節約が辛いと感じていたのに最近楽しい!その理由とは?

節約楽しくする方法

毎日きりつめて頑張っているのに、なぜか月末にはお金が残らない・・・

自分では日々工夫しているつもりなのに、結局毎月最後はお金がない・・・

もしかしてあなたも、節約しているのに効果がでなくて辛くなっていますか?

実は私もそうでした。

できるだけ安いものを買うようにして、欲しいものも我慢して頑張っているのに、手元にお金が残らないんです。

それだけではなく、毎日お金の節約ばかり考えているので、とにかく心がギスギス。

節約の効果は表れないし、精神的ストレスも大きいとなると辛いですよね。

ですが、こうなるには理由があったんです。

その理由とは、

「現状を把握せず、ただ漠然と節約していたから」

この1点です。

そのことに気が付いて、少しだけお金の使い方を変えてみたところ、節約の辛さが劇的に緩和されたのです。

なんと言いますか、ごく自然に無理なくできるという感じでしょうか。

なので、この記事では、私が学んだお金の話を織り交ぜつつ、何をどうしたことで節約が楽になったのかをお伝えしたいと思います。

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節約に疲れた・・・頑張っているのにいつもカツカツなのはなぜ?

こんなに頑張っているのに節約の効果が全然でないばかりか、かえってお金がなくなっている気がする。

もしかしてそう感じたことありませんか?

だとすれば、もしかしたらあなたも、

「正しい節約」

をしていないからかもしれません。

まずは私の事例を少しお話させてください。

私は、以前は正社員で看護師をしていました。

その頃は、毎月一定額の収入があり、厚生年金や健康保険料、雇用保険などなど、さまざまなことを会社がしてくれていました。

それに当時は仕事でいっぱいいっぱいですし、お金について考えることはあまりありませんでした。

しかし、数年前より私は、家庭の事情と自分がしたいことがあるという理由で、正社員をやめ、週1回のパートと自営をすることになったのです。

ですが、自営なんて最初からうまくはいきません。

なので、どうしてもかなり節約が必要だったのです。

お店で欲しいと思うものがあっても我慢する。

たった数十円の差でもシビアになる。

欲しいものより安いものを選ぶ。

できるだけ買い足しはしないで、家にあるものをどうにか使いまわす。

安さを求めて、店を渡り歩く。

友達からお出かけに誘われても、お金が気になり断る。

友達と外食しても、極力安いものを食べる。

こんな感じで、片っ端から節約を考えて生活していました。

ところが効果が出ないだけではなく、心がどんどんすさんでしまう・・・

どうしてなんだろうと思いました。

そして、お金の本をいろいろ読んで振り返り、見えてきたことがありました。

それは、私の節約では、

「できるだけお金を使わないようにする」

ということしか考えていなかったということです。

お金の全体像を把握せず、目の前のお金の動きしか観ていなかったんですね。

そして、「とにかく安く、使わず」と、ただがむしゃらにケチっていただけなのです。

これでは、当然不満は募ります。

とにかく先が見えないまま、効果も見えないまま、ただ我慢だらけなのですから・・・

それに、安く抑えているつもりが、かえってお金を使っている部分もあったのです。

例えば、

・欲しいものより安いものを選ぶ

・できるだけ買い足しはしないで、家にあるものをどうにか使いまわす

・安さを求めて、店を渡り歩く

上記のことは、一見安くなるかもしれません、

ですが、私の地域では車なしには移動できませんので、ガソリン代も時間も無駄に使っていることに・・・

それに各お店でポイントカードを持っていましたが、ポイントも分散されてなかなかたまりません。

また、安いものを選ぶというのは、安くても質の良いものならともかく、とにかく安いものに目がくらんでいました。

なので、長くもたなかったり、案外中に入っている量が少なかったりして、結局買い足したリ買い直しが必要になったりと、お金を余分に使うことにもなっていたのです。

また、割引チケットとか、何千円以上買えば300円引きますとか、そういうの時々ありませんか?

私はお得だと思って、そういう時にまとめて購入することがよくありました。

でも、その時は必要だと思っていても、後で必要なくなったり、期限のあるものは切れたり、買わなくても良いものまで買ったり。

こうして、一歩ひいて客観的に振り返れば、全然お得じゃなかったのです。

でも、私のような状況に陥っている人、たぶん少なくないと思います。

今は以前に比べると収入が増えましたが、それでも家庭の事情もあり働ける時間はそう多くありません。

それに案外経費もかかりますし、何せ自分一人で仕事を回しているわけなので、節約はまだまだ必要。

それでも、正しい節約の方法を知ってからは、随分と心にゆとりが出ました。

もちろんまだまだ改善点はあるとは思います。

ただ、今本当に節約が辛くてたまらず、ここでご紹介した私の事例のような感じになっている場合には、この後にご紹介することをしてみてください。

きっとかなり変わるはずですよ!

節約が辛いのはただ漠然と節約のつもりになっていたからだった!

節約を頑張っているのに効果は今一つですごく辛い…

そんな場合は、

「現状を把握せず、漠然と節約しているつもり」

という状態になっているかもしれません。

なので、そんな場合は一度お金の流れを把握することをおすすめします。

要するに家計簿ですね。

やったことがあるけど最近していないとか、家計簿をつけているけど特に効果感じていないという人も、ぜひ今一度見直してみて下さい。

なぜなら、そもそも家計簿のつける目的や方法に誤りがあった可能性もあるからです。

例えば、家計簿をつけるのが目的になっていて、お金の流れが見えていないなどです。

家計簿をつけているけど、活用できていないのですね。

つけるだけになっていて、効果が見えないから、家計簿もストレスになっていたり。

家計簿の書き方にこだわって、本質をわかっていなかったり。

私が愛読している「誰も教えてくれないお金の話(うだひろえ)」の中で、監修者で日本ファイナンシャルアカデミー代表の泉正人さんは家計簿の目的をこう書かれています。

目的は1円単位など細かい数字を把握することではなく、「家計の全体像を知ること」にあります。家計簿をつけることで見えてくるもの、それは、「それぞれのお金はどこに流れていくのか?」というお金の流れ、お金の行き先です。

引用:「誰も教えてくれないお金の話(うだひろえ、監修・泉正人)」p49

お金がそれぞれどこにどう流れているのかをまず知る。

これにより、初めて無理がなく効果的に節約が行なえるわけです。

これは私自身、実際にしてみて実感しました。

具体的には、レシートを項目別にわけておいて、月の終わりにざっくり合計するという方法です。

これも、上記に記載した本でご紹介されていたことなのですが。

本の中で主人公は、ペットボトルの底の部分を箱代わりにして、項目ごとに用意して、ひたすらレシートをポンポン放り込んでいました。

ペットボトルは透明なので、ざっと見てもどの項目のレシートが多いかななど把握できます。

これだけでも意識付けになりますね。

一円単位のチェックはいらなくて、ざっくりで良いんです。

支出のバランスがわかれば良いので。

やってみて気付いたのは、

「後で見るといらないものをいっぱい買っていた」

ということでした。

めちゃケチケチしていたはずなのに、安さにくらんで要らないものや納得できないものを購入し、結局使っていないものが多かったということです。

なんと・・・

1カ月のお金の流れをチェックしただけで、目の前が開けたようでした。

最近は収支の把握はアプリでしています。

これまたなかなかいい感じのアプリなんですよ。

レシートを写真にとって、簡単な入力をするだけで、支出のバランスを円グラフで見られるんです。

それにポイントも貯まっていろいろ使えるし、抽選なんかも当たっちゃう?!

また別の記事でご紹介したいと思います^^

話を戻しますが、案外いらないものばかり購入していたというのは一体なぜなのか。

そこを振り返ってみたところ出てきた答えは、

「購入の基準が、安い高い、損得」

だったということです。

これらが私の購入の基準として全面に出ていたので、かえって無駄なものを買ってしまっていたのです。

そして、本当に欲しいものや本当に必要なものが買えていないので、不満が募る・・・

割引やお得なチケットなどは、一見得した感じがします。

でも、本当に必要なものをお得に利用するというより、割引やお得チケットを使うことが第一の目的みたいになってしまっていることも多々ありました。

例えば3000円以上で300円引きとか。

本当は、必要なものだけを買えば3000円いかないという場合にも、割り引いてもらいたいからあと1つ買って3000円を超えるようにするだとか。笑

客観的にみるとなんとも無意味なのですが、私はやってしまっていました(^^;)

今買っとかないと損だから買っとくとか・・・。

なんとも行き当たりばったりですね。

ですが、節約で一番効果があるのは、

「今その時本当に必要なものだけを買う」

たったこれだけのシンプルなことだったのです。

このことを理解するようになってからは、安いとかお得に惑わされず、本当に必要なものを見極めて買うという習慣が身につきました。

そして、それにより無駄な出費が減った分、本当に欲しいもの、必要なものにお金を使うことができるという流れになり、ストレスがかなり減ったのです。

まとめ

節約は大切です。

でも、現状把握ぜず、ただやみくもに目の前のお金だけを見て、ケチケチするというのはちょっと違うんですよね。

そんな辛い節約の状態から脱するには、

・現時点のお金に流れを把握する

・自分のお金を使い方や癖を把握する

・安いお得に惑わされず、今本当に必要なものを見極めて購入する

これらが非常に有効だったと考えます。

いかがでしょうか?

ちなみに、節約の話だけじゃなく、将来を見据えたお金の備えについても知りたいという方には、こちらの記事もおすすめです↓

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参考になれば幸いです^^

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