当に苦しかったんです。

常にその嫌いな人が頭の中に出てきて、話しかけてくるんですよ。

それも、言ってほしくないことばかりを頭の中で言い続けられ・・・

実際のやりとりの場面が、頭の中で繰り返されることもよくありました。

考えるのをやめようとすればするほどに、考えてしまうんです。

その理由はなんだろうと考えました。

すると、ある心理が見えてきたのです。

それは、

「嫌いな人がいるのはいけないこと」

そう思う心理です。

私は、「優しい」「穏やか」「癒し」そのようなことを人から言われることがよくありました。

そして、そうあることが自分であり、それらの要素がなくなれば、人が離れてしまうと思ってきたのです。

ですから、「優しい」「穏やか」「癒し」といったイメージを守りたい、という気持ちが強くあったのですね。

そのため、「嫌いな人がいる」というのは、私が守りたいイメージにはあってはならないことだったのです。

なので、嫌いな人がいるということ自体いけないことだし、嫌いな人がいる自分を認めるのが嫌だったのです。

ですが、価値観や考え方など違ういろいろな人が共存する中で、合う人、合わない人がいるのは自然なことです。

どうにも自分の価値観や考え方には合わない、どうしても受け入れられないという人がいても、なんら不思議はないのです。

その自然な感情をなかったことにしようとするから、かえって頭に浮かんでしまうんですね。

そして、誰かを嫌いと感じたり、合わない、苦手と感じることを通じて、

「自分の心(魂)を成長させ、人生を豊かにしていくために必要なこと」

を気付かせようとしてくれているのです。

私は、嫌いな人の存在をこのように考えています^^

当時はとてもそうは思えませんでしたが、結果的に私は、嫌いな人への思いを振り返る中で、自分の中にある傷や、本当の思いを知ることになりました。

そして、傷を1つずつ見てケアすることができ、力まなくても良い生き方が少しずつできるようになったと感じています。

嫌いな人が頭から離れない心理を理解し、ここに意識を向けてみよう!

人を嫌いになる時、その裏に、具体的にはどんな心理があるのでしょうか?

そこを知っておくことで、嫌いな人の存在を通じて、

「自分自身の心を成長させ、人生を豊かにしていくために必要なこと」

に気づきやすくなります。

嫌いになる人にある要素

1、心の傷をつついてくる

2、人には見せたくない感情を見透かし、指摘してくる

3、自分のことを良く思っていない

4、自分がもっていないもの(もちたいもの)をもっている

5、自分の中の「こうあるべき」から外れている

6、自分自身に似ている(自分の嫌な部分が)

他にもあるかもしれませんが、以上のことがあるかと思います。

上記のことをベースに、嫌いで頭から離れない人に対して、あなたが抱いている思いし意識を向けてみてください。

すると、自分でも気付かなかった本音が見えてくるはずです。

そして、

「その本音に気づき、認める」

これにより、嫌いな人への思いが薄れ、頭から離れないということも減ってくるでしょう。

終わりに

嫌いな人が頭から離れないというのは、本当にしんどいと思います。

ですが、「嫌いな人を考えるのをやめよう」と、もがくのをやめ、一度じっくりとご自身の本音に向き合ってみて下さい。

誰かを嫌いになるにも理由があります。

それを相手のせいにするのではなく、「自分の中にどんな思いがあるから嫌いに感じるのか」というところに意識を向けてみるのです。

そこには、必ずあなたの心が成長し、人生が豊かになるためのヒントが隠されているはずです。

少ししんどい作業かもしれませんが、自分の本音をきっちり認めていきましょう。

見たくない本音もあるかもしれませんが、自然にわき出る思いには、

「良い悪い」「正しい正しくない」

ということはないのです。

「ただ、自分の中にはその思いがある」

その存在を認め、大切に取り扱っていくことが大切です。

そうすれば、見ないようにしよう、隠さなければ・・・と無理をしなくて良くなるので、あなたの心は今よりきっときっと軽くなります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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