自分の言動にいちいち後悔する癖をなんとかしたいあなたにとっておきの対処法!

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こんにちは!

和歌山県橋本市、自然体で楽に過ごせるサロン YUMEAROMAの看護師・セラピスト門野恵子です。

あなたは、仕事やプライベートで、人との会話の後、いつも自分の言動を後悔することはありますか?

きっとご経験ある方は多いと思います。

ちょっとした会話程度ならそう後悔することもないが、特に仕事場での人とのやりとりの後、

「あんなこと言ってしまったけど、どう思ったかな」

「あの時こうしたけど、本当にあれで良かったのかな」

「後でクレームきたらどうしよう」

「あんな風に言ったの、もしかして怒っているかも」

「あの時、こうしていれば良かった」

こんな感じで、後になって自分の言動や相手の反応をぐるぐると考えてしまう。

こんなことがたまにならともかく、日常茶飯事にあったりすると、言動すること自体が怖くなってしまいますね。

私も、どちらかと言うと、自分の言動を後になって後悔するタイプなんです。

それが頻繁でしたから、やっぱり辛かったです。

この記事では、

「自分の言動を後悔してしまう裏に隠された心理と、上手な対処法」

をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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過去の自分の言動に対して不安になるのは評価を気にしているから

自分自身のことを振り返ってみると、自分の言動に対して後悔したり不安になるのは、根底に

「自分に対する評価が気になる」

というのがあったように思います。

相手に嫌われたくない、できない人間と思われたくない、嫌な人間と思われたくない…

そんな思いがあったのですね。

恐らく、自分の言動に対して後悔することが多い人の多くは、同じように

「自分に対する評価を気にしている」

というのが、多かれ少なかれあるのではないでしょうか。

他人の評価が気になる心理とは?心がスッと楽になる効果抜群イメージ法

もちろん、

「あの言動が、相手を傷つけたかもしれない」

とか

「相手に不快な思いをさせたかもしれない」

といった思いで、後悔してしまうこともあるかと思います。

これは、一見すると自分の言動により相手に不利益を被ったかもしれないという、相手への影響を心配しているように思えます。

ですが、やはり同時に、自分に対する評価が下がること、信頼を失うこと、を恐れる思いもあるかと思うのです。

いつも、相手や周りの反応が軸になっていているのですね。

そして、一度してしまった言動は修正がきかないので、いつまでもとらわれてしまいます。

しかし、「常に相手にどう思われるか」、「周りにどう思われるか」を気にしているので、不自然な言動になったり、表情にも表れます。

それに、「嫌われないように」「怒られないように」といったことに意識がフォーカスしているので、かえって余計な発言をしてしまったり、トラブルを招くような行動をしてしまいがちです。

あとは、感情的になってしまった時や、調子に乗ってしまった時なども、余計な発言や行動に出てしまうことがありますよね。

私もよくありました(^^;)

ですが、相手や周りがどう受け止めたかというのは、いくら後で1人で考えてもわかることではありませんよね。

ですので、私はどうしても気になる自分の言動があった場合には、可能であれば正直にその思いを相手に話すようにしています。

気になるということは、自分の発言や行動が、相手に不快な思いや不安な思いをさせてかもしれないなど、思い当たることがあるから生じるのですよね。

そのことを正直に話してみると、案外相手は全く気にしていないということも多いものです。

また、その話をきっかけに、これまで話せなかったことが互いに話せたりとか、相手との距離が縮まることもありました。

なので、自分の言動に対して、どうにも問題があったと感じるような場合には、可能であれば正直にそのことを相手に話してみるのも1つです。

自分の言動を気にするのは悪いことじゃない

過去の自分の言動を振り返って、あれこれ思い悩み後悔することが多いとしんどいですよね。

できれば、気にしないで済むようにしたいものです。

ですが、自分の言動を気にするというのは、必ずしも悪いことではないと思うのです。

確かに、自分自身は引きずってしんどいです。

そして、自分の言動を気にする根底には、

「自分に対する相手や周りの評価を気にしている」

という、自分が傷つくことを恐れる理由が潜んでいます。

しかし、自分の言動によっては、相手や周りの人を不快な気持ちにさせていまったり、大きなトラブルを招いてしまうことがあるのは事実ですよね。

だとすれば、自分の言動を気にすることができるというのは、むしろある程度は必要なことだと思うのです。

言い換えてみれば、周りや相手への配慮ができるということでもあるわけです。

それって、大切なことではないでしょうか。

終わりに

自分の言動を後悔するのは、

「自分のした発言や行動が、相手や周りに不利益を与えてしまったかもしれない」

と心配する気持ちによるものです。

そして、その根底には、

「自分に対する評価が下がることを恐れる」

という心理も少なからずあります。

確かに、してしまった言動は修正できません。

ですが、必ずしもその言動が相手や周りに不利益を与えたかどうかはわからないのです。

なので、「何か言わた時には、その時誠実に対応しよう」という姿勢でいることも1つです。

そして、どうにも気になる場合には、可能であればその思いを相手に話してみるのもまた1つ。

また、感情的になった時や調子に乗っているような時も、ぽろっと余計な発言や行動をしてしまいがちです。

なので、一旦一呼吸おくというのも、後悔するような言動の予防策としておすすめです。

これで私は随分後悔することが減りました。

あとは、軸を自分自身におくということも大切。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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