誰かに傷つくことを言われた時はあなたの心を軽くするチャンス?!

シェアする

 あなたは人と話をしていて、ふとした誰かの一言に激しく傷つき心揺さぶられるようなことはありませんか?

誰かに傷つくことを言われた時は、ついついその相手に対して不快な気持ちを抱きがちだと思います。

そんな時、どう対処していますか?

激しく相手に何か言葉をぶつけますか?

それとも、ぐっと我慢しつつ、自分の心に溜め込みますか?

私は、間違いなく後者のパターンでしたね^^;

いずれのパターンにしても、あまり心には良くないですよね。

相手に感情をぶつければ関係が悪くなるかもしれないし、事が大きくなって余計ややこしくなるかもしれません。

ぐっと我慢するのは、自分自身を攻撃することになり、とてもストレスです。

ですが、誰かに傷つくことを言われた時、実は心が軽くなるチャンスだとしたら?

誰かに傷つくことを言われるたびに、心の古傷が1つずつ癒されていくとしたら?

この記事では、

「誰かに傷つくことを言われた時の上手な心の対処法」

をお伝えします^^

誰かに傷つくことを言われると怒りや悲しみで苦しいかもしれません。

ですが、ちょっとしたコツを知って対処していくことで、癒されぬままに残っていた古傷に気づいて癒すチャンスに変えることができるんです!

どうぞ、楽しみながら読んでみて下さいね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

誰かに傷つくことを言われた時心の中で起きていることとは?

ついさっきまで穏やかな気持ちで過ごしていたのに、誰かの何げない一言で気分が一転してしまうことはありませんか?

そんな時は、自分の心を掻き回した相手に対して、責めてしまう気持ちがむくむくと湧き上がってくるかもしれませんよね。

基本 CMYK
このように、誰かに激しく傷つくようなことを言われた時、あなたならどうしますか?

上にも述べましたが、何かに反応して心が痛くなったり怒りを感じたりした時は、

「癒されぬままに残っていた古傷を癒すチャンス」

でもあるのです。

一見すると、傷つくことを言った相手に対して、腹立たしく思ってしまうかもしれません。

ですが、誰かに同じことを言われたとしても、

「傷つく人と傷つかない人」

「怒りを感じる人感じない人」

が、いますよね。

また、同じ内容の言葉でも、言う相手がどんな立場の人かによっても、こちらの感じ方が変わってくることがあります。

この違いは一体何なのか・・・?

それは、相手の言葉が、心の傷に触れたか触れていないかという違いなのです。

相手の一言が、あなたの心の底にある痛いところをついてしまっただけなのです。

心の古傷をそのまま放っておくとどうなるの?

私たちは、成長していく過程でいろいろな体験をします。

その体験の中には、楽しいこともや嬉しいことなどの明るいものばかりではなく、悲しい悔しい辛いといったこともあったと思います。

ですが、その時の感情がうまく処理されていないと、ずっと心の底に傷として残ってしまい、ことあるごとに顔を出すのです。

誰かと関わる度に相手の何気ない一言に幾度となく傷つき、相手に批判的な気持ち出てきたり、もう話をしたくないと思ったり・・・。

毎日の生活の中では、さまざまな出来事があって、いろんなものを見聞きします。

その中に心の傷に関連した情報が含まれている場合も多々あるので、本人も気付かないうちに情報が入り、古傷に触れてちくちく刺激されます。

そして、心の傷が癒されないまま積み重なっていくと、なんとなくいつも心がスッキリせず、もやもやとした感じになったりします。

また、何か行動したい時に、その古傷がブレーキとなってしまうことも。

誰かに傷つくことを言われた時は、そんな心の傷の存在にピンポイントで気付かせてくれるチャンスなんですね^^

特に誰かの言葉にイラッとしたり悲しくなったりした時は、その気分の引き金が相手の「言葉」なので、何に対して不快な気分を感じたのかがはっきりとわかりますよね。

誰かに傷つくことを言われた時はどう対処すると楽になる?

対処法は、難しく考える必要はありません。

誰かに傷つくようなことを言われたら、

「何に対するどんな感情があるのかに目を向けて、受け止める」

だけで大丈夫なんです。

私は以前、結婚について何か言われると激しく心が反応していました。

大したことを言われるわけではないんですよ。

「ご結婚はまだですか?」と聞かれただけです^^;

相手は何の悪気もなかったと思いますが、ものすごく反抗的な気持ちになったりすることが多々ありました。

でも、性格悪いとか思われたくなかったので、その怒りを表に出すことはなくとにかく押し込めていたのです。

自分の中に怒りや苛立ちがあるのを「悪」としていたので、何も感じないふりをしていたのですね。

けれども、気持ちを無視していると、同じような場面に何度も出くわします。

自分自身が、心の傷に気付くまで何度でも・・・。

そして、その度にムカムカするんです。

ですが、

「なぜそんなに反抗したい気持ちになるのか」

「なぜこんなに心が痛むのか」

に意識を向けていくと、

「本当は自分が、何に対しどんな思いを抱いていたのか」

が見えてきます。

私の場合は、過去の経験や周囲からの情報などを見聞きすることにより、結婚したいけどしたくないという気持ちの中で揺れていました。

なので、「ご結婚まだですか?」と聞かれたことに対して、

「結婚なぜしないの?しないと駄目でしょ。」

などと、責められたり、お説教されたりしているような気持ちに勝手になっていたのです。

でも本当は、

「結婚しないと、世間の人に変な目で見られるかもしれない」

「結婚しなければ幸せになれない」

「男性は信用できない」

「結婚していない自分は人より劣る」

などと、自分自身で思っていて、過去の出来事の中で少しずつ出来た傷が、上記のような思いを無意識に作り上げていったのです。

当時の葛藤については、良かったらこちらの記事もどうぞ↓↓

婚活に疲れた女性のあなたへ。結婚はしなければならないものなのか?

そんな思いが出来上がったのは、過去のどの出来事がきっかけかな、と辿ってみると心の傷の正体が見えてきます。

196431

そして、心に傷をつくった出来事やその時抱いた感情1つ1つを認めるたびに、楽になるのが分かります。

誰かの一言に心が激しく反応した時は、すぐには冷静になれないこともあるかもしれません。

でも、誰かにとても傷つくことを言われた時は、

「自分の心の傷を知らせてくれている反応で、また少し心が軽くなるチャンスなのだ」

と思うと、ちょっと捉え方が変わりませんか?

最初は意識して対応する必要がありますが、癖付いてくると無意識に感情処理ができるようになってきます。

他人の一言に激しく不快な気分になった時は、まず一呼吸置いてみます。

そして、

「相手ではなく、相手の言葉に反応した自分の心」

に意識を向けてみて下さい。

きっと、誰かに傷つくことを言われても、これまでよりもずっと楽に対処できるはずです。

そひて、経験する度にケアして癒せるようになるので、心が軽くなっていきますよ^^

誰かの言葉に傷ついた心を癒したい!おすすめのアロマ

ちょっとおまけで、心の傷に気づいて、不快な感情を手放していくのに役立つアロマもご紹介します。

心に過去の色んな思いを溜め込んでいる人は、呼吸器系にトラブルを感じる人が多いです。

そんな場合おすすめなのが、葉っぱからとれる精油です♪

人は心の中にいろんな感情を溜め込んでいると、咳が出たり痰が絡んだりというような呼吸器の症状として現れることがあります。

呼吸器症状に効果的な精油といえば、ティートリーやユーカリなど葉っぱからとれる精油たち。

風邪や花粉症の予防や症状を緩和でよく知られた精油ですが、 心を開いて、溜まっている古い感情を手放すのをサポートしてくれるんですよ。

また、フランキンセンスもオススメです。

フランキンセンスは樹脂ですが、木の樹皮が傷付くと樹脂が滲み出て樹皮を癒します。

そんなフランキンセンスは心や体の傷を癒す作用もあるんです。

不快に感じることの裏に隠された本心に気づき、不要になった感情をスムーズに手放せるよう助けてくれます。

また、他にすごく気になる香りを見つけた時はその精油を使ってもOKです。

すごく気になる香りは今必要な気付きをもたらしてくれます。

しっかりサポートしてくれますよ!

心のケアには継続して手軽に使えるコロンなどスプレーがおすすめです♪

32d659c6c7da2e2457ed0234668694ca_s

精油はプラスチックを溶かすので、出来ればガラスの容器を使いましょう。

100均でも売ってます。

コロンは、無水エタノール5mI、精製水10mI、精油8~10滴で簡単に作れます♪

初めてでよく分からない人はアロマセラピストさんに作ってもらうと良いですね。

イベントなどで、ブースを出されているアロマセラピストさんもいます^^

私は自分でもコロン作りますが、先日イベントでアロマセラピストさんに私にピッタリのスプレーを作ってもらいました。

とっても良い香りで、深く心に入ってくる感じです。

目的に応じて作ったアロマスプレーは、一定期間使ってみると、変化が結構はっきり感じられると思います。

おわりに

誰かに傷つくこと言われたら、どうしても、言った相手に対して不満を抱いてしまいがちだと思います。

ですが、誰かに何か言われてなんとも言えず心が辛く反応するのは、相手の言葉が何かしら自分の心に「地雷」に触れたということですよね。

その地雷は、つまり過去の体験の中でできた傷だったり、自分にブレーキをかける思い込みの存在だったりします。

その存在に気づかず過ごすと、ずっと心にモヤモヤとしたものとして残ります。

すると、その傷の存在を知らしめるかのように、生活のあらゆる出来事や情報に触れた時、その都度苛立ちなど不快な感情が生じるんですよね。

ですが、心の傷や思い込みや不快な感情は、その存在を認めることができた時、自然と癒され放れていくものです。

そして、自分の中にひっそり存在している傷や思い込みの存在に、具体的に気づける1つのチャンスが、

「誰かの言葉に、ひどく傷ついた時」

なのですね。

それがわかると、傷つくことを言われるたびに、

「あっ、また心が軽くなるチャンスだ!」

なんて思えるようになるかもしれませんね^^

さすがにそれはないかな。笑

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
毎日が劇的に楽しくなる方法がわかる無料メールマガジン
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告