予定が狂うたびにイライラを感じていた私が超柔軟になれた秘密とは?

「今日約束していたのに直前になって無理なんて…」

「今日はこれを絶対やろうと思っていたのに、こんな用事さえなければ…」

「なんで今なの?断りたいけど断れない…予定変更するしかない。」

こんな風に、急な予定変更や、予定外の出来事が入ってくることってありますよね。

予定はあくまで予定です。

ただ、計画通りにはいかないものとは頭ではわかっていても、柔軟な気持ちになれないこともあるのではないでしょうか?

自分にとってめちゃくちゃ重大な予定が狂ってしまった場合ならともかく。

予定が変わるたびにいちいちイラっとなったり、やる気がなくなってしまう場合には、ちょっと辛いですね。

恐らくこれを読んでいるあなたも、そんなお悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

わかりますそのお気持ち…

私もそうだったんですよ(/_;)

でも、それが今では激減して、かなり柔軟になれたんです!

しかも、急な予定変更を楽しめるなんてことも?!

この記事では、

「予定が狂うたびにイライラを感じていた私が超柔軟になれた秘密」

をお話します^^

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私の仕事は予定が狂うのが前提。わかっているけどイライラしちゃう…

予定って、そもそも狂うものなんですよね。

わかっています。

わかっているんです。

でも、急に変わっちゃうと、内容によっては不安になったり焦ったりするんですよ。

そして、それがイライラに…

まずは、私の例を2つお話させてください。

計画通りにいかないとイラッとなるのは完璧にしたいという思いから?

私は看護師の仕事をずっとしてきました。

看護師の仕事は、主に患者様が相手です。

なので、当然予定通りにはいきません。

それはわかっているので、ある程度は計画に幅を持たせておくんですね。

でも、あまりにあれこれ予定が変わったり、予定外のことがあったりすると、ちょっと動揺してしまうというか。

こんな看護師じゃあ患者様が不安ですね。

でも当時の私は、そんなところがありました。

振り返ってみると、仕事に自信がなかったのだと思います。

自分の看護師としての自信もなかったんですね。

ですから、計画通りにきっちりケアや処置をこなさないと、その日一日が無事に終わった気がしなくて不安になっていたのです。

要するに、ちゃんとやった感、予定通りに全部抜けなくやった安心感がほしかったのですね。

全然患者様目線でもないし、最悪やなぁと今ちょっと思います(^^;)

ケアや処置の予定って、あくまで目安のものなんです。

もちろん医師の指示のことは、治療上必要なのでしなければなりません。

ですが、他は絶対ではないことも結構あったのです。

私は当時、患者様にとって必要かそうでないかを自分の頭で考えて判断するということが全然できていませんでした。

ですから、あらかじめ立てられていた予定に頼り、それをこなすことに必死になっていたのです。

そのため、その予定が狂うと、焦りを感じていたのだと思います。

急に予定を変えるなんて…私軽く扱われている?

これは主にプライベートのことですね。

例えば、誰か友人と出かける約束をしていたとします。

それを突然直前になって無理とか言われると、もやっとすることがよくありました。

もちろん、相手のご家族がどうにかなったとか、事故とか、どうにもならないような出来事でのキャンセルなら致し方ありません。

私だって直前にお断りをせざる得ないこともあるはずです。

そうではなく、それって今日じゃないといけないの?って思うような予定により、突然キャンセルになった時とかですね。

相手にとっては、今日じゃないといけない用事かもしれません。

でも、もう少し早く連絡できたんじゃないのかと思っちゃうわけです。

というのも、自分自身はかなりいろいろ事前準備をする方だからです。

予定時間より10分以上早く到着しますし、相手が喜んでくれたら…と思っていろいろ用意したり、計画したりする方だったんです。

なので、その計画がくずされるようなことがあったりすると、「なんで?」って内心思ってしまうんです。

でも、その気持ちを押し込めてしまう・・・

で、振り返ったのですが、結局相手によく思われたかったんですね。

あれこれ事前に完璧に準備するし、自分が相手をリードしていかないとって思っていたのです。

自分としては、相手に迷惑をかけないように、相手に気分良くあってもらいたい。

だからこんなに完璧にしているのに!って気分になるのだと思いました。

また、こんな簡単にキャンセルされるなんて、自分は相手にとってはその程度なんかな…なども思っていました。

その他、こんなパターンも。

例えば、本当は行きたくないお誘いや予定に行くことになった時。

それが、予定時間とズレて長くなったり、開始が遅れたり、そういうことがあってもイラッとなりました。

それは、自分がめちゃ仕事が忙しくて休みが貴重に思っていた時期ですね。

なので、貴重な休みを割いて行ってるのに、時間がもったいないって気持ちになったんです。

だったら最初から断れば良かったんですけど、やはり相手にどう思われるかとかを気にして、断れなかったんです。良い顔しいですね。

と、ここまで書いていて思いましたが、めちゃわがままで黒いですね(^^;)

自分で自分が恐ろしくなりました。笑

予定が狂っても大丈夫な自分になりたい!ならばこんな方法はどう?

さて、ここまで自分の昔抱いていた本音を赤裸々に語りましたが、ここからは私も変わります。

予定がちょっと狂うだけで焦り、苛立っていた私も考えたんですね。

「こんなにいちいち反応していたらきりがないぞ」と。

正直、自分自身イライラするのもしんどかったですし、ここらでどうにか変えていこうって思ったんです。

具体的に私がどうしたのか、ここからお話しますね。

私が予定変更に柔軟になれた理由とは?

予定が狂うとイライラしてしまう人は、そもそも立ててる予定が多すぎるのかもしれません。

私も、予定を詰め込む癖がありました。

予定を詰め込み過ぎる心理の背景は人によりけりだと思います。

私の場合は、上でも述べたようにやるべきと思う事きっちり予定に組んで、その通りにしないと「やった感」がないからですね。

自分はよくやった、今日もがんばったって思いたいんです。

認められたいんです。

ですが、本当にやるべきことっていうのは、実のところそんなに多くはないんですよ。世の中。

私の場合も、「やるべき」と、ただ自分で思い込んでいたことがほとんどでした。

ですから、予定をざっと上げたら、その予定が必要な理由を考えるようにしたのです。

これにより、本当にやるべきこと、本当にやりたいことはかなり絞られました。

ちょっと考えてみるだけで、ずることの全体量がぐっと減ったのです。

さらにその予定の優先順位を考え、その日に絶対することを確実にできる量だけ予定にしました。

そして、もしその日にできなかった場合には、この日にするという候補も2日くらい幅を持たせ、付箋に書いて貼って管理しました。

一見するとめんどくさそうかもしれません。

ですが、習慣になるとなんてことはありません。

それよりも、無駄がなくなり、本当に大事なことに力を注げるようになりました。

また、予定外のことがあっても、余裕のある気持ちで対応できるように。

予定が変わったからこそ得られるチャンスも!

また、予定が思う通りに進まないとか、予定外のことがある時、案外その方が良かったということもありませんか?

予定外の出来事は、自分の無意識領域で察知し、引き寄せたことなのかもしれません。

また、予定通り進まないのは、上手く進まない方が良い理由があるというサインなのかもしれません。

具体的には、予定通りに進まなかったおかげで難を逃れたとか。

予定外の出来事が、自分がやりたかったことにつながったとか。

こう言うと、スピリチュアルで嫌だなぁと思う人もいるかもしれないですね。

でも、物事って捉え方は1つじゃないですよね。

だとすれば、起きた出来事、予定通りではないことを楽しんでみるという視点で捉えてみるのもありではないでしょうか。

こうなると、予定が狂うことにイライラすることはかなり減りますよ!

予定通りでも、そうでなくてもどちらもOKってなれるのです。

まとめ

予定をきっちり組んでその通りでないと嫌だと思ってきた人は、その予定が狂うことに抵抗があるかもしれません。

また、これは絶対って思う予定が狂ってしまうと、それなりに慌てることは多くの人がご経験あるでしょう。

でも、些細なことも含めてその都度反応してしまうのは、しんどいしきりがないですね。

毎日のようにイライラしなければなりません。

この記事でお伝えしたことをまとめますと、

1、本当に必要な予定だけに絞りこむ。

2、予定通りにいかなかったり、予定外のことがあった時、プラス面からみてみる。

以上の2点になります。

いかがでしたか?

予定通りじゃないことも楽しめるようになると良いですね!

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