辛い口内炎早く治したい!ラベンダー精油試しました☆

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痛い口内炎にさらば!ラベンダーよありがとう

今日は辛い口内炎にもアロマテラピーという話です^^

みなさん口内炎ができたらどう対処していますか?

私は口内炎よく出来る方で、特に自分で噛んでしまうことから悪化するケースが多いです。

また、一度出来てしまうと治るまでに2週間くらいかかってしまいますし、噛んだところは膨らんでいるので、気をつけないと2回3回と噛んでしまうんですよね・・・

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うがいしたり市販の口内炎のお薬塗ったり、直接傷口に吹きかける口内炎用のスプレーを使ってみたりいろいろしますが、治るのにはいつも時間がかかってしまいます。

また、本当はしっかりと食べて栄養を摂った方が口内炎の治りも断然早くなるのは分かっていますが、何しろ痛い・・・

トマトとかレモンとかビタミン多そうなものは酸っぱくて染みるし、良質のたんぱく質をと思って豚肉とか食べようとしてもお肉が触れると痛いのです。

ここしばらくは、口内炎もなく過ごせていたのですが少し寝不足気味だった翌日、「がぶり!」と食事中にやってしまいました(泣)

噛んだ瞬間血の気が引く感じですね。噛んで少しの間はまだいいのですが、時間が経つにつれて痛みが強くなります。

「また2週間口内炎か・・」とがっくりしていたのですが、ふとラベンダー精油が目に入り使ってみることにしたのです。

実際口内炎に使ってみて、あらためてラベンダーの実力に驚きます☆

それでは具体的にどのようにラベンダーを使用して、どうであったのかを記載していきたいと思います。

★この記事を書いている人はこんな人

→ブログ運営者YUMEの自己紹介

口内炎にはラベンダーがおすすめ!私はこんな風に使いました☆

口内炎を出来るだけ早く楽に治すためには、なるべく早い段階での対応がとても大切になるのは言うまでもないですよね。

軽いうちに処置しておくと悪化が防げるので随分経過が変わってきます。

精油は基本的に原液使用はできません。

でもラベンダーとテイートリーに関しては、少量であれば原液使用が可能とされている精油たちです。

いずれの精油も抗菌・抗炎症作用に優れていて、風邪の予防としてうがいに使ったり、喉の痛みに対してキャリアオイルで希釈して喉の辺りに(首もと)塗ると楽になると言われています。

口中全体を綺麗にしようと思って、最初テイートリー精油をコップ一杯の水に溶かしてうがいしましたが、まずい・・・。

想像以上に私には美味しくありませんでした。

それではラベンダーの方はどうか。

「げほげほ!」まずい上に、息を吸い込むと咳が誘発されます(泣)

これではこまめにうがいなど到底できそうにありません。

ということでうがいはあきらめて、綿棒で直接口内炎の部分に塗る方法に変えました。

口腔内の菌が傷に付着すると悪化してしまうので、歯磨きやうがいで口腔内を清潔にしてから、ラベンダーで処置します。

ラベンダーにした理由は、ティートリ―の精油が空っぽになってしまったからです。

綿棒の先にラベンダーを1滴落として、口の中の傷に直接塗りました。

擦るのではなく、ラベンダーのついた綿棒の先を傷口にしっかり当てて数秒キープします。

2回くらい繰り返すと、ラベンダーのスーとした清涼感を傷口に感じます。また、少し麻酔っぽい感じで、痛みが楽になってきました。

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上記のことを1日に数回繰り返し、寝る前と起床時は必ずしました。

今口内炎ができてから約4日ほど経ちますが、悪化していません!痛みもいつもの10分の1くらいです!

「なんだ治ったわけじゃないのか」と思われるかもしれませんが、これまでなら確実に悪化して食べるものも相当選んでゆっくりでないと食べられなかったですし、2週間くらいは最悪な状態が続いていました。

ですから悪化せず食べ物も普通に食べられる状態というのは私にとっては非常にありがたい話です☆

ここで止めてしまうと悪化してしまう可能性もあるので、もう少し継続します。

精油の効果を最大限に生かして口内炎を早く治す為に必要なことは?

当然ではありますが、口内炎を早く治す為に精油だけ塗っていれば良いというわけではありません。

あくまで精油は口内炎が治りやすいように補助してくれるものととらえて活用していくことが望ましいです。

そして、食事や睡眠といった生活の見直しをした上で精油を活用していくことその効果を最大限に活用することができます。

口内炎はどうしてなるの?

口内炎にもいろいろありますが、最も多いのは食事中などに口の中を噛んでしまったり、硬い物や刺激のあるものによって口の中が傷つき、そこに口の中の菌が集まることによって生じます。

どうして痛いの?

傷口から体に入り込んでしまうのを防ぐ為、白血球が戦ってくれています。痛いのは体が菌と戦ってくれている証拠なのですね。とは言っても痛いのは辛いです。

口内炎を早く治すために必要なことは?

口内炎は体の抵抗力が落ちている時にはなりやすく悪化しやすいです。

睡眠不足や生活リズムの乱れなど、基本的なところの見直しはやはり大切です。

また、食事の面においてはビタミン類が不足していると影響が大きいです。

ビタミンは免疫力を高めて、粘膜も強くしてくれるので、意識的に摂ります。しかし、ビタミンをしっかり体内で働かせるためには他の栄養素も必要なので、バランスを考えつつ、ビタミン(特にビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、ビタミンC)を意識して摂取します。

具体的には色の濃い野菜、赤身の魚、うなぎ、レバー、豚肉、大豆製品、乳製品ナッツ類、バナナなどです。

熱いもの、辛いものなど刺激のあるものは出来るだけ避けて摂取します。

睡眠は量より質!ここでもアロマテラピーが役に立ちます☆

ラベンダー精油にオレンジやベルガモットなどの柑橘系の精油をプラスして、精製水で希釈し、スプレーにして枕元に吹きかけてみるのも良いですし、ラベンダーの原液か、キャリアオイルで希釈したものを手首とかこめかみあたりに塗っても良いです。

ただし、ラベンダーは確かにリラックスさせて安眠に導く作用はありますが、精油の量が多いと逆に意識が活性化される可能性もあるそうです。

これは私最近知りました!ラベンダーの作用が優しくてリラックス効果があるからといって量を多くするのは逆効果ですね。

ストレスへの対処も大切です。そしてここでもやっぱりアロマ役立ちます(笑)

ストレスが心身にもたらす影響と対策

アロマでなくても良いので、自分に合ったストレス対処方法を見つけておくと良いですよね。

読んでいただきありがとうございました☆

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