ピンチをチャンスに変えたエピソード。捉え方次第で成功エネルギーに!

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「ピンチはチャンス」

あなたも、こんな言葉を見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

できれば、失敗や問題などおこらず、スムーズに物事を進めていきたいと思う人は多いですよね。

ですが、人生なかなかそうはいかないものですよね(*_*;

本当にいろいろあります。

ですが、振り返ってみると、自分を成長させてくれるのは、いつもピンチだったように思うのです。

もちろん、ピンチの真っただ中にいる時は、とてもチャンスだなんて思えない時もあるでしょう。

それでも、少し見方を変えてみると、ピンチはチャンスであり、物事の成功エネルギーに変えていけるんです!

この記事では、実際に私が体験したピンチをチャンスに変えたエピソードとともに、どうすればピンチをチャンスに変えていけるのかをお話したいと思います。

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私はこうしてピンチをチャンスに変えました!そのエピソードとは?

日々生きているたくさんピンチな状況はありますよね。

できればピンチは避けたいものです。

でも、物事にはいろうろな側面があります。

ですから、ちょっと見る側面を変えてみると、ピンチだと思っていたことが途端に成功につながるチャンスに変わることもあるのです!

ここでは、私が体験したあるピンチをチャンスに変えた1つのエピソードをご紹介したいと思います^^

これは、私がアロマサロンを開く前のこと。

私がアロマセラピストの資格試験に合格するまでのストーリーです。

アロマの学校の一通りのカリキュラムを終え、いよいよ実技の修了試験を受けるという数日前の出来事でした。

実は、本当はその時私は、実技の試験を受けられるほどの技術力は身についていなかったんです。

というのも、アロマの学校には7年がかりで通っていたんですね。

本当は最短なら半年でいけるんですけど。笑

看護の仕事が忙しくて、家から学校が遠かったというのもありますが、

「資格とってどうするんだろう」

「看護の経験を活かしてアロマのお仕事をしたいけど、自分にそんなことできる?」

というような気持ちもあり、卒業まで7年もかかったんですよね。

それがいろいろあって、開業することになったのです。

正社員も辞めましたから、せっせと詰めてアロマの学校に通い、やっと実技試験を受ける段階にきたのです。

試験を受けるにはまだ実力的に早いかなとも思いましたが、試験は2か月に1回でしたので、その時を見送ると2か月先になってしまいます。

でも、今後の活動計画上、できれば今すぐ実技試験を終了しておきたかったんです。

そして試験4日前の練習の日。

まあそれなりにトリートメントも形になってきて、なんとかなるだろうと思っていたのですが・・・

なんと、思いの他、先生からことごとく指導が入ったのです(^^;)

自分ではそれなりにできていると思って練習してきたので、試験直前にこんなに指導が入るなんてかなり焦りました。

しかも先生は私のトリートメントの様子を見て「大丈夫かなあ・・・」と一言。汗

試験はもう4日後というのに、ピンチです!

「あかん・・・駄目や。受からへん。」と思いました。

試験受けるのやめた方が良いのかなとも悩みましたが、もう引き延ばしたくない・・・

しばらく悶々としました。

ですが、よく考えると、

「これって逆にチャンスなんじゃ?」

とも思ったんです。

確かにたくさん指導が入りましたが、まだ試験の前です。

それに、本当に片っ端からだったので、逆に言うとその指導受けた部分が全てクリアすれば大丈夫なわけですよね!

そう考え、自宅に帰ってからバスタオルを相手にとことん練習しました。

そして、熱心に練習する私をみて、周りの学生さんも先生も、なぜかめちゃくちゃ協力してくれました。

そして試験当日。

多少の緊張はありましたが、

「やることはやったからもうなるようになるだけ」

と割り切って試験に挑みました。

変にいろいろ考えたり不安になることもなく、落ち着いてできたと思います。

すると後日の練習で(試験後も練習できる)先生が、

「この前の試験すごく良くなってたよ。この前の練習では、試験受けるのやめさせた方が良いのかなって悩んだんだけどあそこまでよくなるとは思わなかった」

と声をかけて下さいました^^

そして、無事に合格通知も届きました♪

ピンチをチャンスに変えた1つのエピソードを振り返り思うこと

私が好きな本の1つで、「MIND POWER」という本があります。

こちらは、潜在意識のしくみを使って、夢を叶える方法が書かれているのですが、本の中で著者はこう述べています。

「人生には偶然に起きることなどひとつもない。私たちは宇宙の一部であって、つねに宇宙から明瞭なメッセージや信号を受け取っている。それらがときとして災いという形をとるのだ。」

「問題が起きた時、自分を哀れんだり途方に暮れているだけでは、それが運んできた重要なメッセージを見逃してしまうだろう。」

引用:ジョン・キーオ著書 「MIND POWER」より

上記の本は、結構古い本なのですが、潜在意識の活用とか夢実現の方法をとてもわかりやすく具体的に書いてくれていて、読みやすいんですよ^^

話を戻しますが、もし実技試験の4日前の練習の時、先生からの指導が入らずさらさらっと終了していたとすればどうだったでしょうか。

さらさらと練習が終わるので、その時は楽ですね。

ですが、自分のトリートメントの改善点もわからず、家での練習もしなかったと思います。

一生懸命必死に練習もしなかったでしょうから、みんなにあんなに応援してもらって協力してもらえることもなかったと思います。

それでは合格は難しかったでしょうね。

もしかしたら、改善点がわからないまま次の2か月後の試験も迎えていたかもしれないので、2か月後の試験でも合格できなかったかもしれません。

それに、先生にあれこれ指摘されてただ落ち込むだけだったとしたら、やはりピンチのままに終わっていたことと思います。

片っ端から先生に指摘された時は、

「もうあかん!ピンチや時間ない!」

なんて思いましたが、見方を変えて気持ちを切り替えて対処したことで、成功に繋げることができたのです。

ピンチはチャンス。

捉え方次第で大きな成功の力になるのですね!

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ちなみに、試験や面接など何か大きなことがある前はすごく緊張する人もいると思います。

でも、直前まであきらめることなく、できる限りのことを行なって本番に臨みましょう。

すると、行った実績が自分の中の強みとなり、緊張をプラスのパワーに変えて、実力以上の力が発揮されることがあるようです^^

一見駄目かもと思うようなことがあっても、とにかくあきらめないというのはやっぱり大切なことなんですね!!

終わりに・・・

長い人生の中、物事がスムーズに進むことばかりではなく、むしろピンチのような時の方が多いと感じるかもしれません。

ピンチに見舞われると、きっと慌ててしまうと思います。

ですが、あなたが見ている側面は、その出来事の一面でしかないんです。

見方を少しずらすだけで、チャンスに変えるヒントが見えてくる可能性があります。

ですので、まずは落ち着きましょう。

そして、視野を広げて目の前のピンチを見てみましょう。

そのピンチがあったからこそ気付けたことっていうのがきっとあるはず!

それを成功のエネルギーに変えるんです。

こうすることで、ピンチはチャンスに変えていけます!

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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