天才!志村どうぶつ園(11月18日放送)動物と話せるハイジの秘密

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こんにちは^^

アニマルコミュニケーションってご存知ですか?

毎回私も楽しく観ている天才!志村動物園。

2018年11月17日土曜日夜7時~は、「動物と話せる女性ハイジ」のスペシャルです。

ハイジさんは、実は元警察官なんですよね。

そして引退後、現在はアニマル・コミュニケーターとして活躍されています。

天才!志村動物園でも、動物と話せるハイジと動物たちとのメッセージのやりとりを紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。

でも、

「動物と話すことなんて本当にできるの?」

と、半信半疑で観ている人も、いらっしゃるのではないでしょうか?

天才!志村動物園でも、多くの動物たちの気持ちを読み取り、飼い主さんに伝えていましたね。

ハイジは、動物に意識を集中すると、動物たちがイメージを送ってくると言います。

そこから読み取るメッセージがすごく具体的で、しばしば飼い主さんたちを驚かせています。

そして、動物のメッセージが飼い主さんに伝わった時、これまでたくさんの奇跡が起こっていますよね。

いつもあのコーナは感動したり、切なくなったりで、涙なしには観られません(;_;)

そんな人も多くて、公式ツイッターをみると、ハイジの出演を楽しみにしている声も見かけます。

ですが一方で、

「動物と話せるなんて、あんなのうそじゃないのか?」

「やらせじゃないのか?」

そんな噂や批判も少なくはないですよね・・・

まあそれも仕方ないとは思います。

実際に目の前で確認できるわけじゃないですし、テレビならなんとでもなっちゃうと考えるのも無理はないですもんね。

そんな、賛否両論のハイジですが、11月17日のスペシャルでは、ハイジの生い立ちのや、一体いつから動物と話せるようになったのかということも紹介されるようです。

この記事では、その内容と感想をつづりたいと思います^^

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天才!志村どうぶつ園(11月17日放送)ハイジはどうやって動物と話すの?

ハイジさんはアニマルコミュニケーターとして活躍されていますよね。

ところで、アニマルコミュニケーターってどんなものなのでしょうか?

すごく特別な能力をもつ人なのでしょうか?

アニマルコミュニケーター

アニマル・コミュニケーターというのは、実際に認定資格が存在しています。

そして、動物たちの心の声を聴いて、信頼関係を築くためのコミュニケーション法であるアニマルコミュニケーションをする人。

これがアニマルコミュニケーターなんですね。

日本アニマルコミュニケーション協会によると・・・

アニマルコミュニケーションは、特別な能力ではありません。本来誰にでも備わっているインナーコミュニケーション能力や感性を高めていくことで、動物の心が感じ取れるようになるのです。

引用元:日本アニマルコミュニケーション協会

こうあります。

決して特別な能力ではなく、もともと備わる感じる力(五感)や伝える力を訓練により高めていくんですね。

単に表面的なコミュニケーションの技を学ぶだけではなくて、アニマルコミュニケーター自身のエネルギーを整える方法を身に着け、動物たちの生態などの基本的な知識を身に着けていくようです。

そして、ワークを通して、五感を研ぎ澄まし、さまざまな視点から動物たちの気持ちを読み取る方法を身に着けていくのですね。

私は、アニマルコミュニケーションのできる人を周りに知っているので、ハイジの能力は特に特別だとは思わないんです。

動物から教わる幸せメソッド講座 看護師・アニマルコミュニケーターまつおえいこさん

せっかくなのでちょっとご紹介。

この方は、私もたくさんお世話になったとってもほんわかしているのに、的確で行動力のある面白くて素敵な人です♪

えいこさんは、アニマルコミュニケーションと別の手法を組み合わせ、動物とのコミュニケーションを通して幸せに気づくメソッドをたくさんの人に教えています。

私も、愛犬の気持ちをもっと知りたいなぁと思うことがあります。

今はもういない愛犬たちの気持ちとか…

最後、どうにかもっと長く生きてほしいと思って一生懸命お世話をしました。

でも、今思うと、

「しんどい時間を長くしてしまっただけかもちれない・・・」

「私の独りよがりで、愛犬たちの気持ち、全然わかっていなかったかもしれない」

こんな思いが頭をよぎります。

なので、もしアニマルコミュニケーションができれば、もっと愛犬たちに寄り添うことができたのではないかと思うんです。

今現在一緒に暮らす愛犬についても、気持ちを知りたいと思うことがあります。

では、番組に戻ります。

天才!志村動物園(11月17日)のゲストと具体的内容は?

天才!志村動物園11月17日のゲスト

天才!志村動物園本日11月17日のゲストは篠原涼子さんです。

篠原涼子さんは、これまでも何度か天才!志村動物園にゲスト出演されていますよね。

可愛い動物たちにメロメロになられています。笑

篠原涼子さんは、2018年11月16日に公開された「人魚の眠る家」で、西島秀俊さんと一緒に、事故で意識不明のままの少女の両親の役を演じていらっしゃいます。

番組の放送内容

本日11月17日は、先にもお伝えしたように動物と話せる女性ハイジのスペシャルです。

それでは、具体的内容をお伝えしますね。

1、ハイジの生い立ちについて

上記で記載したアニマルコミュニケーターは、訓練によりもともと持っている能力を引き出していきますが、ハイジの場合、物心ついたころから動物の気持ちがわかったようです。

それはまるで、自分が経験したことのように、映像としてイメージが伝わってくるんだとか。

時には、動物の過去の情報までわかるのですね、

そして、その能力は警察官として活躍する中でも活かされてきたようです。

ハイジは、かなり優秀な警察官だったのですね。

2、威嚇されても通い続ける恋する猫の気持ち

千葉県で暮らす、メス猫のモモちゃんには、3年もの間通い続ける場所がありました。

それは、ご近所様のお宅の庭。

毎朝7時30分頃になると、飼い主さんがドアを開けてくれるのを待つんだとか。

そして、毎朝同じルートを通い、あるお宅へ。

そのお宅の庭から、モモは一点を見つめます。

その目先にあるのは、オス猫のジジ。

ところが、ジジの方はモモに威嚇するようで…

3年もの間、ジジに威嚇されながらもずっと通い続ける健気なモモ。

そんなモモに、ハイジが近づきますが反応なし。

ところが、ハイジが声をかけると、モモは近づいてきました。

ハイジがモモから受け取ったのは、ジジへの強い恋愛感情。

とにかくジジの傍にいたいという思いと、ジジの家族への嫉妬心も混ざっているようです。

モモは、かつてノラ猫時代にかなり辛い思いをしながら強くなっていったのです。

そして、そのうち自分に似合う強い男はいないと思うようになったんだとか。笑

でも、ジジに出会って、その強さに惚れてしまったようです。

しかも、威嚇されればされるほどに、目がハートになるんだとか。

でも、ジジはそんなモモがうっとおしいようす。

どうやら、ジジのお友達や好きなメス猫をモモが追っ払ってようなんです。

それには、ジジの飼い主さんも思い当たることがあるようで…

でも、ジジはモモのお顔は可愛いと思っているみたいです^^

ハイジが言うには、これはこれで良い関係かもとのこと。

猫にもいろいろあるんですね。笑

3、丸山桂里奈の2匹の愛犬がケンカするわけ

天才!志村動物園でもすっかりおなじみの顔になった、丸山桂里奈。

元サッカー日本女子代表なだけあり、その身体能力を活かして、番組内でも活躍されていますよね。

そんな丸山桂里奈さんには、2匹の愛犬すももとあんずがいます。

ところが、何故か最近よくケンカをするようで、悩まれています。

ハイジによると、どうも丸山さんは愛犬たちにとって飼い主ではないんだとか?!

自分たちの思ったように動いてくれていて、同じ群れの大きな犬のような存在とのこと。笑

丸山さんはなんだか喜んでるけど…

で、丸山さんが聞きたかったことが2つ。

1つは、車のハンドルをすももがベロベロと舐める理由。

ハイジに伝わってきたイメージは、なんとポテチ。

どうも、丸山さんはポテトチップスを食べて手を洗わず車に乗ることが多いみたいで、その味がハンドルについているのですね。笑

そして、もう1つの質問は、丸山さんの下着や靴下を愛犬たちにおもちゃとして与えているが、喜んでいるのかどうか。

いやいや・・・

もっと何か他におもちゃはないのか…汗

ハイジによると、結構なにおいだそう。

においも伝わるんですね(^^;)

でも、犬たちには嫌なにおいではなくて、丸山さんの情報がわかるので、良いみたいです。

たとえば食べたものとか。

そして一番知りたかったことが、ケンカの理由。

これは、丸山さんと愛犬たちの間に、飼い主と犬の主従関係ができていないことに原因があるようです。

あんずにとっては、丸山さんはお友達というか、おもちゃのような存在で、自分のものだと主張して、すももにケンカをしかけるようです。

また、丸山さんの髪の色が、すももの毛色に近くなったことも要因みたいです。

一方あんずはクールで、みんなで遊べばいいじゃないという感じ。

その落ち着きが、すももにはさらに腹が立つんだとか。

4、ハイジが人気動画の動物の行動の意味を解説!

ハイジが、人気動画に出てくる動物とのアニマルコミュニケーションに挑みます!

私たちは、しばしば動物たちのしぐさや行動を観て、可愛いとか面白いなどと、特に深く考えずに楽しむこともありますよね。

でも、動物たちの方には、実は行動の裏にはすごい意味があったり。

さて、ハイジはどんなメッセージを受けとるのでしょうか?

動画でも、目や口の動き、しぐさから推測できるそうですよ。

まずは、人の手に葉っぱを握らせる猿の動画。

これは、どうも猿が人間に食べられる葉とそうでない葉の見分け方を教えているようなんです。

よく観ると猿は、人間に葉っぱを握らせてバラバラになるのを見せたり、自分が食べてお手本を見せたりしています。

すごいですね。

でも、猿はその人を自分より下の存在とみているのですね(^^;)

続いては、お腹をこそばすとばんざいする子猫。

一見めっちゃかわいいしぐさなんですが、これは、お腹を守っているそうです。

人がお腹をこそばすと自分の手を置いて、人が手を離すと猫は手をバンザイします。

でもよく観ると、子猫はバンザイの時手を思い切り広げています。

これはお腹を守ろうと警戒しているのですね!

そして3つ目の動画は、アライグマが仲良しの犬の口の中に手を入れようとしている様子。

ハイジによると、これはアライグマが犬の口の中が臭くて、洗おうとしているんだとか。

よく観ると、アライグマは犬の顔を押さえて、臭いをかいでいるように見えます。

そして、手に水をすくって、犬の口を洗っている!

アライグマって、かなり賢いそうで、自転車に乗る姿も紹介されていました。

すごいですね…

5、キャッチボールをするイルカなみが出す音の意味とは?

長崎県にある水族館「海きらら」には、空中キャッチボールを日本で初めて成功させた天才イルカ、ナミとハニーは過ごしています。

キャッチボールでは、ナミが投げる方で、ハニーがキャッチする方。
ナミは飼育員さんからボールを受け取り、水中を泳いで顔を出してボールを投げる直前、「ビューイ」と音を出すんだとか。
一体そこにはどんな意味があるのでしょうか?

ハイジによると、ナミとハニーでは、ナミの方が少し運動神経が良いとのこと。

そして、そのことをナミは理解していて、音を出すのは、ハニーに飛ぶタイミングを教えているそうなんです。

でも、音を出す時と出さない時があるんですね。

それは、だんだんハニーのキャッチが上手くなってきているので、サインを出さなくても良いかなという感じなんだそうです。

さらに、ナミが出す音には、「がんばって」「応援している」というような感情も含まれているとのこと。

イルカは感性が豊かな動物ですよね。

ナミが出す音は、そんなイルカたちの秘密のコミュニケーションなのですね。

6、ハイジとブサかわわさおの対面

あのぶさいくだけど可愛いと人気のわさお。

覚えていらっしゃるでしょうか?

飼い主である菊谷さんが亡くなって、もう早1年近く経つのですね。

そんなわさをには、菊谷さんが生前に見つけてくれたお嫁さんつばきと、養子として迎えたちょめがいます。

ところが、つばきとちょめが血だらけになるほどの大ゲンカをしていると?!

2匹の間には、一体何があったのでしょうか?

ハイジが意識を集中させて伝わってきたのは、養女として迎えられたちょめのわさおへの恋心。

なんと、ちょめはわさおの奥さんで、自分のお母さん(一応)であるつばきに、ライバル心を燃やしていたのですね!

複雑な女のバトルに、わさおは疲れているそうです。

犬にもいろいろあるんですね、本当に。

また、気になるのがわさおとお父さんとの関係。

いつも、お父さんはわさおにうなられていましたよね(^^;)

ハイジがまずわさおから受け取ったイメージは、亡き飼い主である菊谷お母さんとお父さんのケンカのイメージ。

どうやらお父さんを敵とみなしていたようです。

でも、今はお父さんのことをそれほど嫌いではないとのこと。

菊谷お母さんに言われたんですね。

お父さんと仲良くするようにと。

でも今でもうなることがあるのは、お父さんのすることがちょっとずれているからだそう。

なるほど、わかる気がします。笑

でも、お父さん嫌われてないみたいで良かったですね^^

7、車椅子犬・ちび太が家から脱走するわけとは?

最後は、岡山県に暮らす車椅子犬ちび太のお話、

ちび太は、元野良犬で、走ることが大好きでした。

でも、お父さんとの散歩中に暴れて首輪から抜け、走った先で事故に・・・

命は助かりますが、下半身にマヒが残り、二度と歩くことができません。

そんなちび太のため、お父さんは車椅子を手作りますが、なぜかちび太は家からの脱走を繰り返すように…

そこには一体どんな想いがかくされているのでしょうか?

ハイジが受け取ったのは、首輪のイメージ。

それは、青い首輪で事故の時に付けていた、家族にとって忌まわしい思い出の首輪でした。

ところが、ちび太にとっては違っていたんですね。

この首輪をつけると散歩に行ける・・・

楽しい思い出のつまった首葉なのです。

ご家族が首輪えお持ってくると、ちび太が近づきました。

すごくうれしそう。

そして、お父さんが気になっていたのは、事故をちび太がどう思っているのか。

もし、自分がちび太が走るのを止めていたら事故には遭わなかったかもしれないと、後悔してやまなかったんです。

しかし、ちび太はお父さんへの不満なんて何もありませんでした。

ならばどうして脱走を繰り返すのか…

ハイジによると、ちび太は脱走しているつもりではないとのこと。

どうも、手作りの車椅子の音がうるさくて、音やにおいを自然に感じて思い切り走りたかっただけなんですって。

そこでハイジが提案したのは、けがをしない場所で車椅子なしで走らせてみること。

後日、河原でお父さんたちはちび太を走らせてみることに。

すると、前脚を使って楽しそうに一生懸命走るちび太の姿が…

その姿にじ~んときました(:_;)

さらに、後日車椅子の車輪をゴム製に変えると音が軽くなり、ちび太の脱走もなくなったそうです。

終わりに

私たちは、自分たちの思い込みで動物たちを決めつけて接してしまうことがありますよね。

こちらとしても一生懸命動物たちのことを考えてでも、動物の本当の気持ちがわからないとずれてしまう…

恐らく動物たちは、一生懸命思いを伝えようとしてくれているのかもしれません。

なので、それをこちらも理解しようと、メッセージを受け取ろうとする姿勢が大切だなと思うのです。

アニマルコミュニケーションの資格はないけれど、愛犬とのコミュニケーション大切にしたと思います^^

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