アロマセラピーで紫外線対策はできる?

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実は精油を取り入れたスキンケアにより、紫外線対策をすることができます☆

私も昔は紫外線対策で日焼け止めをべたべた縫っていたのですが、非常に肌が弱くてすぐに肌荒れを起こしてしまっていました。

それは他の化粧品にも言えることで、どうしたものかと考えていたところ「水洗顔」という方法に出会ったのです。

これは肌断食とも言われている方法で、基礎化粧品は使用せず、基本水かぬるま湯だけの洗顔で、乾燥して気になる部分にはワセリンをごく少量塗るという方法です。

お化粧をした時は純石鹸をしっかり泡立ててお化粧を落とします。

つまり、純石鹸で落とせないものは顔に塗らないということです。

このスキンケアの方法により、肌は以前より元気になってくれたのですが問題は紫外線対策です。何せ、純石鹸で十分落とせるものしか顔には塗れないので、塗れる日焼け止めがかなり限られてくるのです。それに日焼け止めに入っている添加物等の存在も私には恐いものでした。

そこでアロマで何とかならないものかと調べたところ、ちゃんと方法はあったのです!

紫外線が肌に及ぼす影響とは?

まず、太陽から降り注ぐ紫外線は女性の天敵と言っても過言ではなく、浴び続けることでどのような影響が引き起こされるのか見ていきましょう。

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・長時間に渡って浴びると日焼けや皮膚炎といった急性傷害に繋がる
・真皮層のコラーゲンが破壊されてシワやたるみに繋がる
・ヒリヒリして痛くなり水ぶくれやニキビが肌に形成される
・UVBに反応してメラニン色素が活性化してシミが形成される
・乾燥肌の人は特にカサカサが進行して肌荒れの原因に繋がる

このように紫外線は浴びる量が多いととても怖い存在で、毎日のスキンケアを弊害するのは間違いありません。

そこで、紫外線対策として効果的なのがアロマテラピーで、日焼けに良い精油や植物油の使用で症状を予防したり緩和したりできます☆

紫外線対策に精油をどう活用するの?

まずは使用するエッセンシャルオイルによって効能が大きく異なるため、紫外線対策の目的に合わせて使い分けてみましょう。

●日焼けを未然に防いでダメージを抑えたい⇒「サンダルウッド」「フランキンセンス」「ティートリー」
●日焼けによる肌の炎症を鎮めたい⇒「カモミールローマン」「ローズマリー」「ペパーミント」『ラベンダー}
●日焼けで形成されたシミを何とかしたい⇒「ローズウッド」「カモミールジャーマン」「ゼラニウム」
●日焼けによる肌のカサカサを何とかしたい⇒「イランイラン」「パチュリ」「クラリセージ」

上記のように目的に応じて精油を変えてアロマセラピーを行うことにより、効果的なスキンケアに繋げることができます。

しかし、日焼け対策のためのスキンケアとして精油を使う場合、下記の種類は皮膚にダメージを与える光毒性と呼ばれる作用があるので注意しなければなりません。

・グレープフルーツ
・ベルガモット
・アンジェリカルート
・レモングラス

主に柑橘系の精油が光毒性を持っており、室内に漂わせるだけならばまだしもスキンケアとして肌に塗布し、そのまま紫外線を浴びると炎症の原因に繋がります。

特に、ベルガモットは最も強い光毒性を持っているため、紫外線の降り注ぐ量がピークに達する5月から夏場にかけては注意が必要です。

自分ではスキンケアとして取り入れているつもりでも、「肌が赤くなる」「肌が痒くなる」「皮膚にシミが残る」というトラブルが発生しやすいので気をつけてください。

<紫外線予防>

市販されている日焼け止めにはSPFの数字がついています。この数字は紫外線ブロック効果が持続する時間の長さを表していて、SPF20となっているものはおよそ6時間半ほど効果が持続するそうです。

そしてそのSPF20ほどの紫外線予防効果があるだろうとされているのが、ラズベリーオイルという植物油です。植物油は精油を体内に運ぶ為に精油を希釈するキャリアオイルとして使用されるものです。オイル塗ったら余計日焼けするのでは・・・と思っていたのですが、不純物のない天然の植物油であれば心配はないそうです。

同じく紫外線予防として効果ありとされているのがアプリコットオイルという植物油です。化粧の下地にしたり、こまめに塗りなおすことで、日常生活での紫外線ならば対応が可能です。

でも植物油だけに頼るのではなく、帽子や日傘の使用など必要に応じて他の対策を併用することも大切だと思います。

私は、オイルを薄く塗って下地にしてその上にパウダーをのせたりしていました☆

<日焼け後の炎症対策>

日焼けによる炎症には、ラベンダーとカモミールのローションがおすすめです。

作り方は簡単で、グリセリン5ml、ラベンダーの精油2滴、カモミール・ローマンの精油1滴、滅菌蒸留水100mlを混ぜてローションを作ります。

このローションを日焼けが気になる部分に数回スプレーしてケアします。

<シミのケア>

出来てしまったシミにも根気よくケアを続けて、少しでもうすくできたら嬉しいですよね。

そんなシミのケアに役立つのが、レモンの精油です。

柑橘系の精油なのに、光毒性大丈夫?!と思いますよね。もちろん大丈夫じゃないので、ケアは夜寝る前など、紫外線を浴びることのない時間限定になります。

方法は植物油5mlに対しレモンの精油5滴と少々濃いめの美容オイルを作ります。

そして出来上がった美容オイルをシミの気になる分部だけに塗ります。

紫外線対策は、毎日の継続したケアが重要になります。シンプルケアや自然派ケアが好きな人にはアロマケアがとてもおすすめです。

優しい香りに癒されながらうっとりと紫外線対策おこなってみませんか?

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