訪問看護で休憩が取れそうもない時の時短リフレッシュ法

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訪問看護の移動時間に上手く過ごして元気をキープ

訪問看護ステーションで働いている看護師さんは休憩時間の取り方どうされていますか?

訪問看護ステーションと言っても、病院に付属しているところや独立した会社で運営されているところなどいろいろとありますね。

各訪問看護ステーションによって1日の訪問件数にもかなり幅があるかと思います。また、1回の訪問につき30分であるとか1時間であるとか。

日によって、あるいはその日のスタッフの状況や人数によっても訪問件数は変わると思います。また、訪問エリアによっては移動時間がかかり、件数が変わる場合もありますよね。

その日の天候や交通事情、ご利用者様の状態などいろいろな要因により訪問が時間通りスムーズには行えないということもあるかと思います。

いずれにしても、訪問時間にずれが生じてくると以降の訪問先へも全部遅れてしまう可能性もあります。訪問先に電話などで連絡を入れておけばほとんどのご利用者様は理解してくださいますが、それでもやっぱりこちらとしては多少焦りが出ることもあると思います。

私も訪問看護の経験がありますが、今はスムーズでもこの後何が起こるか分からないと思うと、せっかく時間ができたとしてもなかなかゆったり休憩時間を確保できず、今できることをどんどん進めていくといったことを優先させていました。トイレも食事もせず。

実際本当に訪問件数が多くて、交通事情や天候も悪くて5分たりとも休憩できそうな時間がないということもあります。

ですが、やっぱり食事もトイレも無視して仕事を進めるのは本当にいろいろな意味で危険なことですよね。車であれば、注意力散漫で事故に繋がりますし、訪問看護の質も下がるでしょう。常に心身疲れた状態では看護するどころではありませんし、ご利用者様にもその疲れが伝わってしまいます。予想外のことが起きて休憩時間が短時間しか取れないのはちょっと仕方がない場合も多々あります。

でもそんな中でも上手に一息できる時間を確保して、セルフケアしていくことはやっぱりとても大切です。

 

一瞬で心身がスッキリする方法いろいろ

ストレッチ

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「なんだそんなことか」と思わせてしまったらすみません。

訪問先への移動方法は車以外にもいろいろとありますが、特に車での移動の場合は同じ姿勢で過ごす時間が結構長いと思います。

その為筋肉や関節が凝り固まり、血流も悪くなるのでさまざまな不調に繋がるのです。

車から出る時、入った時などにちょっtストレッチしてみるだけで、体の調子が随分変わったりすることもあります。

そして何よりあまり使わない体の部分がストレッチによって伸ばされるのは、思っているよりかなり気持ちが良いものです。

両手を上に上げて背伸びをして背中をまっすぐに伸ばしたり、両脇を左右ともしっかり伸ばしたり、前屈をしたり、腰を軽く回したり、首を回したり、アキレス腱を伸ばすなどという簡単なストレッチをするだけで、滞っていた血行が良くなり、心身共にリフレッシュ出来ます。

このような簡単なストレッチを数十秒行うだけで、訪問看護の間でも十分にリフレッシュが出来ます。

1分間瞑想法

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訪問看護の移動途中の電車やバスの中で、10分間ほど目を閉じて瞑想することも出来ます。

瞑想というほど大げさではなくても、目を閉じて無心になり、体を完全にリラックスさせるだけで、全く違う世界に行って来たかのような気がする時もあります。

私は電車やバスなどの公共交通機関を利用しての移動はありませんでしたが、少し早めの時間に訪問先に到着した時、そこがもしコインパーキングなどであれば、ちょっと訪問先に入る前に車の中で目を閉じて、体の全ての部分をリラックスさせることをイメージしていました。

人間は心と体が完全にリラックスした状態になると、自然に笑顔がこぼれるものです。

そうなると、訪問先でのご利用者様への対応の仕方もより良いものへと自然に変わっていくと思います。

ちょっとしたご褒美で瞬間リフレッシュ

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たとえ休憩時間がほとんど取れなくても、チョコレートやキャンディなどであればすぐに食べられます。訪問看護をして移動しての繰り返しで集中力も長くは持ちません。そんな時糖分を少し摂取することもリフレッシュ法の1つです。

血糖値が下がると人は機嫌が悪くなったり、疲労を感じたりしますが、糖分を補給すると気分も改善され、脳も活発に働くようになります。

糖分の摂り過ぎはもちろん良くありませんし、あまりしょっちゅう食べているともはや楽しみではなくなってしまう可能性もありますが、適切な量を気分転換として摂取するのは大変良い効果があります。

その他にも、好きな飲み物を飲んだりしてホッと一息つくことも、訪問看護の途中の良いリフレッシュとなります。

休日など少し時間がある時に、見るだけでも嬉しくなるような極上の小さなスイーツや飲み物をいくつか選んでおいてはどうでしょうか。

夏場は車の中だとかなり熱くなってしまうので、保冷バックと保冷剤も欠かせません。

居心地の良い環境作り

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公共交通機関や自転車などの場合では、なかなか環境調整と言っても難しいかもしれませんが、車の場合はそこがプライベート空間となり長く過ごす場所でもあると思います。

だいたいいつも乗る車が決まっている場合は環境を自分の居心地が良いようにセッテイングしやすいですが、いつも乗る車が違うにしてもできるだけ心地良い空間にしておくことは、心身に大きな違いが出てくると思います。

恐らく多くの車には訪問看護ステーションの名前が入っていたりすると思いますし、結構周囲の人からは見られていますから、きちんと車の中えお整えておくことや、きちんとした過ごし方をすることは重要になります。

でも香りや音楽、持ち物などでちょっと心地良く過ごせる工夫は大切なのではないでしょうか。

訪問看護で使用する必需品はいろいろあるかと思いますが、適当に選ぶのではなく見るだけで嬉しくなるようなグッズを選ぶとか、アロマスプレーをいくつか作っておいて気分によって使い分けたり、車の中にスプレーして爽やかな空間を演出したり。

また心地の良いクッションや、ひざ掛けなど、どんな環境であれば居心地が良いかなと考えてみるのも良いと思います。最近は外出先などに手軽にコンパクトに持参できるグッズが数多く売られていますから、探してみると良いと思います。

本当にちょっとしたことなのですが、そのちょっとしたことを意識するだけで心身の状態はよくも悪くも変わります。

また、普段は意識することがないかもしれませんが、ふとした時に外を眺めてみると季節の移り変わりが感じられたりして新鮮な気持ちになれることもあります。

これは訪問看護で移動があるから味わえることでもありますよね。

どんなに忙しくても、できるだけ瞬間瞬間を楽しめるようにしていくとストレスにも強くなれると思います☆

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