自分の発言を後悔してくよくよすることが劇的に減る!その方法とは?

あなたは、仕事やプライベートで、人との会話の後、いつも自分の発言を後悔することはありますか?

きっとご経験ある方は多いと思います。

ちょっとした会話程度ならそう後悔することもないかもしれないですね。

私の場合、特に仕事場での人とのやりとりの後、

「あんなこと言ってしまったけど、どう思ったかな」

「あの時こうしたけど、本当にあれで良かったのかな」

「後でクレームきたらどうしよう」

「あんな風に言ったの、もしかして怒っているかも」

「あの時、こうしていれば良かった」

こんな感じで、後になって自分の言動や相手の反応をぐるぐると考えてしまうことが多かったですね(^^;)

本当にいちいちきりないで!と自分でつっこみたくなりますが、後悔してしまうんですよ。

こんなことが日常茶飯事だとすれば、発言すること自体が怖くなってしまいませんか?

でも、この自分の発言を後悔する癖、そう悪いものでもないんですよ。

捉え方次第では、自分の強みにも?!

この記事では、

「自分発言を後悔する心理と、後悔することが劇的に減る方法」

をお伝えします^^

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

自分の言ったことを後悔するのにはこんな心理が・・・?!

自分の発言に対して後悔したり不安になるのは、根底に

「自分に対する評価が気になる」

というのがあるのです。

相手に嫌われたくない。

できない人間と思われたくない。

嫌な人間と思われたくない。

例えば、そんな思いがあったのですね。

他人の評価が気になる心理とは?心がスッと楽になる効果抜群イメージ法

その他、

「あの一言が、相手を傷つけたかもしれない」

とか

「相手に不快な思いをさせたかもしれない」

といった思いで、後悔してしまうこともあるかと思います。

これは、一見すると自分の言ったことにより相手に不利益を与えたかもしれないという、相手への影響を心配しているように思えます。

ですが同時に、自分への評価が下がることや信頼を失うことなどを恐れる思いも隠されているのです。

また、後々いつまでも囚われてしまうのは、一度してしまった発言は修正がきかないからというのがあるでしょう。

ただ、

「常に相手にどう思われるか」

「周りにどう思われるか」

をいつも気にしている状態だと、他の人と話す際にも不自然な発言になったり、表情や行動にも表れますよね。

「嫌われないように」

「怒られないように」

といったことに意識がフォーカスしているので、余計な発言をしてしまったり、トラブルを招くような行動をしてしまいがちです。

こんな感じで、後悔するネタがどんどん膨れ上がり、いつもくよくよしていなければならなくなります。

めちゃくちゃしんどいですね・・・

ですが、相手や周りがどう受け止めたかというのは、いくら後で1人で考えてもわかることではありません。

なので、後々気になった時は相手に直接思いを話してみるのはいかがでしょうか?

私はどうしても気になる自分の言動があった場合には、可能であれば正直にその思いを相手に話すこともあるんです。

気になるということは、相手に不快な思いや不安な思いをさせてかもしれないと、思い当たることがあるから生じるのですよね。

そのことを正直に話してみるんです。

すると、案外相手は全く気にしていないということも多いものです。

まあ気を遣ってそう言ってくれるのかもしれませんが(^^;)

ですが、その話をきっかけに、これまで話せなかったことが互いに話せたりとか、相手との距離が縮まることもありました。

相手との理解を深めるチャンスができたわけですね。

なので、自分の発言が問題があったと感じるような場合には、可能であれば正直にそのことを相手に話してみるのも1つです。

自分の発言を気にする癖は味方次第では強みにも!

自分がした発言を振り返り、後悔して思い悩むことが多いとしんどいですよね。

できれば、気にしないで済むようにしたいものですし、極力後悔するようなこと自体減らせると良いですよね。

ですが、自分が言ったことを気にしてしまう癖は、必ずしも悪いことではないと思うのです。

確かに、自分自身は引きずってしんどいです。

ですが、こちらの言動が、場合によっては相手を傷つけたり不快な思いにさせたり、大きなトラブルを招くことがあるというのもまた事実。

だとすれば、発言内容気にして振り返ることができるというのは、むしろある程度は必要なことではないでしょうか?

言い換えてみれば、周りや相手への配慮ができるということでもあるわけです。

それって、大切なことですよね^^

自分の発言をぜんぜん気にしないのであれば、相手への配慮も難しいですもんね。

そもそも、相手の反応に意識を向けられる人は、落ち着いた心理状態のもとでは、相手に不快な思いをさせる発言はそうそうしないはず。

でも、それがつい後悔するような発言をしてしまう・・・

それってどんな時なのでしょうか。

私の場合、

・感情が高ぶっている時

・焦っている時

・調子にのっている時

・イライラしている時

このような時に言った内容を後悔することが多いように思うのです。

客観的に落ち着いて発言する心の余裕がない時ですね。

人により少し違うかもしれません。

ですから、あなたの場合後悔する時のパターンを振り返ってみると良いでしょう。

私の場合は、

・感情が高ぶっている時

・焦っている時

・調子にのっている時

・イライラしている時

以上のような時に、後々気になるような発言をしてしまうことが多いと述べました。

ですので、そういう時には、相手に何か伝える前に勢いで言わないようにするんです。

一呼吸おくんですね。

すると、結果がかなり変わってくるんですよ。

「あんなこと言ってしまった・・・」と後悔することが、確実に減るんです。

後悔すること自体減ると、心ここにあらずのような、落ち着かない精神状態の時も減りますよね。

すると、他の人との会話でも落ち着いて話ができることが増えます。

悪循環だったのが、好循環に変わるわけです!!

終わりに

自分の言動を後悔するのは、

「自分のした発言や行動が、相手や周りに不利益を与えてしまったかもしれない」

と心配する気持ちによるものです。

そして、その根底には、

「自分に対する評価が下がることを恐れる」

という心理も少なからずあります。

言ってしまったことは消せないし、修正できません。

ですが、必ずしもその発言が相手や周りに不利益を与えたかどうかはわからないのです。

なので、「何か言わた時には、その時誠実に対応しよう」という姿勢でいることも1つです。

そして、「どうにも気になる場合には、可能であればその思いを相手に話してみる」のもまた1つ。

また、感情的になった時や調子に乗っているような時にぽろっと余計な発言をしてしまうなど、自分の傾向を知ることも大事。

自分の傾向を知って対処することで、後々後悔するような発言は減ります。

そして、くよくよと心悩まして悪循環に陥ることも減るはず!

いかがでしたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告