夜勤がある看護師の不規則な生活の中での健康維持

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職種によっては夜勤があったり出勤時間にバラツキがあったりと、規則正しく生活したくてもできない人は結構多いかと思います。

看護師も不規則になりがちな職種の1つすね。

配属先によっては夜勤は変則勤務があるので生活が不規則になりやすく、健康維持が難しくなります。

私の経験からも、夜勤明けでも出席が義務付けられている委員会や勉強会に参加する時は、昼夜がわからなくなり、体のリズムが特に狂いやすくなります。

本来眠るべき時間に眠れず、食事のタイミングもまちまちであると体内のリズムが乱れてしまいますよね・・・。

★夜勤明けで健康維持に効果的な睡眠のとり方についてはこちらをどうぞ

看護師さんの夜勤明けの過ごし方は?体のリズムを考えた睡眠で心も体もスッキリ!

また、職場での多忙でいつも緊張感があるような状況であればストレスも強くかかり、免疫力が低下したりホルモンバランスが乱れたりするなど、本来の体の機能が上手く働かなくなることも多々あります。

ストレスが心身にもたらす影響と対策 

私も長年看護師の仕事では夜勤や変則勤務、残業早朝出勤などかなり不規則な生活でした。

また、

「看護過誤起こさないようにしなければ」

「絶対どんなミスも許されない」

「朝遅刻したらいけないから眠れない」

「仮眠から起きれなかったら困るから寝ないで過ごそう」

など考えたりして、熟睡できないことがほとんどでした(^-^;

そして、仕事から帰ったらすぐ食べてすぐ寝るとか、ほとんど噛まずに飲み込むというのが当たり前の状況。。。

同じような体験をされている看護師さんもきっと少なくないと思います。

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自分自身の体調管理ができていなければ、良い看護をするのもやっぱり難しくなりますし、患者さんに食事や睡眠などの情報提供しようにも今一つ説得力にかけてしまいますよね。

でも、そんな不規則な生活でも健康維持のために出来ることはいくつかあります☆

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不規則な生活に負けない体をつくるちょっとしたコツ

①食べて体をつくる

やっぱり栄養のバランスをとることは大切です。

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看護師であれば栄養についての知識も多いかもしれませんが、あまりに忙し過ぎて、患者さんには栄養指導をするのに自分の食事はおろそかというケースも少なくありません。

ちょっと食生活を見直してみるだけでも随分違います。

疲労回復に良いイミダペプチドやクエン酸やビタミン、ミネラルが多い食べ物を摂取することは必須です。

必要な栄養を摂らずに健康維持をしようとしても、それには限界があります。

また、バランスの取れた食事に加えてちょっとサプリメントや漢方薬を利用することも1つかもしれません。サプリメントなどに全面的に頼るのはおすすめしませんが、食事をベースにしてサプリメントを少し加えるというのであれば効果は期待できます。

②太陽パワーも取り入れて体内リズムを整える

朝はなるべく太陽光を浴びて体のリズムを整えることも大切です。太陽の光には体内時計をリセットし、気持ちを前向きにストレスに強くなれるセロトニンという物質の分泌を促してくれます。

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ただ、そうは言っても夜勤で体のリズムが変わっていますから、眠い時には出来るだけ仮眠を取ることも大切です。

勤務中に寝ることは出来ませんが、自宅で睡眠不足の際には、出来る限り体力回復のために睡眠を取る必要があります。

③意識的に休息、楽しみの時間をもつ

たくさん休養をとる他に、休みには出来るだけストレス解消に努めることも健康維持につながります。

ショッピングが好きな人はショッピングに出かけたり、友人と楽しいおしゃべりを楽しんだり、温泉やエステでリラックスしたり、自分の趣味に打ち込んだりして、仕事から離れた時間を十分に楽しむことも健康維持には大切です。

これによってメンタルな部分でも深いセルフケアが出来ます。

実はこの心の充実はとても重要で、エネルギー源ともなってくれるのです。

アロマで心身の疲れを癒し、免疫力も高められる?

夜勤など不規則な仕事では、いくら気をつけようと思ってもどうしても不規則にならざる得ないと思います。

可能な範囲で食事のバランスを考えたり、休息時間を意図的にとったり、趣味や好きなことを楽しむなどストレスが緩和されるように過ごすということは心身の健康を維持していく為に有効なことです。

しかし、実際の生活の中ではちょっと気を付けるということさえも難しい場合があります。

また、職場などに限らず生活していると、不安や怒りなどの不快な感情や心身のストレスを感じる場面は多々あり、それらは視床下部や下垂体などに大きな影響をもたらします。

その結果、自律神経のバランスが崩れたり、免疫機能の低下や内分泌機能の低下につながっていきます。

でもそんな時にもアロマせラピーは役立ちます。

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香りの刺激は一瞬で脳に伝わり、精油の優しい心地良い香りは心身をリラックスさせてくれます。

毎日の生活でのストレス緩和や休息時に精油の力を用いることで、効果的に心身が癒され、自律神経系・免疫系・内分泌系のバランスをとり、心身の健康に役立てていくことができるのです。

アロマセラピーというと、ゆったりとした休日に楽しむ優雅な時間のようなイメージを持つ人もいらっしゃるかもしれません(私は最初そうでした)。

でも、ちょっとした隙間時間に日常的に取り入れていくことで、穏やかにその効果を感じることができ、気が付けば最近体調が良い気がする、忙しいけれど気持ちは前向きになってきた、短い時間でもぐっと眠れる、などの良い変化が感じられたりします。

私がよく活用するのはラベンダーやマジョラム、オレンジスイートなどの精油です。

特にラベンダーやマジョラムは、心身をリラックスさせ、眠りを深くしてくれたり、体の疲れを癒してくれたりします。

★マジョラムについてもっと詳しく知る↓↓

心が疲れた時に効果抜群のアロマはこれ!ケアの方法徹底解説

ちょっと元気が欲しいときにはラベンダーやマジョラムにオレンジスイートをプラスしてアロマセラピーをしたりします。

急いでいるならそのまま瓶から直接香りを嗅いだりもします。

好みの精油をキャリアオイルで希釈して持ち歩き、ちょっと首や手首に塗ってみたり、意外と簡単に生活に取り入れることができます。

今必要な作用から精油を選ぶのも良いですが、好きと感じる香りかそうでない香りかは、得られる結果に大きな違いがあるという実験データがあるそうです。

そのため、欲しい作用があるからと言って苦手な香りを無理して使用するのは逆効果になってしまう可能性もあります。

上手に精油の香りや作用を活用して、不規則な毎日でも元気で過ごせるようセルフケアできると助かりますね☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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