私失恋いつまで引きずるの?!苦しい心をスッキリ軽くする方法とは?

失恋を引きずるのをやめる方法

大好きだった相手に失恋。

辛いですよね・・・

時間が経てば忘れられると思っていたのに、全然忘れられない。

そんなこともあるかと思います。

それどころか、

「もしかしたらまたお付き合いできるかも」

という気持ちも少なからずあったり。

ここで何が問題かというと、失恋相手への思いが心から離れず苦しいということではないでしょうか。

叶わない苦しさ、でも好きという思い、これらに縛られていつも目の前が暗い感じですね。

新しい恋をすれば忘れられるなんていいますよね。

でも、そもそも頭から失恋した相手のことが離れないので、他の人に目が向かないことはありませんか?

けれども、いつまでもそんな気持ちのまま過ごすのは、やはりなんとかしたいですよね。

そこでこの記事では、

「失恋をいつまでも引きずって苦しいあなたの心をスッと軽くする具体的なステップ」

をお伝えしたいと思います。

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この失恋一体いつまで引きずるの?執着してしまう理由とは?

本当にいつまで引きずるのかと、自分でもつっこみたくなるような時もありますよね(^^;)

ところで、みんなは失恋した時、どれくらいの期間で忘れることができているのでしょうか?

また、失恋をいつまでも引きずる心理には、どのようなことがあるのでしょうか?

その心理を知ることで、対処法がみえてきます。

みんなは失恋した時どれくらいで忘れられてる?

ネットや、身近な人とのお話で少し調査してみました。

その結果、失恋を引きずってしまう期間は・・・

「その時々による」

これが、実際のところですね。

すぐに忘れるという人もいれば、1年も2年も、長い場合には10年以上も?!

という人も実際にいるのです。

こういう私も、過去に5年忘れられなかった相手がいました。

いつまでも執着して、淡い期待をもち続けてしんどかったですね。

相手に対して好きという感情だけではなく、「どうして?」「なぜ?」と責めるような気持も正直ありました。

ですから、余計苦しかったのです。

その時は、占いにはまっちゃいました(^^;)

占いジプシーをやめたいのにやめられない理由とスッキリ卒業する方法

あと、インターネットであれこれ復縁の方法だとか、そういう関連情報を読み漁ったり。

潜在意識の引き寄せの法則に興味を持ったのも、その頃だったかなと思います。

それほど執着した相手に対しても、今は特にこれといって思うことはありません。

正直、あそこまで執着しなくても良かったのでは?と自分で突っ込んでしまいます。笑

失恋相手への思いを引きずる理由とは?

すぐに忘れるという人は楽ですが、いつまでも引きずって、他のことが手につかないとなると苦しいですよね。

ところで、引きずってしまう心理にはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは、重要な7つのことをピックアップしました。

1、この相手を逃したら見つからないかも・・・の思い込み

これは、年齢などにもよるかもしれません。

例えば、何歳くらいまでには結婚したい!と強く思っているような場合。

失恋した時期が、自分の中のタイムリミットに近い、あるいは過ぎているなどであれば、絶対この人!と思っちゃうかもしれませんね。

その他、運命の相手などを信じている人。

失恋した相手を、運命の人と信じて疑わないような感じだと、「そんなはずはない・・・」などといつまでも執着してしまいます。

これ↑私ちょっとその傾向がありましたね(^^;)

2、考える暇がある(他に趣味や気になっていることがない)

例えば、恋愛が生活や人生の全てになっている人には、恋愛したとたん他のことへの関心が薄れる傾向がありますよね。そういう場合、失恋した時、「他には何もない」となります。

これといって関心事や趣味などがなければ、どうしても失恋相手のことを考えてしまいますよね。

3、恋愛=結婚=幸せの図式がある

これも上記2、と少し通じるところがありますが、恋愛や結婚が人生の幸せであると思っている場合、失恋したことで「幸せを失った」ということになります。

結婚あるいは恋愛の相手がいないということは、私は幸せにはなれないということにつながるわけなので、どうしても引きずってしまいますよね。

4、別れの理由に納得できていない

「ついこの前まで仲良くしていたのに」とか、あんなに熱心にアプローチしてくれたのに、など、すごく愛されていたはずなのに失恋してしまったという場合。

なかなか納得できないかもしれませんよね。

「あんなに愛されていたはずなのになぜ?」

「失恋なんてうそやんね?」

こんな風に、いつまでも「なぜ?」「どうして?」が頭をぐるぐるしてしまうのも無理はありません。

きちんと相手と最後に話せず、いきなり別れを告げられたような場合には、納得できずに引きずってしまいますよね。

5、無理に手放そうとしている

例えば、潜在意識の引き寄せの法則で復縁を試みているような場合。

潜在意識を活用して願いを叶えるためには、執着は手放した方が良いなどと書かれていることが多いです。

ですので、執着しているといつまでも叶わない!と不安になり、どうにか相手への思いを忘れようともがくケースがあるのです。

私もありました(^^;)

でも、忘れようとするとかえって忘れられないんですよね。

6、失恋=否定されたという図式

愛してくれていたはずの相手に別れを告げられると、自分の存在や価値を否定されたような感じになることもあります。

特に、自分に自信がなかったり、恋愛で上手くいくことが自分の存在価値を認める方法になっている場合、失恋=自分を否定されたことと同じと感じてしまうようです。

恋愛に依存しがちな人は特にその傾向が強いです。

自分で自分の存在を認め受け入れることができる人は、失恋したことと、自分の存在価値とは別の話として捉えることができます。

7、失恋相手や一緒に過ごした時間が美化されている

相手にとても優しくされたり、一緒の時間が非常に楽しく幸せなものだった場合など、どうしてもなかなか忘れられなかったりします。

また、毎日のように連絡を取り合っていたり、交際期間が長かった場合なども、これまであったものがなくなるという喪失感からなかなか抜け出せないことも。

恋は盲目ともいうように、相手をかなり美化していて、「この人が私を嫌いになるはずがない」というような思いがある場合も、切り替えは難しくなるかもしれないですね。

失恋相手への執着を手放すには?簡単なのに効果抜群の方法教えます!

ここまで、失恋を引きずる心理についてお話しました。

次は、上記の内容を踏まえ、心がスッキリ楽になるためのステップを具体的にご紹介したいと思います。

1、失恋の事実を受け入れる

一番難しいところかもしれませんが、まずは失恋の事実に目を向けることが第一のステップになります。

と言っても、失恋したから仕方がないでしょ!などと、無理に気持ちをあきらめようとすることではありません。

引きずる場合、多くは相手から別れを告げられたであろうと思います。

その場合、いつどこで相手にどんな風に別れを告げられて、自分はどう返したのかなど、事実を書き出してみると良いです。

頭の中で考えている時は、自分の思い込みなどがいろいろ混ざって、事実と解釈が混在します。

すると、「事実は相手に別れを告げられた」だけで、嫌いになったとか、何か悪口を言われたとかそういうことがなかったとしても、「自分は否定された」とか「もう幸せにはなれない」など、話が飛んでしまいます。

すると、絶望的な気持ちになり、どんどん芋づる式にネガテイブ思考がわいてきます。

なので、まず事実はどうであったのかを客観的な視点で知ることが大切なのです。

2、今ある思いを全て否定せず認める

事実を認めた後次にすることは、自分の中にある思いを洗いざらい浮かび上がらせることです。

よく「失恋は辛いけどいろいろ気付かせてくれて感謝している」「あの人は悪くなくて、自分が悪い」など口にする人もいますよね。

もちろんそう思うなら、思っても良いのです。

ただ、そういう感情だけではないはず。

恐らく、怒りや悲しみ、もしかしたら憎しみなど、そういった見たくない感情も混在しているはず。

全くないということは、少ないでしょう。

そういう一見良くないと思われるような感情を感じてはいけないと思って押し込める人がいますよね。

でも、どんな感情も本当は、良いとか悪いとかはないのです。

今必要があって出てきている感情なので、「ただあるもの」として存在を認めることはとても重要なのです。

どんな感情も否定せずに認めることは、自分自身の存在を受け入れることでもあります。

自分で自分を認め受け入れることは、他の誰に認められるよりも力になります。

それができるだけでも、失恋相手への執着が手放せることもあるのです。

3、感情をしっかり味わう

自分の中にある思いを全部浮かびあがらせたら、今度は感情を丁寧に感じ切ってみます。

しんどいかもしれないし、苦しく悲しいかもしれません。

けれども、感情はエネルギー。

きちんと感じきってあげると、流れていきます。

1回では済まないこともありますが、繰り返しするにつれ、だんだん薄くなるはず。

感情の手放しを手助けしてくれる音源などもありますので、活用してみるのも1つかも。

ちなみに私はこちらをよく使っていました↓



不思議なのですが、ヘッドフォンで音源を聴いているだけなのに、感情が浮かび上がってくるんです。

さまざまな怒りや悲しみも驚くほど出てきました。

ですが、感情が出てなくなり騒ぐなり、書きなぐるなりしているうちに、だんだんスッキリしてくるんです。

何回かした頃には、随分軽くなりました。

あの時は本当にお世話になりました^^

4、好きなことや興味のあることをしてみる

事実、思い、感情を認めるというステップが済んだら、そろそろ他のことに目を向ける余裕ができていると思います。なので、これまでしてこなかった趣味だとか、少し興味があったけどしていなかったことなどに取り組んでみるのがおすすめ。

恋愛や結婚は、人生を構成している一部であり全てではありません。

失恋に囚われ、大切な時をただ苦しい悲しいだけで過ごすのは勿体ない!

今まで考えもしなかった転職に気づく人もいます。

こうして、何かに打ち込んでいると、心がとてもクリアで前向きになります。

そういう心のエネルギーは、類似するものを引き寄せます。

なので、あらゆることが上手くまわり始めることも!

その結果、かえって新たな恋愛への近道になるケースもあるんです。

終わりに

いかがでしたか?

私は、昔は本当に恋愛や結婚に囚われていました。

別に良いのですが、それが全てになっていたのです。

自分の価値も恋愛次第。

幸せも恋愛や結婚次第。

恋愛がうまくいかないと他が手につかず、いつも何かしながら恋愛のことが頭を占領している状態・・・

楽しくイメージできているなら良いでしょう。

でも、ネガテイブなことしか浮かんでこないんです。

それはそれは苦しいものでした。

でも今は、失恋していて良かったかもとさえ思えるんです。

強がりでもなんでもなく、もしあのまま恋愛一色で過ごしていたら、今の自分はなかったかもしれません。

大好きなことがたくさんできて、いろいろなことに感謝できるようになり、さまざまな体験もさせてもらっています。

もし今あなたが辛い状態だとしても心配いりません。

ここでお伝えしたことをぜひ参考にしてみてください。

きっと見えるものが明るく変わるはず(*^^*)

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