夜更かししてしまう心理とは?睡眠力をアップすれば人生の質まで上がります!

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あなたは睡眠の時間大切にされていますか?

それとも夜更かし多くされていますか?

いろいろな事情で眠れないという人もいらっしゃることと思います。

また、今日こそは早く寝よう!と毎日思うのに、気がつくといつも夜更かししてしまう・・・という人もいらっしゃると思います。

睡眠が大事っていうことはなんとなくわかるけど、他に優先したいことがある。

そんな人もいらっしゃると思います。

けれども、睡眠は私たちに備わっている大切な機能。

私たちが健康で豊かで幸せに生きていくために必要な働きが睡眠中に行われていて、睡眠次第で心も体も人生も劇的に変わるのです!

・何だかいつもスッキリしない

・風邪を引きやすい

・胃腸を崩しやすい

・仕事などでミスが多い

・イライラしやすい

・落ち込みやすい

・肌の調子が悪い

・太りやすい

・寝ても疲れがとれない

など、上記の中でいくつか当てはまることがある場合、一度ご自身の睡眠を振り返ってみてはいかがでしょうか?

人それぞれ考え方も価値観もありますから、睡眠がどんなに大事と知っていても他にしたいことがある!という人はそれで良いと思います^^

けれども、もしあなたが、

「睡眠の必要性を感じているけどいつもなんとなく夜更かししてしまうという」

という場合には今回の記事がお役に立てるかもしれません。

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睡眠は健康と豊かな人生のために必要不可欠!その理由とは?

先日テレビのモーニングショーでも睡眠の話題が取り上げられていたのですが、やっぱり睡眠大事ですね。

「やる気が出ない、眠い、疲れる」という状態が続いている人の多くは、睡眠に問題がある場合がとても多いです。

現代の日本では、睡眠が5時間にも満たない人が非常に多いと聞きます。

睡眠時間が短い人の中には、

・睡眠の必要性は解っているけれど何らかの理由で眠れない

・時間がもったいなくて睡眠時間を意図的に削っている

という人がいらっしゃいます。

まれに3~4時間でも十分という人もいらっしゃいます。

ですが、長い目で見ると本当に短時間睡眠で大丈夫な人はごくわずかなんだそうです。

睡眠中私達の体の中では、

・疲労物質を排出

・細胞や筋肉を修復

・各種のホルモンを分泌

などなど、疲労を回復させて元気に活動できるようにしてくれています。

生命維持のために必要な働きが、ちゃんと睡眠中に行われているのですね!

その他、睡眠中の脳では、情報整理が行われ大切な記憶を定着させてくれる働きもしています。

反対に不必要な嫌な記憶を消去して、ストレスのレベルを下げる働きもしてくれています。

また、すごく悩んでいた事が、ぐっすり眠った朝に突然アイディアがひらめいて解決した!というような経験はありませんか?

それは、脳に質問を投げかけておくと、眠っている間に検索機能が働いて、必要な情報を取り出してくれている結果なのです^^

こう考えると睡眠ってすごいですよね!体って本当にすごい!!

ちゃんと元気で幸せに生きる機能を備えているのですから(^^)

もちろん、ただ長く眠れば良いというわけではありません。

睡眠不足以外にも、心身の不調をきたす理由や毎日がしんどいと感じる理由はたくさんあるでしょう。

でもやっぱり、

「自然の流れに沿った質の良い睡眠は、健康のために、そして生命維持のために必要不可欠」

なのです。

また、上手に睡眠をとれば、人生をより豊かで幸せなものにしていくことにも繋がります。

つい夜更かししてしまう心理とは?

こんなに睡眠って重要なのに、眠らない人が意外と多いのはどうしてなのでしょうか。

仕事の残業、子育て、介護などやむを得ない場合もあります。

けれども、

「ちょっと意識すればもう少し早い時間に眠れる状況だけど、何故かいつも寝るのが遅い」

という人も結構いらっしゃるようです。

そのような状況の人の中には、眠らないといけないなと思いつつも、いつも気付いたら「こんな時間!」という人も多いかもしれません。

とある睡眠に関する書籍によると、夜眠りにつくのが遅くなる理由として

「何となくだらだら過ごす時間が長い」

というのはとても多いと書かれていました。

何となくだらだらとしてしまう時間が長くなる理由は、人それぞれだと思います。

ですが、もしかしたら、眠ることを妨げる意外な本心が隠されているかもしれません。

眠りたいけど本当は眠りたくない?!

ひょっとしたら、実は眠りたいけど眠りたくないと思っているのかもしれません(?!)

どういうことかと言うと、例えば、

「せっかく仕事を終えて帰ってきたのに寝たらまたすぐ仕事に行かないといけないから眠りたくない」

とか・・・

私は、以前常勤で働いていた時、まさに上記のような心理がありました。

というか、当時はあまり自覚はなくて今振り返ると、朝になってほしくなくて眠れなかったのがあったなぁと思うのです。

何となくスマホなどを触って何か検索し続けたりして、気付いたら寝るのが遅くなっていたというのがほぼ毎日でした(^_^;)

また、割りと早めに布団に入った時でもなかなか寝つけなくて、寝てるのか起きてるのか分からないような感じで朝を迎えることもよくありました。

こうして、なかなか寝付けず眠りが浅いのも、熟睡してしまったらすぐに朝になってしまうという心理は少なからずあったなぁと思うのです。

これはあくまで私の場合ですが・・・

日中の充足感が足りないからまだ眠りたくない

その他、早く眠りたいとは思うんだけれど気が付いたらいつも遅いという人の中には、

「日中の充足感が足りなくて、夜なんとなくあれこれとしてしまう」

という人もいらっしゃるようです。

日中の充足感とは、単に仕事量や予定が詰まっていていて忙しくしているとかではなくて、心が満たされていたかどうかということです。

日中満たされていないので、夜そのまま1日を終えたくないということですね。

ですが、日中充足感が得られなかった→夜更かし→不眠→心身の機能を十分発揮できない→日中充足感得られない・・・といつまでも悪循環が続いてしまいます。

この悪循環を断ち切れるのはやはり、睡眠の部分を見直すことかなと思うのです。

しっかり眠れて、睡眠中に心身ともにリフレッシュできれば、作業能率も上がるし心も前向きでアイディアも湧きやすいです。

体調や表情なども変わりますし、周囲の人とのコミュニケーションもスムーズになります。

すると日中の充足感がもっと得られやすくなるでしょう。

睡眠の習慣を自然な流れにしていくために

ただ、一度ついた習慣は、結構しっかり意識しないと変えていくのが難しいです。

何故なら、ホメオスターシスの機能が備わっているからです。

ホメオスターシスは生命維持のために大切な機能で、常にバランスを保とうとする体のしくみです。

このホメオスターシスが現状を維持しようとします。

現状維持が一番無難なんですね。

これまで危険がなかったので、新しいことを始めるよりも今していることを止めるよりも、現状を維持する方が安全ということなのです。

なので、体は一生懸命これまでの習慣を維持しようとします。

ですから、本当に習慣を変えていこうと思ったら、しっかりとした意思を持って継続していく事が必要になります。

「とにかく今日は早く寝るぞ!」「明日こそは!」

と、気合を入れるだけでは難しいのです。

何故眠る時間が削られているのかを知り、その上で出来る対策を見つけて、少しずつでも実行し続けることが大切になります。

また、もしいつもずるずると何かをして、気付いたら眠るのが遅くなっていたというパターンの場合には、

「寝るまでの貴重な時間に、自分が本当にしたいのは何か」

また、

「人生において、自分が本当に大切にしたいことは何なのか」

など、自分の心理に目を向けてみるのも大切ですね。

人生で大切にしたいことなんて大袈裟に聞こえるかもしれません。

ですが、やはり限られた人生の中で何を自分は大切にしたいのかということが明確であると、今すべきことがはっきりします。

今まで何となく癖になってしていたことがなくなっていき、行動にも無駄がなくなります。

そして、時間の使い方が変わり、毎日の生活にもゆとりが出て本当にしたいことをして充実してきます。

すると、心地良く疲れるので自然と眠くなり、夜は熟睡でき、朝スッキリ起きられるという流れに繋がると思うのです。

ぐるぐる考えて寝付けないなら内容を書き出してみる

早い時間に布団に入れるけれど、どうしてもいろんなことを考えてしまって寝つけないという場合もありますよね。

頭の中に自動的に回る考え、すごくしんどいですね。

考えないようにしようと無理に振り払うと余計考えてイライラしませんか?(^_^;)

私はそういう場合、とにかく頭に出てくるままに紙に殴り書きしました。

頭の中に考えをおいておくと、いつまでもぐるぐる回ってしんどいです。

でも、思うことを頭の中から取り出して、紙などに書き出して目で客観的に内容を確認すると、かなり静まってくれると思いますのでぜひ試してみてください。

紙に書き出すのがめんどくさいという人もいらっしゃるのですが、頭のながで考えているのと、考えを自分の外に出して目で見るのとでは、全然心の状態が違ってきます。

(書き出すことの効果はこちらにも詳しく書いています^^

心のモヤモヤに効果抜群!!アロマを使った心の浄化ワーク

眠る前の過ごし方で睡眠の質が変わる

寝る前には出来るだけ体の力が抜けるような過ごし方をすることは、眠りの質にも大きく影響します。

安眠に導く音楽とかアロマセラピーなどを活用するのも1つかもしれませんね(^^)

私は薬奏シリーズの「愛情度増強」というのをよく聴いていました♪

こちらのCDは、自己肯定感が増し、自分の中にある愛のエネルギーを高めてくれるようなメッセージが、普通には聞き取れない音量・速度で繰り返し流されています。

特殊な手法が用いられていて、表面上は心地良い綺麗な音楽が流れているだけに聴こえます。

聴こえないので意識のフィルターをすり抜けて直接意識の深いところへメッセージが送り込まれます。

聴いてしばらくすると、もやもやっとしていた気持ちがス~と落ち着いて、心が軽くなるのが感じられます。

私は、以前仕事の前とか夜間眠れない時などものすごく活用していました。

自然環境音も良いですよね。私は雨音が好きです♪

眠っている間中音楽を流すのはあまり良くないのですが、寝入り端に小さめの音で流すと気持ち良く眠れます。

また、アロマではラベンダーとベルガモットを眠る前に部屋に香らせて過ごすのも私には良かったです。

アロマを使う場合、眠る直前ではなく30分~1時間前くらいから使うと程よく落ち着いて眠りに入りやすくなります。

ゆるやかなストレッチもおすすめです。

仰向けに転がって、両手両足を上向けてバタバタさせるゴキブリ体操など面白いですよ。

ちなみに、休みの日に寝だめするのはかえって睡眠リズムを崩してしまうのでおすすめではありません。

どうしても寝たい場合は、一旦朝いつも通りに起きて、日常生活活動してから30分程度の昼寝をする方が良いです。

自分に向き合い自然の流れに沿って過ごすことが一番の健康法!

睡眠はもともと人に備わった大切な機能です。

私は看護の仕事で、さまざまな症状に悩む患者様との関わりが多くあります。

そして患者様と関わっていると、やはり睡眠の重要性を感じる場面が実にたくさんあるのです。

以前、ある患者様が、痛みやだるさなど身の置きどころのない苦痛でどうしようもなく、なんどもナースコールを押されていたことがありました。

もう何日も眠れてなくて、昼も夜もないという感じです。

精神状態もとても不安定で、付き添われているご家族も、その様子を観ながらとても辛そうでした。

そこで、睡眠を意図的にお薬でコントロールする方法がとられました。

お薬で眠らせるなんて・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

けれども、もうそんなことを言っている状況ではなかったのです。

きっちり計算された投与量、方法で、ぐっすり眠りました。

そして、しっかり眠れたその患者様は、見違えるほどに落ち着いていたのです。

症状は緩和され、精神状態も穏やかで・・・

眠れないなら睡眠のお薬を使った方が良いです、という話ではありません。

睡眠による心身への影響はこれほどにある、ということが言いたいのです。

特別な健康法を知らなくても、

自分の心や体と対話しながら、自然なリズムで生活をしていくことで、上手く健康を維持して幸せに生きられるようになっています。

健康に良い情報は本当にたくさんありますよね!

でも、本当は新しい方法を探す必要はなくて、実は今の生活や自分自身を振り、自然な流れにのって生きることが一番の健康法なのだなぁとあらためて感じます。

本来私たちに備わっている機能が上手く働けるようにしていけると良いですよね。

最後まで読んでいいただきありがとうございました。

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