緩和ケア病棟でのハンドトリートメントボランティア記録3

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今日は緩和ケア病棟での4回目のハンドトリートメントボランティアの日でした☆

早いもので私が緩和ケア病棟でボランティアをさせていただくようになってからもう6カ月になります☆

初めてかつ一人で入っていったボランティアの世界。

看護師として病棟では長く勤めていたので、患者様との関わりというのはずっとしてきたものの、ハンドトリートメントで見知らぬ私が突然ボランティアに入って、受け入れてもらえるだどうかというような不安もありました。

でも今ではスタッフの皆さんにもいつも温かく迎えて頂き、たくさんの患者様や御家族様との触れ合いに、いつも心癒されます(^^)

今日は、リハビリを終えて一休みに来られた男性の患者様にハンドトリートメントをさせていただきました。

最初お会いした時は少し遠慮されているような感じでしたが」、ハンドトリートメントをさせていただくと、オイルに混ぜたラベンダーの香りに気付かれたようで、とても穏やかな表情で「良い香り」と言われていました。ラベンダーの香りは御存知の方も多いようですね☆

帽子の似合う笑顔の素敵な方で、その笑顔に私もとてもほっこりします。

面会に来られていた奥様もとても気さくで素敵な方でした☆

今日はスタッフの皆様の少し時間にゆとりがあるのでしょうか。談話室にたくさんのスタッフの方々も集まられ、スタッフさんが作ってくれたかき氷をみんなで楽しみながら和気あいあいとした時間が流れました(*^^*)

いろいろな病院を知っているけれども、私がボランティアで入らせていただいている緩和ケア病棟は本当にとっても居心地が良くて、みんなで楽しめるイベントごとにも力をいれられています。

笑ってみんなで過ごせる時間や人と人とのこころの触れ合いは、人を元気にしてくれる不思議な力があるなぁと、いつもいつも実感しています。

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看護師として働いていた時は、私の場合いろんな仕事の存在が気になって、なかなか患者様とゆったりとした気持ちで関わることができませんでした。歯がゆかったです。

でもこうしてボランティアで入らせていただくと、その時間に集中できるので、患者様や御家族の方と過ごす時間を本当に心から大切にできて嬉しいです☆

ボランティアに行かせていただくたびに私が元気になっている気がします(^^)

次回のボランティアもまた楽しみ♪

読んでいただきありがとうございました。

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