ネガテイブ思考を治したい!素晴らしい考えが次々浮かぶ秘密の質問

シェアする

・ちょっと何かあるとすぐに悪い方へ考えてしまう。

・まだ起こっていないことに対してあれこれ思い悩んでしまう

・いつも不安や悩みで頭がいっぱい

・人に言われた事や態度をいつまでも気にしてしまう

・やりたいことがあっても上手くいかないことやマイナスの要素ばかりに目を向けて行動に宇移すことができない

など、何かにつけて考えがネガテイブな方向に進んでしまう・・・。

この記事を読まれているあなたはもしかしたら、ネガティブ思考が止まらなくて悩んでいらっしゃるかもしれませんね。

実は、脳のしくみを理解してちょっとしたコツを知っているだけで、はるかに楽な思考に転換していく方法があるのです!

ネガテイブに考えること自体は、実は必ずしも悪いことばかりではありません。

ネガテイブな思考があることで、危機を回避したり、より物事を万全の体勢で進めていける場合もあるのです。

とは言え、はやりあまりにネガテブな思考が強いと心がしんどいですよね。

ものすごくストレスになって体にも良くありません。

それにせっかく良い考えが浮かんだりチャンスが得られたりしても、ネガテイブな考えが邪魔をして、上手く活かすことができないかもしれません。

その為、この記事ではネガテイブな思考を減らしてもっと心を楽に過ごせる方法をご紹介したいと思います☆

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ネガテイブ思考がぴたりと止まる?脳のしくみを考えた秘密の質問

あなたは、

「脳に質問を投げかけておくと検索機能が働いて、たくさんの情報の中から必要なものを取り出してくれる」

ということを御存知ですか?

例えば誰かと話をしている時に、「あれ誰だっけ?」と顔は解るのに名前が出てこないというような経験はありませんか?

そして、その時は思い出せないのにしばらく別の事をしていて、ふと思い出すということがあると思います。

また、すごく頑張って考えてもなかなか良い考えが浮かばなかったのに、お風呂でリラックスしている時や、ぐっすり眠って起きた時に突然考えがまとまったりすることを私はよく体験します。

このように自分に対して質問を投げかけておくと、ちゃんと脳は働いてくれているんですね^^

特に、夜眠っている間脳は情報の取捨選択をしながら整理してくれていて、この時に必要な情報を取り出しやすいようにしてくれています。

そしてぐっすり眠ってスッキリ起きた時やリラックスしているような時などに見事な考えが閃きます。

ですから、より具体的で最高の考えを得る為には、どのような質問をするかがとても重要になります。

質問1つで、心の状態の現実も変わってくるなんてすごいですよね!!

私たちは気持ちがしんどくなっている時、「何故?」「どうして?」というところにいつまでもとらわれています。

「何故こんなことになったんだろう?」

「どうして上手くいかないんだろう?」

「何故あんなひどい態度をするんだろう?」

「どうして私はいつもこうなんだろう?」

「あのせいで、このせいで・・・」

このように、頭の中で無意識に繰り返していることは多いです。

ですが、これだと質問通りに脳が答えを探し続けるので、しんどくなる考えばかりが浮かんできます。

何故?どうして?と自分を問い詰めて、どんどん自分で辛くなっていくのですね・・

だったら、その質問の仕方を変えてみればどうなるでしょうか?

ネガテイブ思考は止めなくていい!まず受け入れてこう質問してみよう!

気持ちがしんどくなっているなと感じた時、止めようとしなくて良いので、一度一呼吸おいてみましょう^^

無理に止めようとすると「抵抗」が働くので、かえってネガティブ思考が加速します。

ぐるぐるとネガテイブに考えて、しんどくなっているループにはまり込んでいる自分に「気付く」ということが大切です。

実は、自分の今の思考に気づくだけで、かなり変わります。

そして、自分の今の状態に気付けたら、まずはそのまま受け入れます。

何故?どうして?と根掘り葉掘り考え続ける状態になっていることを、何とかして止めようとするのではなく、今の自分をまず受け入れるということです。

そして、「何故?どうして?」という質問の仕方から、今頭の中を駆け巡っている問題をプラスに変えていく為にはどうすれば良いのか、という質問の仕方に変換します。

例えば、「何で毎日こんなにしんどいんやろう。何で上手くいかないんやろう。」と悶々となってしんどくなっているとします。

その場合には、

「どうやったら毎日が楽しくなるかな」

「どうやったらこれが上手くいくかな」

というようにプラスの質問に変換します。

その他、もし誰かの言葉や態度に対して苛立ったり悲しくなったりして、ぐるぐると考えてしまうとします。

その場合には、例えばですが、

「○○さんと心地良い関係を築くにはどうしたら良いかな?」

とか

「この体験をプラスに変えるにはどうしたら良いかな?」

などの質問に変えてみると良いでしょう。

あくまで一例なので、あなたが望む状況にしていく為にはどうやったら良いかなという内容に変換します。

ただ、人は変えらないので、あなた自身を主語にした内容にすることが大切です。

この時ついついしてしまいがちなのが、

「どうやったら毎日しんどくなくなるんかな

とか

「どうやったら○○さんに嫌われなくて済むかな

「どうやったら失敗しなくて済むかな

という質問の仕方です。

ちょっと具体例が下手で分かりにくかったらごめんなさい(^-^;

これ、結構多いのです。

ついついマイナスな質問をしてしまうんですね。

いつも無意識にしているから。

でも、

「どうやったら毎日が楽しくなるかな」

「どうやったら毎日しんどくなくなるんかな」

を見比べると、恐らく前者の方が気分良く感じるのではないでしょうか?

自分への質問の仕方のコツが解ると、上手くいく方法や良くなる方法に意識がいくようになります。

そして、ネガテイブな考えを追い続けることがなくなり、心の中が悶々することが減ります。

また、やってみたいがあるけど自信がないとか、本当は夢があるけど叶え方がわからないというような時も、

「どうやったら楽しく○○していけるかな」

「どうやったら○○を最高に満足できる状態に達成できるかな」

というように投げかけてみるのがおすすめです。

きっと、どんどん素晴らしいが浮かんでくるようになりますよ^^

プラスの質問はどんどん繰り返そう!

1つの物事を「ネガテイブに考え始めたなぁ」と気付いた時点で、質問の仕方をプラスに変換することで、思考の方向性を変えられるでしょう。

その他、私が実際にしていたのは、手帳にプラスの質問を具体的に書き綴るということです。

そして、眠る前や起きた時などにもよく目に触れるようにして、できるだけ心地良く過ごす時間を増やすようにしていたのです。

すると、本当に面白いくらいにいろいろ良い考えが浮かんでくるんです!!

最初は今一つ効果がよくわからなくても、繰り返ししているとだんだんコツがつかめてくるようになります。

継続が大事ですよね。

また、心地良く過ごす時間を増やすために、

「自分がどういうことに心地良さを感じるのか」

を知っておくことも大切です。

浮かんできた考えを、すかさず行動に移すことも大切です。

素晴らしい未来に繋がるひらめきは、時間が経つとすぐに印象が薄れて忘れてしまいます。

なので、何か「これは!」って思うことが浮かんだら、すぐに実行できなくてもメモするなどして拾い上げるようにします。

もし、考えが浮かびにくいなら、質問の角度を少しづつずらしてみることを繰り返します。

最初コツがつかめるまでは、少し時間がかかるかもしれないです。

ですが、上手に質問して脳の機能を上手く活用できると、本当に面白いように現実の見え方が変わっていくので、ぜひ試してみて欲しいなと思います^^

↓↓この記事を読んでいるあなたにはこちらの記事もおすすめです。

★なんとなく不安な状態が一気に解消する超具体的な方法とは?!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告