休日でも看護の仕事のことが不安でたまらない状態をなんとかするには?

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せっかくの休日。なのに何故か気持ちがすぐれない…

そして、ふと気がついたら、頭の中には常に仕事のことがいっぱいだった。

昨日のあれはミスなかったかな…

明日のことイベント、上手くいくかな…

ちょっと苦手な人に仕事で会うんだけど…

など、過去や未来の仕事の不安がぐるぐると頭を駆け巡ってしまうという人、いらっしゃいますよね。

この記事を読まれているあなたもきっと、それが辛くて、なんとかしたいと思っていらっしゃるのかもしれませんね。

私もそうだったんです(>_<)

もう本当に大変でした。

でも、後で振り返ってみて、1つ気づいた重要なことがあるんです。

そこに気づけてからは、仕事のことが不安で仕方がないということはなくなりました。

この記事では、私自身の体験を振り返りつつ、どうすれば休日を安心して過ごせるようになるかをお伝えしますね!

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休日は仕事のことを考えたくないのに勝手に浮かんできてしまう・・・

看護師として病院で常勤勤務していた20代のころのこと。

職場はピリピリとしていいることが大半で、1人がこなさなければならない仕事量も多く、みんないつもいっぱいいっぱいの状態で働いていたように思います。

患者様の命に関わる仕事内容も多いので、ミスは許されません。

ですが、どんなに注意していても、小さなケアレスミスをすることはやっぱりあるんですよね。

それが発覚した時のなんとも言えない暗い気持ち…

周りの全員が自分を責めているような気がしてきます。

内容によっては、患者様に何か影響はないだろうか(もちろんあってはいけません)と不安になったり、申し訳なくて、自分のことを責めてしまうことも…

なので、どうにかその日1日仕事が終わって自宅に帰っても、

「あれは大丈夫かな」

「これは大丈夫かな」

などと、いつも仕事のことが頭から離れませんでした。

考えたくないのですが、勝手に浮かんできてしまうので、とてもしんどいんです。

それに、何もなければ楽しいはずのことも、心の底からは楽しめなくて、休日でも休んだ気がしないということがほとんどでした。

そして、休日の午後になると、網すでに翌日の仕事のことを考えていて、不安で仕方がありません。

翌日のイベントごとで、あまり経験のないことがあったり、苦手な患者様の担当だったらどうしようとかも考えてしまったり。

また、何か問題があって対応した時に、上司に報告して対応のまずさを怒られたらどうしようと考えたり。

でも、このことを他の看護師仲間に話したことがあるんです。

すると、案外みんな同じだったんですよね(^^;)

「そうそう、気持ちが休まるのは、休日前夜だけなんよね~。もう、連休とかでも、最後の1日とかはもう気持ちが翌日の仕事の向いてるねん。」

「家帰っても、あれやったかな、これやったかなって気になって仕方ないんよ」

こんな感じでみんな同じように思うところがあったようです。

こうやって、気持ちを共有できる機会があると、自分だけじゃないんやなって、少し楽になれました。

やっぱり話すって大事ですね。

休日でも仕事のことが気になるのは仕方がない。だけど…

思えば、常に今以外の時の心配をしていたように思います。

今目の前の仕事のことより、過去のことこれからのことばかりに意識がいっているのですね

でも、その日の仕事が終わってみると、確かに大変な日もたくさんあるんですけど、どうにかこなしているものです。

過去のことは修正できません。

これからのことはわかりません。

でも、今目の前の仕事はどうにかしようがありますよね!

今集中して目の前の仕事に取り組めば、ミスはかなり減ります。

それに、未来の仕事の何が気になるのかを整理して、可能な限りの準備をするということも、まだ起こっていない「今」ならできます。

また、何かミスをする時、私の場合結構な確率で、

「あれっ、なんかもやっとする」

ということがありました。

でも、ちょっと気になるけど、

「まあ大丈夫かな…」

とスルーしてしてしまったことが、後々ミスにつながったということが多かったように思うんです。

なので、何となく

「あれっ?」

と思うことを見逃さないことも大事です。

忙しくて、「まあ大丈夫かな…」とそのままにしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、どんなに忙しくても、ちょっとでも違和感感じたことはきちんと確認しておくことで、かなりミスは減るはずです。

終わりに…

看護師は、常に考えることが習慣になっている人は多いし、そうやって予測して危険を回避することは大切です。

でも、仕事の不安にとらわれ過ぎて休む時にもしっかり休めないとなると、かえって集中力、判断力、記憶力の低下につながり、ミスを起こしやすくなります。

そして、患者様への対応やスタッフ間のコミュニケーションエラーにもつながり、かえって心配しないといけないことが増えてしまい、悪循環なだけです。

なので、難しいのは重々承知ではありますが、

「終わったことはどうしようもないし、これから起こることはまだわからない」

と理解し、浮かんでくる考えを、

「また明日考えよう」

と棚上げしてしまうと良いと思います。

その上で、

・今目の前の仕事に集中する

・「あれっ」と気になったこと、違和感感じたことをそのままにしない

これをコツコツしていくことで、不安要素は減り、考えることも少なくなるはずです。

また、ちょっと忙しすぎるのかもしれないので、場合によっては転職や働き方、働く時間の調整なども考慮していくのも1つでしょう。

私は、パ―トになってからは、対応しなければならない仕事が減り、気持ちにゆとりをもって仕事できるようになりました。

なので、1つ1つ集中してこなせるようになり、不安要素あまりないので、休日まで考えてしまうということはなくなりました^^

まずは、自分自身で変えられることを変えていき、それでも無理な場合は環境を変える選択肢も考慮に入れてみる。

いかがでしょうか?

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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