仕事の不安で休日も気持ちが休まらない状態から抜け出す方法

仕事の不安で休日も気持ちが休まらない状態から抜け出す方法仕事・人間関係の悩み
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待ちに待った休日!

 

・・・のはずが、仕事の不安で頭いっぱいで、全然気持ちが休まらない。

 

そんな悩みを抱えている人結構いらっしゃるみたいですね。

なんだかすごくわかる気がします。

 

2連休とかでも、休日1日目の夕方には既に休み明けの仕事のことで気持ちがざわついていることがよくありました。

 

好きなことや趣味もいろいろあったはずなのに、全然楽しむ気持ちになれないんです。

ただ悶々と落ち着かない精神状態で、気づくとスマホで心が楽になる方法とかを検索したり・・・

そんな状態でずっと過ごすのは、本当に辛いですね。

 

でも、ちょっと対策するだけで、仕事に対する不安をかなり緩和させることができます^^

この記事では、方法を具体的にお話したいと思います。

 

 

 

仕事の不安で頭いっぱいな時に思い出してほしい重要なこと

 

 

私が以前休日に不安になっていたことは具体的には以下のようなことでした。

 

・自分がした仕事でミスをしていないか漠然と不安

・休み明けの仕事でミスしないか不安

・休み明け一緒に働くメンバーが気になる

・怒られたらどうしようと思う

・新しいことが上手くできなかったらどうしようと思う

・休日でもゆっくりしていてはいけない気がする

・どんなにマニュアルを読んだり勉強しても不安

・上司や先輩に言われたことが頭を回る

 

あなたはいかがですか?

 

上記のようなことが常に頭にあって、趣味も楽しいはずのことも手につかないんです。

頭の中が仕事の不安でいっぱいなので、神経がすり減り、休日が終わる頃にはもうヘトヘトです。

どんどん気持ちが疲れてエネルギー消耗するので、やる気も物事への関心も失せてしまい。

 

唯一楽しんでいたことは、ネット検索でした。

いえ、楽しんでいたというか、しないと落ち着かない感じです。

どうすれば楽しく仕事できるかとか、どうすれば気持ちが楽になるかなど、そういう類の情報を検索してみることで、少しだけ気持ちが落ち着く気がしていました。

でも、それも読んでいる時だけで、見終わるとまたすぐ気持ちが沈むのですが・・・

家事をしていても、買い物をしていても、何をしていても頭は別のこと(仕事)を考えている状態。

心ここにあらずですね・・・

 

ただ、ここで重要なことがあります。

それは、

「全て自分の頭の中だけの出来事」

ということです。

 

仕事でミスしたことも、上司に何か言われたことも過去のこと。

休み明けの仕事は未来のこと。

今、ここにはありません。

 

そう、頭の中だけのことなんです。

 

今どんなに考えても考えなくても、現実には何も変わらない。

ならば考えないようにすれば良いだけなんです。

 

でも、これがすごく難しい。

考えないようにすればするほど、思考と言うのは止まらないものです。

なので、無理やり考えないようにするのではなく、いくつかの対策をとることがおすすめです。

その方法を次にご紹介します。

 

 

 

仕事の不安を緩和して休日安心して過ごすには?

 

 

休日に仕事の不安を持ち越さないためには、できるだけ不安要素を取り除いておくことが大切。

でも、意外とそれをせず、ただ悶々と思い悩んでいる人が多いみたいなんです。

そこで、以下の点を少し見直し、対処してはいかがでしょうか。

1、休日前チェック

休日前の仕事終了までに、やり残しや曖昧なままのことがないかチェックし、対処します。

ここでポイントが、全て終了する時間ではなく、朝仕事始めるまでにあらかたチェックしておくことです。

というのも、仕事が全て終了する時間帯では、ミスに気づいても対処できない可能性がありますよね。

なので、朝の時点で、その日解決してくべきことを洗い出しておくことがとても大事です。

2、休日明けチェック

休日明けの日にどんなイベント事があるか。ざっくりでも確認しておきます。

予定がわからないことも多々あるかもしれません。

それでも、期限があること、会議、大きなイベントごとなど、あらかじめわかることもありますよね。

それらに対し、どのような段取りが必要か、休日に入るまでにチェックしておくことがおすすめです。

3、目の前のことに集中

当然ではありますが、1つ1つのことを丁寧に対処していくということも大事です。

例えば、予定外のことが入ってきたリすると、とりあえずこなすのに必死しなることはありませんか?

私はよくありました。

それで、基本中の基本の確認を怠ってしまったり…

どうしても時間に追われたり、とにかくこなさないとと焦ったりすると、1つ1つの行動に対する認識が薄くなります。

すると、「あれ?ちゃんと確認したかな?」「あれ?ちゃんと伝えたかな?」など、自分がしたことについて記憶があいまいになることも。

するとそれが後々不安要素になってしまいます。

「あの時確かにあれをした」と記憶が確かであると、それだけ不安になることも減ります。

 

 

 

上記3点は、ありきたりで当たり前のことかもしれません。

でも、案外できていない人多いんです。

 

私もそうでした。

ですので、今一度見直して対応することで、休日に不安を持ち越すことは大幅に減るはずです。

 

でも、これだけのチェックをして対処していても、それでもなお仕事のことが漠然と不安になることもありますよね。

 

やるだけのことをやってもなお不安が残るという場合には、以下のような方法はいかがでしょうか。

 

イメージによる対処です。

 

不安をなくそうとしたり、考えないようにしようとするとかえって頭の中をぐるぐる回るものです。

そこで、あえて不安を受け入れるということをするんです。

 

漠然とでも良いので、何に対する不安やモヤモヤを感じているかを書き出してみます。

そして、その内容を1つずつ受け入れていきます。

言葉に出すと良いでしょう。

方法は、こちらの記事が参考になるかと思います↓

★嫌な感情をいい加減手放したい!上手に手放す方法は?

 

またもう1つは、エネルギー的つながりを切ってしまうという方法。

職場とか、気になっていることと自分の間にエネルギー的つながりがあるとイメージします。

そして、イメージの中でそのつながりを切ってしまうんです。

 

イメージするだけで効果あるのか?と思かもうかもしれません。

 

でも、脳はイメージと現実を区別しません。

例えば、イメージでレモンを思い浮かべてみてください。

そして、レモンをかじってみましょう。

 

どうでしょう。

恐らく多くの人は、実際にレモンをかじったわけでもないのに、唾液がどばっと出たのではないでしょうか。

不安に思っている対象の存在が小さく感じられるまで、何回かエネルギーのつながりを切るイメージをしてみましょう。

きっと不安対象の印象が少し薄くなると思います。

 

 

終わりに

 

 

休日まで仕事の不安が頭にあると辛いですね。

心が休まらず、エネルギーを消耗し、全てのパフォーマンスが落ちてしまいます。

 

すると、ミスが増えたり、適切な行動ができないなど、さらに不安要素が増えてしまいます。

 

でも、少し意識して対処することで、仕事の不安を休日に持ち越すことがかなり減るはず。

また、仕事の不安の根底には、かなりの割合で人間関係があります。

「怒られたらどうしよう」

「ミスしたらどんな反応されるだろう」

「信頼なくすかも」

「できない人と思われるかな」

このような思いが少なからずあるはず。

 

なので、日頃から周りの人としっかりコミュニケ―ショをとっておくことも大切です。

 

わからないことはわからないと素直に意思表示する。

報告連絡相談を怠らない。

自分で全て背負わず、できないことは助けを求める。

 

このように、周りの人とよくコミュニケーションをとっておくことで、不安になることはかなり減ります。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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