アロマオイルがついたタオルの洗濯で一番簡単にきれいにできた方法

アロマオイルがついたタオルの洗濯を楽にする方法

アロマをブレンドしたオイルでトリートメントするの気持ち良いですよね^^

ただちょっと困るのが、オイルのついたタオル類の洗濯ではないでしょうか?

チェーン店などの規模になると、一気に大量のタオルの洗濯ができるシステムがあるかもしれません。

でも自宅などで小さなサロンを運営している場合などは、洗濯も全て1人でコツコツ行うケースが多いのではないでしょうか?

トリートメントは楽しいし、お客さんにも来てもらいたい。

でも、使ったタオルの洗濯は本当にめちゃくちゃ大変です(^^;)

特にオイルがべったりついていたら、簡単には取れませんよね~

やはりスッキリ爽やかなタオルでお客様をお迎えしたい・・・

そして、できれば、もう少し洗濯の手間を軽くしたい・・・

ということで、いろいろ試してみました!

その結果、

「オイルがついたタオルを一番楽でスッキリ洗濯できる方法」

が見つかったので、記事に残したいと思います。

アロマオイルのついたタオルの洗濯に困っているあなたの参考になれば嬉しいです。

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アロマオイルがついたタオルの洗濯いろいろ試した結果は?

アロマサロンを始めた頃は、特に深く考えずに普通に洗濯していました。

普通に粉の洗濯洗剤を使って、普通の洗濯です。

それで乾いたら、普通にたたんで収納。

最初はお客さんは本当に少なくて、2~3か月に1名とかだったんです。笑

そんな洗濯後2~3か月経った頃、お客様のご予約が入り、収納していたタオルを出してみました。

すると何とも言えない臭いがするではありませんか!

なんと表現したら良いのか、子ども時代に使っていたクレヨンの臭いをさらに強くした感じでした。

これが酸化臭なわけですね・・・

しばらく外の空気に触れていれば臭いが飛ぶかなぁなんて期待して天日干ししたところ、少しマシになった気がしました。

なので、施術ベッドにタオルを敷いておいたのですが、時間が経ってサロン部屋に入ると部屋全体が酸化臭に変わってしまって大変でした(^^;)

その時はどうにかまだ使用していないタオルと、一部二度洗いにより多少臭いが軽減したことで乗り切りました。

ですが、これは早急になんとかしないといけないと思い、試行錯誤して試したのが以下にご紹介する方法です。

それぞれどんな風に洗濯して、どんな結果だったのかをご紹介します。

1、オイル汚れには台所洗剤?使ってみたら・・・

まず一番最初に思いついたのが、台所用の中性洗剤です。

なぜこれを使おうと思ったからというと、単純に食器類についた油汚れがスッキリ落とせるから、タオルについたオイルもいけるかなぁと(^^;)

具体的な方法は、台所用中性洗剤を洗濯用洗剤として使って洗濯しただけです。

洗って乾燥させた感じは、普通の洗濯用洗剤で洗うよりはオイルが落ちている・・・ような気がするという程度です。

残念ながら時間が経つとともに、やはり酸化臭が少ししました。

多少はましですが・・・

2、中性洗剤プラスお湯でつけ置き予洗い

次に試したのは中性洗剤を熱めの湯(50℃くらい)にたくさん混ぜて、オイルのついたタオルを全部一晩つけて置く方法です。そして翌朝普通に洗濯洗剤で洗います。

この方法だと、1番の方法よりはオイルがとれた感じです。

時間が経ってからの酸化臭もあまり気になりません。

ただ、洗剤をたくさん使うことがちょっと気になるんですよね。

量の問もあるし、肌につくという意味でも・・・

それによく見ると、ベッタリオイルがついた部分はやっぱりどす黒い色で残っていたり(^^;)

う~ん。

自分がお客であれば、ちょっと気持ち悪いですね。

3、セスキ炭酸ソーダプラスお湯でつけ置き予洗い

ということで次にチャレンジしたのが、セスキ炭酸ソーダを使用する方法です。

ヒントになったのは、炭酸ヘッドスパでした。

炭酸ヘッドスパをしたくて購入した炭酸泉でした。

炭酸泉を使用して洗髪すると、オイルヘッドトリートメント後の頭皮と髪の毛がすごくスッキリしたんです。

まあ、タオルと頭皮や髪の毛とでは、汚れが落ちるメカニズムが違うでしょうけど。

それでもひょっとしたら・・・と期待を込めて、100均でいろいろ眺めていたところ目に入ったのが、「セスキ炭酸ソーダ」

表示を見ると、「ギトギトの油汚れ・・・」と書かれてある!

ということで早速購入して使ってみました。

セスキ炭酸ソーダ

使用方法は、裏面の説明を参考に。

セスキ炭酸ソーダの裏面の説明

まず、50℃くらいのお湯につけ、冷めてきた頃に炭酸セスキソーダ―を投入し一晩おきました。

そして翌日一度排水し、新しくお水を入れて無添加の液体洗濯石鹸を使用して普通に洗濯です。

粉石鹸だと石鹸カスが気になるので・・・

そして天日干しで乾燥させ、ドキドキしながら取り込んでみると・・・

タオルがふわふわで、オイルのどす黒い汚れもなし!

時間が経ってから酸化臭がすることもなく、バッチリ!

当たりでした~^^

ということで、今はこの洗濯の方法に落ち着いています。

オイルがついたタオルの洗濯は大変!楽にする工夫もいろいろ

上記ではオイル汚れのタオルをスッキリ落とす方法についての体験談を書きました。

ですが、できればより楽に洗濯できると良いですよね。

そこでいろいろ工夫もしてみましので、ご紹介します。

1、水溶性オイルを使ってみる

水溶性のオイルがあるのですが、これだとトリートメント後にタオルで拭き取るだけでさらさらな使い心地なんです。濡れたタオルで拭くことで、水溶性オイルが乳化し、水に変わるんだとか。

後片付けや洗濯が楽になったという口コミもあり、購入してみました。

とりあえずお客様には使用せず自分で体験。

使用したのはこちらです。

・ホホバ

・ローズヒップ

・オリーブ

・マカダミア

・カメリア

・アルガン

以上6種類の植物オイルが配合されているようで、保湿やキメが整うなどの効果も期待できるようです。

実際使用してみると、水溶性ではないオイルに比べるとややさらっとした印象です。

なので、手からこぼれやすい感じはありますね。

トリートメントするには問題なく、のびも良いですし気持ち良いです。

使用後のタオルの洗濯も普通の洗濯でいけました。

確かに便利で良いかなと思います。

ただ、アロマサロンなので、精油をブレンドして入れたいんですよね。

そうなると、私のサロンのお客様への施術には向かないかなという結論になり、自分用に使用することにしました。

アロマを使わないマッサージサロンさんなら良いかもしれないですね。

日常的なセルフケアには使いやすいと感じます。

洗濯気負わなくて良いですし。

2、小さ目のタオルを上手に使う

施術ベッド全体を覆える大きいタオルがオイルでべっとり汚れると、洗濯が大変ですよね。

雨の日は室内で干そうにも場所に困ります。

でも、フェイスタオルや小さ目のバスタオルであれば、洗濯の負担はだいぶ減りませんか?

なので、特にオイルがべっとりつきそうな部分にはフェイスタオルや小さ目のバスタオルを大きいタオルの上に敷いておけば、大きいタオルの汚れが最小限にできて洗濯が楽になりますよ。

例えば、私の場合デコルテやオイルヘッドセラピーなどはかなりオイルを使うので、胸から頭の下あたりには小さ目のバスタオルを敷いてカバーしています。

3、キャリアオイルの種類による違い

植物オイルにもいろいろ種類がありますよね。

私は最初、アロマの学校で使い慣れていたスイートアーモンドオイルを使用していました。

ただ、スイートアーモンドオイルは酸化が早くて傷みやすいんです。

それにもう少しさらっとした使用感が良いなぁと思って使いだしたのがホホバオイルでした。

精製ホホバオイルで、植物性の液体ワックスです。

安定していて品質を長く保てるということもありますが、さらっと気持ち良い手触りなんです。

スイートアーモンドに比べると少々値段は高くなりますが、保存や洗濯など広い目で見ればホホバの方がお安くつくかなとも思います。

洗濯もスイートアーモンドに比べると落ちやすくて臭いも軽い気がします。

あくまで私の使用感なので、参考程度に思って頂ければ幸いです。

まとめ

アロマオイルのついたタオルを効率的にきれいにする方法、工夫について体験談を書かせていただきました。

まとめますと、

1、熱いお湯に浸してオイルが落ちやすくしておく

2、セスキ炭酸ソーダ水につけおきしておく

3、つけおきしていたセスキ炭酸ソーダ水は一旦流す

4、新し水と無添加液体石鹸で洗濯する

5、フェイスタオルや小さ目のバスタオルを上手く使って大きいタオルの汚れを最小限にする

以上の方法で行うことで、効率的かつ経済的かつ体にも環境にも優しく綺麗に洗濯できるようになりました。

良かったら参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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