満たされない辛い日々がガラッと変わる!とっておきのワーク

満たされない辛い日々がガラッと変わる!とっておきのワーク夢実現の方法
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プロフィール

・結婚して子どももいるけどなんか満たされない

・良い会社に就職して収入も多いけどなぜかモヤモヤする

・仕事が義務でしかなく毎日が辛い

・何をやっても心から満たされることがなくて辛い

・やりたいことはあるけど疲れてエネルギーがわかない

・心から没頭できる何かがほしい

 

あなたがもし上記のようなことに当てはまるようでしたら、ぜひおすすめしたいワークがあります^^

ワークと言ってもそんなに難しいものではありません。

項目に沿って思うままに書き出すだけで、宝のような発見があるはずです。

そして、その発見は、きっと満たされない辛い毎日からあなたを救い出すはず!

ぜひこのまま読み進めてワークを試してみてくださいね^^

 

 

何をやっても満たされない毎日・・・その理由とは?

 

 

まず、何をやっても満たされない理由についてお話したいと思います。

理由はずばり、

「やりたくないことばかり無理してやっているから」

です。

 

「え?でも、良い会社に就職したし、結婚もしてるよ?」

「役職もついて評価もされているんだけど…」

「収入も高いし、状況的には恵まれているとは思うんだけど…」

もしかしたら、このように思う人もいるかもしれません。

 

でも、本当にやりたいことなのでしょうか?

世間的には充実や幸せの証だったり、将来が約束されていると思われているような状況かもしれません。

 

でもそれはあくまで、あなた以外の誰かの価値観をベースにしたもの。

あなたの心が、魂が求めていることとは、もしかしたら違っているかもしれませんよ。

世間や周りの理想を、自分にとっても理想だと勘違いしていることがあるのです。

「こうすべき」

「ねばならない」

こういった思い込みに縛られて、目の前のことを義務感で頑張り続けているとしたら、心は疲れてしまいます。

 

なので、あなたの本質や心が求めていることを知り、現状と照らし合わせてみることで、なぜ満たされないのかがわかります^^

 

 

満たされない辛い毎日からあなたを救う天職とは?

 

 

この記事でご紹介しようとしているワークとは、

「天職」

に気づくワークです。

 

「天職が見つかると人生変わる!」

このような話を聞いたことはありませんか?

 

もしかしたら、「天職」=「収入のある仕事」とイメージしている人もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、実は違うんですよ~。

就職して働いたり個人で事業を展開するなどして収入を得ることだけではないのです。

天職とは、生まれながらの性質や培った経験など全部含めて自分という存在を分かち合い、人の幸せに貢献していくことなのです^^

 

その人の人生における使命とも言えるでしょうか。

どんな人も心の深いところには愛を持っています。

ここで言う愛とは、恋愛のことではありません。

人の役に立ちたいという想いや人を幸せにしたいという深い愛ですね。

 

生きてきた過程でさまざまな辛いことを経験し心が閉ざされ、愛を上手に表現できない人や愛とは真逆の行動しかできない人もいます。

でも、そんな人も心の深いところには愛を持っています。

 

「その人にしかできないこと」っていうのを持っているそうです。

 

それこそが天職なんです。

 

天職を生きると、自分の存在自体の価値を、自分で認めることができている状態になります。

すると、周囲がどんな状況になってもいちいち振り回されて感情を乱すようなことがなくなるんです。

 

一本の太い軸が自分の中にできるのですね。

自分が何事にもぶれない状態になると、心がいつも安定して穏やかに過ごせ、健康で元気に過ごせます。

 

また、天職を生きるようになると、生活のあらゆることが大切な経験であり、宝だと思えるようになるんです。

それは、目の前のことから余すことなく学びや気づきを得て、生かしていきたいと思えるようになるからではないでしょうか?

つまり、経験に無駄なものはないと思えるのですね。

これまで、流されるままに過ごしてきたのが、自分で舵をきって進んでいける感じでしょうか。

なので、これまでの自分や周りの人にはしんどそうに見える状況でも、本人はあまりしんどいとは思わずこなしていけるようになるんです。

 

私も、遠方の祖父母のお世話や母の身の回りや心のケアなんかもあって、周りの人からすると結構大変そうらしいです。笑

でも、私自身はそうでもないんですよね。

むしろ、楽しんでいる感じです。

もちろん、イラッとなることもあるし、どうしようと思うような問題も起きます。

それでも、積極的に乗り越えていけるようになったのは、まさに天職に気づけたことだと確信しています。

 

 

 

満たされない辛い毎日が輝きの毎日に変える天職の見つけ方

 

 

 

ところであなたは、天職は特別なものだと思っていませんか?

私は以前は、天職はとても特別なもので、特別な人だけが天職を生きていると思っていました。

ですが、そんなことはなくて、天職は誰にでもちゃんとあります^^

 

そして、天職は自分の外に探すものではありません。

むしろ、自分の外をいくら探しても見つかりません。

 

何故なら天職は既に自分の中にあるからです。

その価値に気付くだけで良いのです。

自分の中の宝に目を向けて価値を知り、人に喜ばれる形にカスタマイズして提供していく。

すると、自分の存在そのものが人々から感謝されるという満足感を得ることができる。

それがあなたの人生を輝かせる天職なのです。

 

そこでやってみてほしいワークがあります。

このワークをしていただくと、あなたの本質的な性質が浮かび上がります。

そして、あなたの心を満たすものもわかります。

ですので、書き出した内容と今の生活を照らし合わせてみると良いでしょう。

恐らく、どれだけズレがあるか、どれだけ本質から外れて無理をしていたかに気づくと思います。

ではやってみましょう!

 

と、その前に・・・

用意するものは紙とペンでOKです。

そして、書き出すコツは、「頭で考えすぎないこと」です。

思い出すだけで良いんです。

思い出したこと、浮かんだことをあるがままに書き出します。

文章はきれいでなくても良いです。

誰に見せるわけでもありません。

心を自由にして書き出してみましょう♪

 

1、あなたが好きなことや得意なことは何ですか?

これを聞くと、「何もない」と即答する人も少なくありません(^-^;

確かに、私もよく分からなかった時期がありました。

ですが、小さい頃に好んでしていた事とか、絵を描いて賞に選ばれたとか、小さいこととかちょっと好きなこと、ちょっと得意なことにまで意識を拡げてみると、みなさん結構あります。

でも、大人になるにつれて忙しかったり考えることが多くなったりしますよね。

すると、体験する時間が少なくなり、「自分が何が好きなのか」とか「何が得意なのか」ということに鈍感な人も多いです。

それでも、何かのきっかけで、昔好きだったことなどを体験する機会があると、ものすごく楽しかったり思いの他夢中になったりする場合もあるものです。

私は小さい頃を振り返ると、よく植物を摘んで食べたり、すりつぶして軟膏軟膏のつもりで、母の怪我した傷口に塗ったりしていました。のちに聞いたところによると、母は速やかに洗い流していたそうですが。笑

でも、今アロマが好きな原点はここにあったのかなという気がします。

また、絵を描くのが好きで、ファンタジー世界不思議なことがとても好きでした。

就職して仕事や家族や将来のことに悩み、疲弊していた時期は、自分がかつて好きだったことの存在をすっかり忘れてしまっていました。

ですが、あるきっかけで動物の絵を描いたことで、イメージを絵に仕上げることのわくわく感を思い出しました。

 

子どもの頃好きだったことがわからなければ、あなたを良く知る人に聞いてみるのも良いでしょう。

あるいは、子どもの頃の写真や日記、作品など残っていませんか?

そういったものにヒントが残っていることもあります。

ああ、こういうことに興味もっていたなぁと思い出すことがあるかもしれません。

 

2、あなたはどんな経験がありますか?

どちらかと言うと辛かった体験や困った体験などのネガテイブに思える経験ですね。

当時は辛かったかもしれません。

でもその経験が、すごく人の役に立つ場合があります。

思い出すと辛いこともあります。

ですが、そのような感情も目を向けて受け入れていくと癒され、心の浄化にも繋がります。

私の場合、例えば家族がうつ病になって家族として辛い体験があったことや、声に特徴があることがきっかけで中学時代にいじめられてしまったことなどがあります。

 

3、あなたが無意識にしていることや人から感謝されたこと

自分ではそんなに努力している感覚はなく、特別なことでもなく無意識にやっている。

でも何故か人に感謝されることが多い。

そういうのはありませんか?

 

自分では当たり前にやっていることなので気付きにくいかもしれませんね。

例えば、私は「聞いていて気持ちの良い言葉を遣いますね」と言って頂いたことが何度もあります。

ですが、自分では全く意識したことがなかったので、とても驚きました。

 

また、いただくお手紙や言われることに中に、かなりの割合で入っているキーワード「癒される」ということでした。

何も意識はしていないのですが、私が話を聴くと癒されると言って頂くことが多かったんです。

振り返ってみると、看護の仕事は精神的にとてもしんどかったのですが、ただ、患者様の話を聴かせていただく時間だけはとても好きでした。

話を聴かせていただき、相手がふんわり笑顔になると、ものすごくやりがいを感じていたのです。

訪問看護でも、淡々と仕事を進めれば自分の休憩時間もとれるし早く帰ることもできます。

ところが、たとえ時間をオーバーしても、ついつい思いを聴いてしまうんですね。

でも、それで忙しくなっても苦痛はなくて、むしろ充実していたなぁと思います。

無意識にしていることや、人から感謝されたことは、すごく小さなことでも良いのです。

自分では小さなことと思っているそのことが、他の人からするとものすごく大きな価値である場合も少なくなくありません。

 

いかがでしょうか?

上記の3つ質問に対してじっくり書き出したら、できるだけ毎日の生活の中で書き出した内容を体験する時間を持ってみると良いですよ^^

あらためて体験して何を感じるかを知ってください。

書き出した内容をあらためて体験する中で、あなたが幸せを感じることや、情熱がわくこと、無意識にしているけど喜ばれることの共通点が見つかるのではないでしょうか。

それらをいろんなカタチで表現する中で、「これこそ天職!」と実感するところにいきつくはずです。

 

 

満たされない辛い状態が天職に気づくことでこう変わった!

 

私は自分の天職に気づく以前は、心が不安定であることがとても多かったです。

いつも人の顔色をうかがい、嫌われないように行動していました。

ですから、本当はしたいことがあっても周りの反応が恐くて自信が持てずにいたのです。

しかし、そんな状況だと、本心と言動が一致せず、心が苦しくなるんですよね。

でも、「自分が既に持っているものに十分価値があり人と比べて優劣をつけるものではない」と体感として理解してからは心がとても楽になったのです。

 

そして、それに伴い周囲にはとても良い変化が!

例えば、人間関係が変わりました。

交流する人々がとても温かく素敵な人達ばかりになったり、以前は苦手に感じていた人との関係が穏やか心地良いものになっていったり。

 

家族にも変化が見られ、楽しみを見つけたりしています。

さらに、人とのご縁の中で、たくさんのチャンスに恵まれることも増えました。

物事がスムーズに流れやすくなったように思います。

 

もちろんいろいろと悩みは出てきます。

それでも、向き合い方が全然違うんです。

ただ思い悩んで心を苦しくして終わりではなく、何かを得て生かそうという向き合い方ができるようになりました。

 

まだまだ私も発展途上です。

それでも、自分の本心をひた隠して無理をしていたころとは全然違うと感じています。

本当に心がとても軽く、満たされるようになりました。

 

我を忘れるくらいに情熱と愛を注ぐことができ、それにより人にも喜ばれる。

そのことが、自分自身の心だけでなく、とりまく状況にまで影響を与えるのではないでしょうか。

 

 

終わりに

 

 

天職は誰にでもあります。

自分には何もないとおっしゃる人もいますが、それは気付いていないだけなのです。

 

天職とは、楽なこととは限りません。

むしろ、人から見れば「そんなめんどくさいことによく情熱注げるね」というようなこともあります。

でも、本人は大変とか、めんどくさいとかは感じていないんです。

無意識に愛を持って取り組めることなので、苦じゃないんです。

それでいて、周りの人にも喜ばれてしまう・・・

 

なんだか大袈裟なことに聴こえるかもしれません。

でも、とっても小さな小さな宝の原石に気づいて、自分なりに表現することを繰り返していけば、必ずカタチになります。

 

心が満たされるようになります。

ぜひぜひ、ワークに取り組んでみて下さいね!

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