朝スッキリ目覚める方法は?これを知れば朝起きるのが楽になる!

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一日をスタートさせる朝の目覚めがどんなであるかは、とても重要ですよね。

スッキリ目覚めた時と、なかなか布団から抜けられなかったり、布団から抜け出せてもなんだかしんどいという時では、その後の行動がまるで変わってきます。

私も、朝スキッと目覚めて、気持ち良く伸びをして布団から出られた時は、準備や朝の習慣的な行動が効率良くスムーズなんです。

スッキリ気分良く目覚めると、時間的にも精神的にもゆとりをもって過ごすことができます。
朝早めにスッキリ目覚めることができると、朝時間を有効活用して、普段できないことに取り組めたりもします。
すると、充実度がまるで違ってきますよね。

ですが、朝時間を有効活用したいなと思っても、前日の夜しっかりと眠れなかったり、寒い時期の朝などは、いつまでも布団に居たいなぁと思うこともあります(^-^;

また、疲れが残っているため布団から出るのが億劫で、結局起きるのがいつもと同じぎりぎりの時間となるという人も少なくないと思います。

私は、以前正社員で自分の時間が少なかった時、朝時間を有効活用して朝活を試みていましたが、なかなか続きませんでした。

続かなかった理由の1つには、やはり朝スッキリと目覚めることが難しいというのがありましたね。

朝活したいというわけではなくても、朝もっとスッキリ気分良く目覚めたいなぁと悩んでいる人もいらっしゃると思います。

そこで、この記事では、

「朝スッキリと気分良く目覚める方法」

について、具体的な方法をご提案したいと思います。

ぜひ読んで取り入れてみて下さいね^^

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朝スッキリ目覚めるなら、やっぱり太陽の光は欠かせない!

体内時計を調整する上で、やはり太陽の光の力はとても大きいです。

朝、太陽などの強い光で照らされると、睡眠を促す物質メラトニンの分泌が抑えらます。

そして、体内のリズムが整えられて、自然で心地良く目覚めることができるのです。

なので、窓のカーテンは少し開けておいて、自然に朝日が昇れば光が差し込むようにするのが望ましいですね。

ただ、冬場は6時を過ぎてもまだ外が暗いことがほとんどであり、太陽が昇るのを待っていたら、どんどん時間が過ぎてしまいます。

また、独り暮らしの女性などは防犯の問題もありカーテンを少し開けて眠るのはちょっと・・という場合もあると思います。

そのような場合、とりあえず目を開けたら電気をつけて、室内を明るくするのが望ましいでしょう。

体内時計をリセットするのに、室内の電気の明かりでは少し弱いところがありますが、暗いよりははるかにマシです。

一番おすすめできないのは、

「朝か夜かわからない明るさ」

がだらだら続くことです。

夜眠る時は、しっかり暗くします。

たとえば、アイマスクなどの利用も1つです。

そして、朝目覚める時間は、しっかり明るくするのです。

この差をしっかりとさせることがとても有効です。

太陽の光と同様の効果を備えた、光目覚まし時計などの便利なグッズもあるので、活用してみても良いかもしれません。

いずれにしても、太陽の光に勝るものはありません。

紫外線など気になることもあるかもしれませんが、スッキリ目覚めることや日中明るく元気

に活動する準備をするために、太陽の光を浴びるのは一番おすすめです。

ちなみに、太陽が地平線から顔を出してしわじわと昇っていく様子はかなり感動的な光景

でもあり、晴れの日の早起きはその光景を見ることも楽しみの1つです^^

生活リズムを一定にすると、朝起きやすくなります

お仕事や子育て、介護などの関係で、なかなか生活リズムを一定にはできないという人もいらっしゃることと思います。

また、いつも朝早くて、夜遅いのだから休日くらいゆっくり起きたいという人もいらっしゃるかもしれません。

そのお気持ちよ~くわかります。

ですが、10~15分程度の誤差は良しとして、休みの日でもできればいつもと同じ時間に一旦起きるのがおすすめです。

どうしても寝たい場合は、一旦起きて、朝の習慣的なことを行ってから短時間仮眠するという方法が良いですね。

体内のリズムがつくられると、だんだんと起きやすくなります。

また、一旦リズムがくずれると、「いつもしんどい状態」になりやすいです。

朝食を食べてスッキリ目覚める!

朝食については、布団からでた後の話にはなりますが、起きてもなんだか頭も体もスッキリしないという人もいらっしゃることと思います。

そんな場合、やはり力強くサポートしてくれるのが朝食です。

脳の活動エネルギーは、糖分です。

寝ている間にかなり糖分は消費されてしまうので、食べ物により補給することが大切なのです。

朝食エネルギーで活動準備が整えられ、脳も活発に動いてくれるので様々な活動の能率が上がります。

デトックスの為、朝食は抜いた方が良いという説も耳にしますね。

ですが、私個人の意見としては、やはり周りを見渡しても朝食をきちんととっている人の方が元気で仕事もテキパキしている印象を受けます。

私自身も朝食をしっかり摂っている時とそうでない時では活力の入り方が全然違うのを感じるので、朝抜きは考えられません。

用意するのが面倒という人もいるとは思いますが、今はおにぎり用の具材も豊富に売られています。

また、夕飯のおかずなど少しとっておいて、ラップにご飯をのせて、その上におかずをのせて丸めればあっという間に即席おにぎり完成です。

こんなおかずもおにぎりに合うんだなどと、新たな発見もあったりしますよ^^

また、口をすすいだら、温かい白湯を少量ずつすすり飲むのもおすすめです。

良い感じに体が温まり、活動エネルギーがわいてきます。

お通じもスムーズだし、デトックスにもおすすめです。

私は、小さな可愛い魔法瓶に白湯を入れて、朝調度良い温度ですぐ飲めるようにしています。

朝スッキリ目覚めるために布団の中でできる簡単な方法

朝食とか太陽とか大事なのわかるけど、そもそも布団から出られないといういう人もいらっしゃいますよね。

私もです(^-^;

なかなか布団から出られないような時は、布団の中で足をもぞもぞさせたり、体を伸ばしたりして血巡りを良くすると良いです。

朝目覚める前は一番体温が下がっている時です。

なので、血流を良くして体を温め、脳に酸素が運ばれると活動しやすくなります。

起床時の室内の温度調整をする

夏場はともかく、冬の寒い時期は朝の室内堪えますよね・・・

布団の中の居心地が良く、なかなか出られません。

そして、布団の中でうとうとしていたら、また眠ってしまうことも。

なので、もし室内にエアコンがあるならが、タイマー設定で起きる少し前に暖房がつくようにしておくと、かなり布団から出やすくなります。

私は、エアコンがなかった時期は、電熱機を手の届くところに置いといて、朝布団から手だけ伸ばして温めておきました。

家事だけは十分注意が必要ですが(^-^;

朝の目覚めスッキリ!香りの力を借りる方法も

私はアロマセラピーをするので、朝スッキリ元気に活動するために香りを用いることがあります。

頭をスッキリとさせ、気持ちを明るくしてくれる作用のあるレモンの精油はおすすめです。

私は、眠気を飛ばして集中力を高めてくれるペパーミントもプラスしてアロマライトという電気の熱で香りを拡散させる器具を用いて楽しみます。

器具がなくても、ティッシュに垂らして香りを吸入しても良いです。

これならベッドサイドに精油のビンを置いといて、朝ティッシュに垂らしてすぐ使えますね。

精油の良い香りは、嗅覚を通してダイレクトに脳を刺激し、記憶や情動、自律神経、内分泌系、免疫系など心身のさまざまな機能に働きかけて調整してくれます。

大事なのは必ず、エッセンシャルオイルと呼ばれる100パーセント天然の「精油」を用いることです。

ここを間違うと、求める作用は得られません。

また、アロマセラピーをする際には、いろいろと注意点もありますので、確認の上お楽しみください。

最後に・・・

色々な物事を成功させている人たちに、朝早起きな人が多いと聞いたことがあります。

いろいろな生活状況の人がいますから、朝スッキリ余裕をもって目覚めるのはなかなか難しいという人は少なくないと思います。

ですが、一日のスタートである、目覚めはとても重要なものですよね。

できればスッキリ目覚めて、スムーズに気持ち良く活動を開始したいものです。

また、朝時間の活用がうまくできると、やっぱり1日の動きや充実感は違う気がしますね。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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